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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1950/04/22

7衆議院 通商産業委員会 第34号

○今澄委員 お手並をひとつ刮目して拜見したいのでありますが、大したお手並がなさそうなので、質問をしておるような次第なのであります。結局私は、金融の問題については、約束はから約束に終つたということを明白に答えられたと思つて満足します。この配炭公団の廃止は、結局政府の価格政策の失敗である。われわれは統制経済から自由経済への移行、一国産業のその時のあり方を、どのようにきめるかという問題は、場合によれば統制経済から自由経済に移行して行かなければ…

日本社会党1950/04/22

7衆議院 通商産業委員会 第34号

○今澄委員 大体時間も参りましたので、午前中の質疑はこの程度にして、今私の質問しました、いわゆる鉄鋼業、造船業、機械工業等の原料となる石炭の單価の引下げの問題につきましては、神田委員並びに政府委員の答弁では、何らの見るべき施策はありません。ただ業者の自主性にまかすというだけでありますが、これらの合理化の具体的な問題であるとか、あるいは石炭の單価の問題等の詳細な問題がございますので、ここで質問は保留して、午前中はこの程度でやめていただきた…

日本社会党1950/04/22

7衆議院 通商産業委員会 第34号

○今澄委員 午前中に引続いてなお若干の点を御質問したいと思います。先般の話では、これは政府の委員の方に聞くのでありますが、非常に炭価が安くなければどうしようもないということで、炭価を将来下げるという具体的な政策はないかという話でしたが、これに対して具休的な政策がおありならば、政府委員の方から企業の合理化をやられるという話だつたが、さらばその企業の合理化をやるには具体的にはどうするか。炭価の引下げは企業の合理化のみならずいろいろの問題があ…

日本社会党1950/04/22

7衆議院 通商産業委員会 第34号

○今澄委員 今の政府委員の説明によつてみると、やはり企業の合理化、設備資金ということで、結局は資金面における炭鉱への強力な援助ということになる。そこで私は提案者に質問しますが、提案者が昨日並びに本日の午前中いろいろ説明をされたが、私は提案者は臨時石炭鉱業管理放の内容を十分覚えておられるかどうか、忘れておられるのではないかと思うところが多々あるのであります。今の資金の面その他金融の面においても、現在の臨時石炭鉱業管理法案による強力命令をも…

日本社会党1950/04/22

7衆議院 通商産業委員会 第34号

○今澄委員 提案者の説明は語るに落ちるとはこのことで、少くとも電力の値上り、あるいは地方税によるコスト高、あるいは今申し上げましたいろいろな状態で、石炭の値が漸次上りつつあるということを、提案者自身が認められておるということは、これは私は非常に驚いた次第であります。このような値が上り、需要と供給の関係から一部石炭については、上級炭は非常に需要が多くて供給が少いという、この現実の面からも、このような石炭管理法を廃止するということは話になら…

日本社会党1950/04/22

7衆議院 通商産業委員会 第34号

○今澄委員 提案者の非常に熱心な御説明でございましたが、ただいまの提案者のお話は午前中も私は二度ばかり聞いたのであります。結論として、政府による政策で上からむりに押える統制ではだめだ。企業の自主性を生かして、いわゆる自由放任の自由競争で、価格を定めることが最もよろしいということを、提案者はしばしば申しました。われわれは限界効用説の学説ではないけれども、需給の相対関係から価格をきめるということは、これは最も幼稚な経済学の第一歩であります。…

日本社会党1950/04/22

7衆議院 通商産業委員会 第34号

○今澄委員 大分時間も経過いたしましたし、同僚議員の質問もありますので、質問を留保してこの程度でやめたいのでありますが、結局のところ、この臨時石炭鉱業管理法の廃止に関する法律は、増産が目標であつたから、増産の必要のない今日においては、これをやめるべきものである。そうして鉄鋼業との対立、あるいは硫安工業との対立、すべて石炭に関する補給金を打切られた各産業との対立については、政府はこれらのものがお互いに切瑳琢磨して、その間の合理化をはかるこ…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 今の福田君の申入れでありますが、われわれは同感であります。なおそのほかにもわれわれは、あと、四、五十資料の要求をいたしますが、少くとも私は、この際電気事業再編成法案のみならず、きよう提案の理由の説明があつた議員提出の臨時石炭鉱業管理法の廃止に関する法律案、なお今後出るその他の法律案についても、それらの資料を議員に示して、議員の審議権のもとに審議せしめて、しかる後これを採決するという方式をとらなければ——少くとも議会の審議とい…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 私は今回自由党が議員提出法案として出された本法律案をながめて見て、その提案理由が非常に不明朗であるということを指摘したいのであります。本法律案が、いよいよこの国会も会期余すところわずかというころになつて、急に議員提出法律案で出たということについては、数々の政治的なねらいがあるであろうと思いますが、私どもはこのような、一国の産業関係に重大な法案については、十分国会の審議を盡さなければならない、かように考えております。本法律案の…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 経済情勢に対する分析、その法案の中にうたつてある、それを説明してもらわなければならぬ。現下の経済事情にかんがみ、これを廃止する必要がある。いかに経済事情を見ておるか。

