今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 本法案の大局的な大きな問題については、先般質疑をいたしまして、政府の考えておるところはあらかたわかりましたが、今日の参考人の供述等とにらみ合せて、なお三、四点政府に質問をいたしたいと思います。 まず第一番に、この前第七條の許可の基準について、左の各項に適合するものでなければならぬとあるが、その第三項が全部「通産省令で定める技術上の基準に」云々とか、あるいは「公共の安全の維持又は災害の発生の防止に支障のないもの」というように、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 どうもただいまの御説明では、はつきりいたしませんが、本法案の中には、「技術上の基準」とか「公共の安全の維持に支障を及ぼす虞があると認めるとき」というような文句が多過ぎまして、このように公共の安全の維持に支障を及ぼすおそれがあるとか、またはないとかいうことを決定するための具体的な基準について、ひとつ御説明を願わないと、どういう場合がそれに該当するかということを判断することができません。また販売の許可をする場合とか、あるいは許可…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 それで私どもの方で、公共の安全の維持という言葉を考えてみるのに、これが保安の上から必要がある場合にはということと、これは同じ意味ということであるならば、多少納得もできますが、これらの公共の安全の維持という漠然たる表現は、それらの保安を維持する上に必要がある場合というような意味に、これは解釈してさしつかえないかどうか、ひとつ政務次官からこの点を伺いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 次はこの危害予防の規定の件でありますが、これらの危害予防規程をもし今どういうふうな規程をつくつて、これにはどういう問題を充てるというような腹案がございますれば、係官の方から御説明を願いたい。これはできれば資料としていただきたいと思つておりましたが、差迫りましたのでこの危害予防規程というものが、どういうふうに具体化するかということが問題なのであつて、これが大体具体化しているかどうか、それはどういうところをねらいにして来ているか…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 今の危害予防規程については、なおそれ以上の具体的な、大体この程度の準則だというようなものがあればお聞きしたいのでありますが、その程度しかおわかりがなければそれでも仕方がありません。次は第二十九條の保安教育と書いてありますが、この保安教育の具体的な説明をこの際聞いておきたいのです。教育のやり方はこれは幾らでもありますが、この保安教育の持つて行き方、これをどういうふうに運用するかということ、これらも労働運動のあり方と関連して、非…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 第三十條の、作業主任者、取扱主任者の任務は、きわめて重大でありますが、作業主任者取扱主任者の資格について、一つこの際伺つておきたい。現行法による作業主任者は本法が施行された場合には、新たに試験を受けなければならないのかどうかということ、しからばその試験はもし受けるとすれば、一体どういうふうにしてやるかという問題について伺いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 それで今の作業主任者の任務が、非常に主任者の主観を認めておりますので、これが適当なる人でなかつた場合においては、非常に権限を濫用するというおそれがあるように考えられますが、この点についてはどのような処置をおとりになるおつもりですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 それから四十三條の問題になりますが、この條文は一歩誤まれば非常に重大な結果を招くおそれがあるので、この場合の災害の防止の例の文句の認定も第七條、第十七條の文句と同一であつて、内容もまた同じであるかどうか。それからその條文中にその職員というふうになつておりますが、これはどこの職員をさすか、それからもう一つは警察官が立入り検査等をする場合には、警察官自身が立入り検査の必要を認めればこれは随時できるのかどうか。もしそういうことにな…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 引続いてこれは先般来いろいろ問題になつたところでありますが、きようが最後でありますので、もう一度この点について質問をしたいのであります。現行法では輸出もまた許可制となつておるが、本法では届出制になつておる。しかも輸入は許可制でこれまで通りであります。輸出には貿易管理法あるいはその他の法律があるから十分であるという御答弁がございましたが、この問題については輸出輸入を同じようにしなかつたということについて、やはりいま少し詳細な御…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 次は四十四條、四十五條の行政処分でありますが、これは場合によると組合のストライキもその理由の対象にならぬこともない。このように労働者が労働組合法によつて守られている罷業権等を、行政処分でやるということを考えておられるのかどうか。