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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○今澄委員 これが十日にもし実施されるものであるとすれば、私どもはこの地域差の問題についてもいろいろ申し上げたいことがあるが、われわれはこれを十日に実施するということは、産業政策としては非常に誤謬であるという点をここに指摘いたします。われわれは少くともこういう情勢であれば、もちろん通産委員会としても、私は委員長に要求して明日もこの問題を続行して、これらが含んでおるところのあらゆる矛盾と、それに対する対策を十分検討した後でなければ、こうい…

日本社会党1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○今澄委員 詳細な御説明でたいへんによくわかりました。私はその一例を安本政務次官にも、政府の今日の関係の方にも申し上げておきたいが、この電力料金をきめて問題を生ずる観点は——今日は時間がありませんから申し上げませんが、二点あります。その第一点は、地域的に産業がつぶれるというような地域ができるということと、もう一点は産業別に非常に電力を使うものが困るという問題であります。前の地域的に困る一例を私のところに集まつた資料で申し上げると、今あな…

日本社会党1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○今澄委員 なおまだこれに対する特に被害の多い九州地区にいろいろの意見あるいはその他アルミナ工業、あるいはカーバイト等の意見もいろいろございますが、いずれ明日委員会を開いて、この問題についてあらためてまた長時間要すると思うので、本日は皆さん大分腰がこそばゆいようでありますから、私の質問はこの点で打切り、明日続行を留保いたしておきます。

日本社会党1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表して、電気料金値上げと地域差の問題に関し、通産、大蔵、安本各大臣に、以下数項目にわたつて緊急質問をするものであります。この問題は、近く値上げを前にして種々の疑問に満ちておる国民の要望するところでございまして、まじめな御答弁を願いたいと存ずるのであります。 第一点は、鉄道運賃は従来運輸省で立案し、物価庁で総合的に検討の上決定するという方式をとつていたが、運賃の社会、経済に及ぼす重大性にかんがみて、国会での…

日本社会党1949/12/03

6衆議院 本会議 第24号

○今澄勇君 ただいま議題となりました中小企業振興に関する決議案に関して趣旨弁明をいたします。 この決議案の内容は 中小企業振興に関する決議 中小企業企業は、わが国経済構造上極めて大なる比重と分野とを占めている。従つてその盛衰は直ちにわが国経済そのものの盛衰に外ならない。 しかるに終戦以来四年有余を閲するや中小企業は内外事情の困難に逢着し、いまやその解決に全力を傾倒しなければならぬ事態に立ち至つた。就中経営の合理化及び陳腐化した施設の改良…

日本社会党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 本法案の質疑の経過は、まことにわれわれをしてこの法案の各所に矛盾があるということをよく了解いたさせました。しかしながら私は本法について、この会期中にそれらの不備の点を修正いたし、これを通過せしめて、このような特別鉱害によつて災害をこうむつておる一般大衆の苦しみを除くべきであるということを考えております。われわれはこの議会において、本法律案の第二十二條の規定に対する憲法上の疑いや、あるいは国家か責任を持つべきものに対する戰時補…

日本社会党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○今澄委員 私はこれをもつて質問を終りますが、私は少なくとも本特別鉱害復旧措置法は来国会早々にも、政府側が今日のわれわれの審議の経過をしんしやくされた提案を見て、私どもはそれらの災害者に速急に措置をとつてやりたいと思います。なお私はそれらの問題について、われわれとしても日本の石炭産業の現実の状態から見て、国民の首肯し得るような、特別鉱害を補償し得る法案を用意いたしたいと思いますから、この法案を一日も早く決定し、しかして大衆が待ち望んでお…

日本社会党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 私は通産大臣に質疑をする予定でありましたが、通産大臣はこの重大な鉱害の問題をよそにして、いまだに姿が見えません。私は当初四点の問題を留保して、この問題に対する質疑を行つたのでありますが、私が留保した四点の質疑については、同僚議員からるる長時間質問があつて、大体わかりました。私はこの際二、三点残しておりますが、まず第一点はとにかくきようのこの委員会の雰囲気では、どうも同僚議員の発言その他を総合して、この特別鉱害法は今国会の会期…

日本社会党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 今の政務次官の答弁でありましたが、大体今までの政府のとつた熱意から見て、この法律案につきましては国ではなるほど審議を希望するというようないろいろな話が出ておりますが、政府与党である民自党の方々の本日の意見においても、この法律案の中に含まれた憲法違反的な疑義の問題、あるいはその他数々の不備な問題というようなことから、あと二日の会期では与党である民自党の方々にしてもどうであろうかということを私はきようの空気で、大体察知したのであ…