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 今概略の理由は提案理由の中に書いてあるという話でありますが、この法律案ができた基礎となる今日の経済事情を、どのようにこれを提出した議員諸君が考えておるかということが、本法律案を審議するにあたつて最も必要なことであります。われわれはこの法律案が自由党の役員会において極秘裡にきめられ、しかもそれが府政の係官と数次にわたる折衝が続けられ、それらの状況をじつと見守つておつたのでありますが、議会における法制局においても、法制局がこれら…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 私は現下の経済界において、産業の最も重大な価格政策等は、すでに自由放任をするというけれども、片方では補給金の撒廃による原価の値上り、それに加える動力源としての電力の御承知のような値上り、それに地方税その他の問題で、かかる固定資産税、附加価値税その他の課税による原価の値上り、さらに石炭等についても、いわゆる高品位炭というようなものは、今日非常に値上りで、化学工業においてはこれらの石炭の値上りが非常に重大な脅威になつておる。この…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 ただいまいろいろ、御懇切なる御答弁がございましたが、私どもはなかなか満足するわけに参らないのであります。そこで私は現下の経済事情にかんがみ、これを廃止する必要があると明確にうたわれておるから、その前提となつておるこれらの法文上の字句について、われわれが正確な御見解をひとつ承りたいと言うに至つたのは当然の結果でありまして、今の御説明ではまるつきり話になりませんが、これはまた留保いたしまして、他の同僚議員よりいろいろ審議の過程に…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 石炭産業に関する国家の保護助成の意味において、臨時石炭鉱業管理法が果した使命は非常に重大である。さらに増産の上において、これが果した使命もまた重大であります。ことに労働者の保安あるいは危害、その他に対する一つの安全弁的な法律として、それが果した使命は非常に重大である。働く労働者の経営に関する自主的な協力を得る。この働く炭鉱労働者が、日本の石炭増産の達成の上に果した力も、また大きなものがございます。われわれはこういう意味におい…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 今神田君から、四千二百万トンという目標があるではないかというお話がありましたが、政府は大体四千万トン見当でいいという生産目標のようであります。そこで先ほど、同僚議員からいろいろ質問がありましたように、今日の中小炭鉱の非常な苦難と、これが崩壊の危機に直面しておるその原因は、政府がそういう石炭産業に関する保護であるとか、石炭産業に関する熱意を欠いて、これを自由販売制度のもとに放置して、しかもそれらの生産目標についても漠然たる目標…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 ただいまの政府委員の説明は、私はまことに当を得ておると思います。正直に申して、今日良心のある者が——中小炭鉱に対して配炭公団廃止後において公約した政府の政策あるいは政府に公約させることがまずい場合は、自由党の政調会の名において公約しておるものが数々あります。しかしながらそれらの政策が今日まで行われたということは、ただいま政府委員が言われた通り何一つありません。私は宮幡政務次官にお伺いしますが、先般配炭公団を廃止する際において…

日本社会党1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○今澄委員 大臣もお見えになりましたから、私のただいまの質問は留保して、鉱工品貿易公団の問題を承りますが、今の御答弁でも明らかなように、言葉というものは便利なものであつて、宮幡政務次官は非常に愉快に言われておるけれども、担当の政府委員は何一つ見るべきものはなかつたというふうにはつきり言つておる。私は今日今の政府のやつておる施策に対して、この席上で中小炭鉱のために、これこれをやつてもらいたいというような意見をいろいろ同僚議員から聞くけれど…

日本社会党1950/04/14

7衆議院 通商産業委員会 第32号

○今澄委員 私は日本社会党を代表して、本法案に対する討論を行います。 火薬類は従来より危險物として銃砲火薬取締法によつて、内務省の所管のもとに取締りを受けて来たものでございますが、終戰後は内務省の解体に伴い、警察法の施行と同時に、右の法令に基く事務は商工省に移管せられ、通産省の発足とともにこれに引継がれ、現存に至つておることは、提案理由において明らかなところでございます。しかも旧法は明治四十三年に制定せられ、その後数回にわたり改正せられ…

日本社会党1950/04/12

7衆議院 通商産業委員会 第31号

○今澄委員 時間がありませんので、旭化成の石本参考人にお聞きしたいのですが、本法に対するところの御見解を先ほど承りましたが、本法で島村参考人より具体的ないろいろの修正点が詳しく述べられました。それであなたからはそれらの問題が具体的には述べられませんでしたが、抽象的でけつこうですから、この点と、この点と、この点はぜひ訂正してもらいたいというような個所がございましたならば、この機会に御意見をお聞かせ願いたいと思うのでございます。

日本社会党1950/04/12

7衆議院 通商産業委員会 第31号

○今澄委員 概括的な先ほどのお話で、こういう点と、こういう点と、こういう点が問題であるということは大体わかりましたが、全体を通じてあなたの方の組合では、こういうものはない方がいいとか、あるいはこれは概括的には大体よろしいとかいうような空気が、もしおわかりになるならば話してもらいたいと思います。