もしそうでないとすれば、労働争議等の問題は、これらと別ものであろということを明記するわけには行かないものかどうかということを伺いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 もしこの法律を修正して、本法によつてきめられたこの火薬法のあらゆる規定は労働法規には優先しないものであるというような一項が、この中へ挿入されるとすると、政府はこれらの火薬法を施行する上において支障を生じますかどうですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 第四十九條の手数料についてでございますが、特に第八の甲種火薬類作業主任者免状以下の納付すべき金額が、まだはつきりきまつていないらしいのですが、はつきりした金額がわかれば、この際発表してもらいたい。こんなものにこの程度の納付金を出させるということは、少し納付金が高過ぎるというふうにも考えられます。これが妥当であるかどうかというあなた方の考えを、お聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 第五十二條中の「政令で定める区分により、」とありますが、これについての説明をお願いします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 これらの政令という文句で、漠然とうたつてあるだけで、こまかいことにはなりますが、どういうふうな方向に行くかということが、やはりわれわれとしてはそのあり方について、非常な関心を持つておるわけであります。 そこで最後に四十八條の許可の條件についてでありますが、第二項の「災害の防止又は公共の安全の維持をはかるため必要な最少限度のものに限り、」と書いてありますが、この具体的なあり方の御説明を聞きたいのであります。大体各條中に、そうい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○今澄委員 大体以上で私の質問の條項別の問題を終ります。 これを通覧して、結論として、どうも本法案は、いろいろ字句のあいまいな点、それから政令その他に讓つた点の具体性を欠く点、いろいろ問題が残つておると思いますが、危害予防、あるいは保安の重要性等を認めなければならぬし、実質的には事業主として、いろいろの責任者の問題、その他の問題についての運用面の危惧も残しておりますので、私の質問はこれで打切りますが、その他の問題については、また機会があ…
第7回 衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 通商産業省設置法等の一部を改正するこの法律案は、この前に通商産業省設置法として、元の商工省をこれにかえたのでありますが、その際われわれは、各種の不備と、それからいろいろな点について指摘いたしました。それが、今日急速にあれこれ直さなければならないという状態になつたということについては、当時のわれわれの意見がいれられなかつたのが、その根本原因であると思うのであります。そこで私は、本日は大きな問題について質問したいのでありますが、…
第7回 衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 重ねて御質問いたしますが、それでは最近の審議会の答申に出た商工省という案については、政府においては、そのような答申に基いて通商産業省を再び元の商工省へ返すというようなことは絶対ないということを確言されますかどうか。
第7回 衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 そこで通商産業省の設置以来今日までの実績を見ると、このうちいろいろの部門がありますが、中小企業の部門においても、当初の中小企業庁設置のときから見て、当初は発券事務あるいは金融その他の部面においても、非常な大幅の権限を持たせるというような情勢でございましたが、今日だんだんと中小企業庁についても、将来そのあり方を云々されるような状態になつております。それから通商方面も、御承知のように非常にうまく行かない。それらの原因は、吉田総理…
第7回 衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 中小企業庁の問題、その他について宮幡次官から御答弁がありましたが、それらの御答弁はただ単なる自画自讃でございまして、今日中小企業庁の機構を商工省に名前をかえなければいけないというような声が、巷にほうはいとして、あらゆる民間団体を入れた、審議会なり、その他の輿論の上に出ていることを、ひとつとくと御反省を願いたいと思います。大体私はこの通商産業省設置法を審議するときに、少くとも一国の商工行政というものは重要なもので、少くともその…
第7回 衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 同僚議員の質問もありますから簡單にしておきますが、最後にこの中小企業庁の重大な仕事の中には、信用協同組合なり、あるいは企業業組合等の全国的な結成並びにこれが指導その他中小企業等協同組合に盛られたいろいろな意味の、帳簿その他のあつせんなり、めんどうを見なければならぬ仕事か多々あるのであります。現在の中小企業庁のこの組織では、これらの問題について現実にはどうにもならぬという姿にあるが、これをいかにして打開するか、またこれらの機構…