今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 それで大体本法の各種の條項に関するわれわれの疑点は、一応了解をいたしました。ただ私は最後に、今いろいろ民間で問題になつておりますので、貿易に関連をいたしまして聞くのでありますが、たとえば先般の自動車の拂下げによるハイヤー業の運営についてのいろいろの疑問、それから今日PXからいろいろ売り出されておりますが、それらのいわゆる占領軍関係の不要な品物を、通産省が間に立つて民間に拂下げておりまする大体の数量と、その品目、並びに取扱いの…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 けつこうでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○今澄委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法律案に対しまして、きびしい要望を付して、賛成の意を表する次第であります。そもそも過ぐる昨年の六月、第五国会におきまして、われわれが愼重審議いたしまして、同年七月一日施行せられた法律の一部改正法律案でありますが、当時、われわれは、この組合法に基く根本的なねらいが、はたしてよく全国中小企業者の利益増進になるか、あるいはまた、その根本的趣旨が周知徹底するかに、多大の疑問を持つていたのであります…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○今澄委員 それでは時間がないそうでありますから、私はこの法案に関連のある問題を二、三点お伺いをいたします。 第一点は、本中小企業等協同組合法は、政府提出の原案には火災保險事業を営むことになつておりましたが、われわれはこの法案の改正の機会に、これらの火災保險事業をひとつ復活して、当初政府が意図した火災保險事業をこれらの中小企業等協同組合にやらせるべきであるという見解を持つておりますが、これに対する通産大臣の御見解を承りたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○今澄委員 この火災保險の問題については、政府が原案に入れて、通産省が火災保險をやらしたいという意思を持つておつたのを、この委員会において一部の反対にあつて、これは削除の運命を見ておるわけであります。通産大臣はひとつ十分御勉強を願つて、この火災保險を法案として提出すると同時に、政府はこれをやらしめる意思があるかどうか、そしてわれわれがこれを新たな修正案として出した場合には、政府としてはこれに対してどのような御見解を持たれるか、わかつてお…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○今澄委員 信用協同組合の設立並びに認可についての非常な御心境を私は認めて嬉しく思います。われわれはそういうふうな状態で、信用協同組合の認可の申請が出れば、現在三十幾つくらい出ておりますが、ひとつ至急認可をしてやつていただきます。 それからもう一つ、これはこの法案と関連しての問題でございますが、いわゆる昨年の暮れに長期設備資金としてポリシー・ボードが決定したいわゆる二十億の融資、これが非常に中小企業庁の——そのそばに坐つておられる記内さ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○今澄委員 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました本法律案に反対の意思を表明せんとするものであります。この法律案が本国会に出されるにあたつては、何といつても石油資源開発法等、この帝国石油株式会社法を廃止したあとの、日本の石油に関する資源の開発その他のあらゆる政策を明瞭にすべきであるにもかかわらず、政府はそれらの法案については本国会へ提出する意思なく、しかもこれがどのように考慮されておるか不明であるという状態は、まず大きく言つ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○今澄委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なつておりまする不正競争防止法の一部を改正する法律案について、若干の意見を申し述べ、かつまた将来における善処を要望いたしまして、賛意を表する次第であります。久しきにわたる統制経済のもとにあつて、現行法は実際においてその効果を発揮いたしたことはないのでありまして、終戰後の経済界の混乱期においてこそ最も必要であつたと言い得るものであります。見方によれば、この改正はむしろ遅きに失し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 本法の詳細な点については、先般来の質疑応答で十二分にわかりました。それで私は大きな問題と、特に大臣の御言明を得たい点について、二、三点簡單に質疑をいたします。 まず第一点は、いわゆる石油の価格の問題でありますが、これについては、この価格が調整公団によつてプールされるか、あるいは段階的にこれを切り落すかということは重大な問題でありまして、政務次官からは価格調整公団のプールによつて、これはプール計算で行きたいという御答弁がござい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 私の質問の要旨は、いわゆる帝国石油会社を廃止して後において、石油については価格調整公団のプールによるプール価格制をとられるかどうかという質問でありますから、この点について、プール価格で行くとか、プール価格を約束するとかという御言明が願いたいと思います。 