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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 資料としていただいた方がいいです。あとでいろいろ法律案が出るだろうから、それらの参考にひとつ……

日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 それで以上のいろいろな点については、せつかく大臣もお見えになりましたから、資料によつて詳しく検討するということにいたしまして、次は、今の公団等の所有物資の現状は、われわれが調査するところによると、性格を異にしたいろいろの品種のものが、同一の箇所に雑然と保管され、また同一物資が各所に保管されて、売り買いが著しく不円滑になつておる状態であります。またこのことは公団側の現物把握を非常に困難にしておりまして、帳簿整理の不徹底と相まつ…

日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 大臣から、なお御研究するという御答弁がありましたが、私は、現在の公団の廃止を促進するというような政府の立場からは、急速にこれらの問題をどうするかということを、おきめ願わなければならぬと思います。 さらに次の点は、有効需要を伴わない市場へ、しかも短期間に処分を強行するのでありますから、勢い投売りということになります。このように、政府みずからがダンピング競争をしいるようなことは、もとより市場を圧迫しまして、ひいては産業界に深刻な…

日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 ついでに大臣にお伺いしますが、一月十六日付のメモテンダムで、この産業復興公団のみならず、繊維貿易公団や、鉱工品貿易公団、閉鎖機関整理委員会、あるいは特別調達庁の保有物資を、これまた本年中に処分をするようにということが勧告されておるわけであります。それで私どもは、本公団の保有物資の処分のみならば、それほどの影響もないと思うが、これらのメモランダム通りに実行される御意思がもしあるとするならば、これらの厖大な、ほかの機関が持つてお…

日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 今のお話でございますと、非常に滯貨も減つて、市況への影響もないというお話でございましたが、大体において現下の市況を見るというと、非常にあらゆるものが行き詰まつて、特に中小企業のごときは、三月危機と言われて、企業庁の長官の処分問題を引起すような事態に至つておることは、御承知の通りであると思います。滯貨問題は昨年来から大きくいろいろ問題になつておりましたが、今日までのところ金融の方法で一応処理をして来たということが言えるわけであ…

日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 よろしゆうございます。

日本社会党1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま安本青木長官より報告のありました物資の統制解除について、二、三の点を御質問申し上げたいと思うのであります。 大体、最近の統制撤廃は、常に政党の一つの大きな問題として、日本経済の実体と、わが国の経済の現状とにかんがみて適切なりやいなやということを抜いて論議せられておる傾向が、多分にあるのであります。われわれは、統制の方法が拙劣であるとか、官僚の統制が幾多の矛盾を持つておるとかいうよう…

日本社会党1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○今澄勇君(続) 中小企業者の製品というようなものは、おそらく対抗できないであろう。そこで、原価計算によらざれば、つぶれることを必然としておるところの中小企業並びに弱体企業は、ばたばたここに倒産し、破産して来ると思うのであります。これらの日本の不況化の現実において、さらに加えて倒産、破壊されるこれらの産業、その産業の従業員、それらのものをひつくるめて、日本の現経済態勢を維持して行く自信がおありであるかどうか。しかもまた、三百六十円の為替…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 私は、過日小金委員長代理を通じて、われわれ通産委員並びに安本委員の全委員一致の意見として政府へ申し入れた二條項、すなわち今次の電力料金の値上げは、地域別にも産業別にも、非常に不備なところが多いから、これはいま少しく慎重に検討して、各界の代表を集めて結論を出すまで、その実施方を延期されたいというのが、第一点。第二点は、このような電力料金の値上げのごとき重要な措置は、常設の委員会として、経済安定並びに通産の委員会等が、常に開かれ…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 国会へ諮らなかつた点、今後常任委員会に諮るかどうかという点……