日本社会党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 さらに本法案について、きようは関係事務当局の方が出ておられますから、あしたの理事会に諮る点を二、三お尋ねしておきます。 この前宮幡次官は特別鉱害の認定について、通産大臣の認定にもし不服なる場合には、その不服なるものは何度も申立てをすればよい。こういう答弁で、裁判所にこれを訴えてもそれは無効であるというようなお話で、ございましたが、これは憲法の第十条並びに十四条の国民の権利及び義務を無視するものではないかと私は思う、そこでこれ…

日本社会党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 それからもう一点特別鉱害復旧について伺います。それの法人格のことでありますが、財団法人でも社団法人でもないということになると、どういうような法人格であるか。それから先般の政府の答弁では、職員の給与は政府が支出すると言われたと思つておりますが、それも重ねてもう一度お伺いいたしたい。

日本社会党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 それでは職員の給与等につきましては、予算的な措置ができておりますね——その点については一応了承いたしました。それからもう一つ、きのう有田委員に答弁されたという話でありますが、大体この法案をめぐつて北海道、常磐については運用の面で大体何とかする。それから中小炭鉱という基準でできておるところのものについては、きのういろいろ委任事項についてお話がありましたが、その点について、この際簡単でよろしゆうございますから、どういうふうにする…

日本社会党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○今澄委員 私もくどくは申しません。ただ私は今の御説明によつても、この法律案がどうなるかという重大なときに、きのうの話では命令に定める基準に従えという、その基準は一ぺんこれを発表するとか、いろいろな話がありましたが、これらの問題についても、今言つたようにまだはつきり申し上げることができないのが遺憾であるという、この状態こそ私が先ほどから指摘した、非常に政府はこの法律案について不熱心であり、実際鉱害を受けておるところのこれらの炭鉱に対する…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 簡單に本法案の内容にわたつて、重複しない点をお聞きしたいと思います。私は本法案は至急これを実施しなければならぬと思いますが、この内容にわたつてみるときに、トン当り幾らというようなものを徴収するという点については、非常に財産権にも影響のある問題であつて、ちよつと簡單にやるわけには行かない部面も多多あると思うのであります。そこでまず第一点は、本法とこれまで行われておる鉱業法との関係、特に賠償の項について、事務当局の方から、詳細な…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 今の御説明で、第三條、一項、二項の点に触れていただきましたが、第三條第一項中の第一号、二号のいま少し具体的な説明と、もしこれらの特別認定に不服があつた場合には、一体、どういうふうな処置をとつて、これに対抗できるかという点について、御説明願いたいと思います。

日本社会党1949/11/26

6衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 第三條の問題については、今非常に詳細な御説明で御苦労様でしたが、これの認定に不服のある者が、裁判にもかけられないということになれば、まことにどうも一方的な話で、そういうことはあり得べからざることだと思うのであります。 それからもう一点申し上げますが、今るる説明された話によつてわかるように、戰時中から日本の戰争遂行のための強硬な圧力は、やはり鉱害のみならず、中小炭鉱の上にも全部これらは強制されて働いておるにもかかわらず、今日通…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 認定をされて、その認定に入らなかつた人が認定してくれと言う人もある。しかしそれがのけられたら不服であると言つて訴えて来る場合もある。

日本社会党1949/11/26

6衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 認定がいやだというような場合はありませんか。

日本社会党1949/11/26

6衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 今の第三條の認定において不服の問題や、復旧団の問題等については、資料その他をいただき、なお不審の点がありますので、これは後刻に質問を留保いたします。 次に宮幡政務次官並びに始関政府委員に聞きますが、本法の実施による責任の所在というものは、一体どこにあるわけでありますか。

日本社会党1949/11/26

6衆議院 通商産業委員会 第14号

○今澄委員 そこで本法の責任が通産相にあるとするならば、これは宮幡政府委員もしばしば言つておられますが、戰時補償打切りによつて、政府にはその責任はないということを申しておられたのでありますが、これはこの前の委員会でもしきりに議論がありましたので、私は簡單に政府は戰時補償を打切つたから、これに責任がないというための理由として二、三申し述べられましたけれども私どもはその理由をどうしても承認することはできません。もし通商産業省がこれらの全責任…