今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 この払下げの売手の方はPXのH・M・トライス大佐、買手の方は日本政府のたれになつておりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 これは契約書を見ると、買手の方は内国貿易課の鈴木孝という個人名になつておるというような連絡がありますが、そういうようなことはありませすか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 いろいろ詳細な御説明で、巷間言われておる非常な疑念の点で、氷解した点も多々ありました。問題は、これらの自動車を配分するについて、今の御説明だと、大体関係方面の意向があつたということでありますが、関係方面についてみると、政府にその権限を全部まかしたと言つておるそうだが、通産省としては権限を全部一任された積りでやられたのか、それともそうではなくて、関係方面の意向によつてやらなければならなかつたものであるかどうか、その点をちよつと…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 それからこれは大阪その他神戸等の関係業者も、もとよりこういう問題になれば関係がある。それで今度のものは、ただ単に台数が足らなかつたという点で渡らなかつたというお話でありますが、今後これらの問題については、そういつた大阪、神戸にもまわされる意向があるのかどうか、それからこういつた計画が次々に計画されておるかどうか、今度大阪、神戸にやらなかつたのは台数が足らなかつたというだけでは、国民を納得せしむる力がないが、ほかにも理由があつ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 大体運輸省並びに通産省で非常に紛争を生じたというような問題の実相もよくわかりました。ただ問題は、こういうふうな大きい軍の払下げ物資の取引をするのに、貿易課の一課員の名前でやつておられますが、これまでもそういうことがありましたか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 大体それで前後の様子はわかりましたが、こういうふうな払下げの問題については、やはりいろいろと国民の要望その他も入れてやつていただきたい。政府としてはいろいろほかにもまだこういつたものが、洋服類であるとか、布地類であるとかあるようでありますが、これは十分注意をされてやられたいと思います。 次には引続き宮幡さんに質問をいたしますが、今全国の金属鉱山の労働組合は御承知のように熔鉱炉の火を消して、いよいよ最後のストに入ろうという段階…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 この帝国石油の法律については、いろいろ質疑応答がありましたので、私は明日通産大臣に質問申し上げる部分を除いて、ここで簡単に御質問いたします。その前に石油に関係のあることですが、石油を使つている自動車の問題で、宮幡さんにちよつとお伺いします。 このたび二月十日付で、司令部から四九年型の新しい外国車が初めて払下げになつた。これは大体時価に直して一億円程度の車であります。ところがこの車が二月十日に通産省へ払い下げられて、通産省は、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 御親切な答弁で大体わかりましたが、問題の焦点は、この車の払下げにあたつて運輸省と通産省との間に、いろいろと所管争いがあつたということと、その払い下げた値段が時価に対して非常に安いために、全国の業者が、これを大阪においても神戸においてもやりたいということを痛烈に願つておるが、それらのところに品物が行かなかつたということ、それからこれをめぐつて相当な運動資金が使われたということを、自動車をもらつたところが放言をしているというよう…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 助成金の問題がちよつと今御答弁がなかつたのでありますが、助成金については、先般きまつた点は一億三千万円ということになつておりますが、もし今後の助成金の見通しと数字がわかつておれば、これももう一ぺんお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 それは今年度のやつですが、将来の見通しはどうです。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 助成金は、一億三千万円程度の、今度の予算案に計上されたものでは、われわれはむろん不足であると思う。これはやはり最低三億円くらいがいるものであると私どもは思つているので、いわゆる昭和二十六年度、二十七年度、二十八年度と外国石油がどんどん入つて来るに従つて、国内石油資源にどのような助成金を、いかなる計画のもとに出すか、政府の工業政策の一環としての大綱があれば、宮幡氏から承りたい。 それからもう一つの点は、石油の現行価格を割つても…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○今澄委員 たいへん時間も経過いたしましたから、最後に一点お願いしたいことは、石油資源開発法は、いろいろ関税の問題その他とも関係があるという話でありますが、この国会には出されないなら出されない、出されるなら、大体いつごろに提出される見込みであるか。それから、当然次の国会にまわさなければ、今のところ間に合わないといつた、具体的な見通しがあれば、宮幡さんから御答弁願いたい。 さらにもう一点念を押上ておきますが、この次の委員会に、今の内国貿易…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 私は先般の理事会の決定に基いて議事進行上、通商産業大臣に以下三点にわたつて質問をいたします。 第一点は、先般私の質問中通商産業大臣は、そのときに委員長席には委員長代理として有田二郎君がすわつておりましたが、これより閣議へ行かなければならぬから、質問は簡單にしてもらいたい、一点だけでということで、私は中小企業等協同組合法による信用協同組合認可に関する質問を一点だけ申し上げまして、いろいろ質問がございましたけれども、大臣の立場を…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 今の御答弁でまことによくわかりましたが、二点だけ質問します。それはあなたがここを出られて、参議院の電力の中国五県の協議会へ行かれた足取りを私は見ておりましたが、あなたは閣議へ臨まれた動きはありません。そこへ直接行かれました。どこで一体閣議が済んだということをお聞きになつたか。もしその閣議が済んだということを、ここでお聞きになつたならば、大臣としては通産委員会に来られて、答弁されるべきである。私は高木氏の質問を受継いでいたした…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 これでおしまいにいたしますが、一点だけ……。私は通商産業大臣池田勇人氏でなく、個人池田氏に申し上げておりますが、政治家というものは——官僚ならばともかくも、いやしくも一国の大臣が、この部屋を出て二、三十歩行つて途中で聞いたから、そのまま前の約束があるというので、委員会を棒に振つて、各代議士の質問を打切つて、いわゆる民間団体の懇談会へ臨んだのであるというような御答弁は、どうか今後はやめていただきたいと思います。少くとも私どもは…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 新聞発表に関してだけ、時間がありませんから私も簡單に御質疑を申し上げて終りたいと思います。 第一点としてお聞きしたいことは、新聞に発表された談話は、大蔵大臣としての談話でございますか、通産大臣としての談話であるか、それとも大蔵大臣兼通産大臣としての談話であるか、それとも政府を代表しての談話であるか、ちよつとお聞かせを願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 きよう増田官房長官は記者団会見において、ちようど池田さんが発表されたと同じような大体の趣旨で、そういうことは当然であるというふうな見解を発表されておられますが、それは閣議か何かで池田さんあたりと打合せがございましたか、この点ちよつとお聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 そこで私は今の池田さんの御答弁なり、あるいはきようの増田官房長官の発表なりから見ると、いわゆる中小企業に関する池田大臣の談話は、一池田さん個人の見解のみならず、大体現在の吉田内閣が考えている見解である。かように私は解釈をいたしますが、それでよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 大体御答弁で私ははつきりしたことは、現内閣が中小企業に関する大体の政策並びに心構えとしては、今次の池田大蔵大臣の談話の通りである。ただ言葉の一部の行き過ぎや、それぞれ間違つた点についての訂正があつたものと、かように私は解釈をいたします。そのまた裏づけも大臣からの答弁によつてあつたものと了解をいたします。そこで財政政策がいわゆる現下の経済政策といろいろな不一致がある。あるいは民主政治のもとにおいては、いわゆる與党というものがあ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○今澄委員 そこで一点だけ申し上げますが、経済の安定期、インフレの収束期においては、企業のネツクというものは、いずれもみな金融にかかつて来ることは御承知の通りであります。そこでそれらの経済安定期、いわゆるインフレ収束期において、大蔵省が大きく浮び上るということは、これまた言をまたざるところであります。わが国の歴代の政府の中においても、池田成彬氏以来、大蔵省はわが国政府の中において特に大きな力を持つていることは御承知の通りである。この大蔵…