第二点は、公団が永久に存続するわけではないので、公団が廃止されれば、今度はプール的な措置はとれないから、公団廃止の後においては、それらの価格政策というものは、どういうふうな方…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 今の大臣の御答弁で、調整公団において価格はプールされることがはつきりいたしました。第一点はこれで了解いたします。 第二点の、関税政策によつてやられるという大臣の御言明で、いろいろこれらの関税方面は、関係方面との関係上困難のあるところを関税措置をとるという御言明については、これも私は了解いたします。そこでそれらの関税は今入つておるところの精製石油については大体二〇%であるが、石油については一〇%しかかかつていない。それで今二五…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 本法の具体的な問題についての大臣からの御言明は、その程度でとどめまして、総括的な石油に関する外資導入その他の問題について、二三点御質問をいたします。第一点は、これらの石油に外資が相当入つておりますが、私どもはただためにして外資導入の非難その他をするものではございません。私はこの際、まじめにこれらの外資導入について、大臣の見解を承りたいのであります。まず今の日本では、これらの石油に対する外資以外にも、銀行、保険会社等の外国系の…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 私どもは、今の大臣の言明通り、国内におけるそれらの産業あるいは金融機関等と、国外からのそういつたものに対しては、十分わが国産業の建前から、御言明のごとき措置に出られ、そういう運営をされることをこの際念を押しておきます。 もう一点は精油に直接関係がありますが、かつて日本軽金属の清水、蒲原新潟の諸工場に対するカナダ資本の進出、あるいはレイノルズ系の資本導入等が問題になりましたが、それと同様に、今石油がいわゆる戰争必需物資であると…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 私は今の御答弁で、政府はこれらの問題について、根本的な対策並びに大きな国家的な問題についての信念において欠けるところがあると思いますが、それはこの際一応やめておきます。結論として、それでは一体一年間のわが国の石油の精製量と、これは一割程度にしかならぬとおつしやるのでございますが、現在政府が計画しておる日本のいわゆる復興の計画、これも長期五箇年計画は放棄されましたが、現在の政府が計画しておる計画の中では、大体石油は一箇年間にど…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 大体の数字がそれで明らかになりましたので、通産大臣にお伺いしますが、同僚議員の質問もあるしお忙しいでしようからこれをもつて打切りますが、極東軍事会議委員のジエサツプ大使のインタービユーを、米国記者の報道として、御承知の通り日本人の大半は再軍備を熱望しているということが、読売新聞に報道せられております。私どもはこのような言動を、いわゆる海外の情報に載せられるということは、現内閣並びに現内閣のわが国における産業政策、それらのもの…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今澄委員 よろしゆうございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 小型自動車競走法については、小金委員の質問であらかた了承しました。私がただお聞きしておきたいことは、五大都市をこれに含めるということについては、もしわれわれが委員会においてこういうことで決定したとしても、提案者の方では異議があるかないか。もし異議があればその理由を承りたい。それから政府の方においても、この都道府県に五大都市が加わるということで何か支障があれば、その理由と支障のぐあいを一つお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 政府の方は……
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 もう一点、こういつた競輪、競馬等の、人間なり馬なりが走つておる、そういう競技とこういう自動車が走るという機械的ものとの間には、その競技に対する国民の考え方とか、あるいは人気等にいろいろと差異があると思うが、これらの点について、提案者はけつこうでありますが、政府はもしこの法律が通れば何か考えがあるのか、それとも機械工業振興の上にも一つの御構想を持つておられるならばお聞きしたい。もう一点はこういう競輪なり、競馬なり逐次行われるが…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○今澄委員 これにて小型自動車工業に関する問題については十分了承いたしました。提案者の弁明その他の問題ももつともであると思います。 引続いて私は政府の関係者にこの前お尋ねしておきました米軍払下げのフオードの自動車のこと、これは大きなことですが、この前概略の点を宮幡政務次官からお聞きしておつた件について、この払下げに関する通産省のこれを扱われた方から御答弁を願いたいと思います。