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 今後はどうですか。

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 安本長官の御説明は、しごく明快で、よくわかりました。私は第一点については、後に詳しく御質問いたしますが、第二の、今の御答弁によるというと、通産委員会と経済安定の両委員会が一致して、常設の委員会を開いておるのであるから、新国会の常任委員会たるものに対しては、少くとも新聞発表その他をする前に、諮ることが、政府としては当然の措置であるという結論のもとに、申入れたものについて、今度の問題も、なるほど財政法その他の点において、国会の承…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 安本長官は、今後も諮らないというお話でございましたが、今度はまた、今後は諮られるということで、まことにどうも、質問のたびに、答弁がかわることは遺憾でありますが、少くとも私は、通産並びに経済安定の両委員会の委員が一致して申し入れた、常任委員会を政府は重視して、これに事を諮る。これは当然のことであつて、これをもし諮られないとするならば、われわれは重大なる決意を、通産並びに経済安定委員会の名において持ちたい、かように考えておりまし…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 私の質問に対して、答弁は適切ではございませんが、深く追究いたしません。そこでこの電力料金の値上げに関する十日、十一日両日の質疑応答で……

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 八日、九日両日の質疑応答で、私どもが結論としたところは、これを実行すれば産業別に、非常に重大な影響を與える。地域的にも、非常に負担のかかり過ぎるところができる。これは全日本の産業の上には、大きな障害をもたらすという結論に、大体通産、安本の合同審査会ではなかつた。それによつて私どもは、これはもう少し研究して慎重にやるべきであるということを申し入れたのに、政府はこれを断行して、暫定的措置が一箇月、来月の半ば過ぎには、ぼつぼつそれ…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 さすれば、われわれこの委員会の名において、連合してここに決議をもつて、申し入れたのに、これは無視する。そういうふうな状態が現われるかもしれませんという、さつきの御答弁であるから、そういう状態が現われたならば、責任をおとりになるかと言えば、そういう責任はとらない。そういうことであるならば、私はこの電力料金の問題は、関係方面との折衝その他の客観的情勢から考えて、いろいろ政府として考慮するところが、多多あつたではあろうと思いますが…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 私が繰返し質問をいたしました理由は、この電力料金の値上げが実行されて、この態勢で進みますと、来年の一月終りから渇水期を経て、三月の終りに至るまでの間において、今私がここで述べた言葉の何百倍か、強烈な全国的輿論が巻き起るであろうということを、私は想像して、その際に安本長官は、通産委員会において、かくのごとき答弁をいたしたという証拠にしたいと思つて、御質問いたしたのであります。今のあなたのお答えは、まことに政治家としては信念のな…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 少くとも今度の新しい電力料金対策として、地域別に見ても、特に中国のごとく打撃を與えた部面、あるいは産業別に見ても、午前中の御説明にありましたが、いわゆる電力をもととする産業においては、非常なコストの値上りを生ずる。それらの新しい生産原価の問題や、あるいは地域的な産業の問題について、私はこの際資産再評価にからんで、安本はこれらの問題と、資産再評価とをにらみ合せて、乗り切るというような抱負があるものと思いましたが、それらについて…

日本社会党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○今澄委員 今の通産政務次官の、いろいろ詳細なる説明は、よくわかりました。それで私は今の電力地域差にからむ問題と、それからこの資産評価に関連した質問を、重複するので、打切つて同僚議員に譲りますが、結論として、安本長官は、電力値上げの問題についても、何ら御信念がない。資産再評価の問題についても、安本としての計画が、はつきりおわかりになつていないように、私は思います。少くともこのような経済計画の中心庁である安定本部は、こういつた問題について…

日本社会党1949/12/09

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○今澄委員 大体昨日から小金委員、村上委員、共産党の風早委員、あるいは福井委員等、私の質問応答を含めて結論は、各産業ともどうもこれではやつて行けない、これは政党政派を超越しての大体の意見でございました。それから地域的に見ても、今日の村上委員の九州においても、昨日の私の質問の中国においても、あるいは小西委員の四国においても、北海道においても、これまたまことにこのままではどうしようもないという質疑応答であつたことは、ここに私が述べるまでもな…