今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 本法が特別鉱害の復旧に対する一番いい法律でないということを認められたことについては、私ももつともであると思います。私はこの法律の中において第二十二條に「その業務を行うのに要する費用に充てるため、一定の金額を復旧団に納付しなければならない。」こういう文句がありますが、これなどは先ほどの私が申し上げた政府の責任論は、これは社会論であり、道徳論であり、政治史の上に立つた論理でありますが、この第二十二條中のものについては、今度は法的…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 この法律案の最大の欠陥は、すなわち国家がその責任をとらなければならないような、社会的な、道徳的な、政治的な問題については国家は何らの責任なしということを、通産省当局が言い切るにもかかわらず、このような納付金的なものを強制的に寄付行為によつてとろうというようなことは、憲法上の日本国民に与えられた一つの大きな権限を侵すものではないかと思うような重大な点については、政府に最も便宜のいいようにこれをとるべきであるというようなことで、…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○今澄委員 今の低品位炭の認定の基準についても、やはり本法を審議する上においては、これは簡單なようでありますが、今の炭鉱の実情から見れば重大な問題であるので、この点も後日に留保いたします。それから今の炭鉱の災害とその他のあるいは鉱毒あるいはトンネル掘鑿による被害等、いろいろ数えれば切りがないけれども、石炭産業に対する政府の熱意とその他のものについては、まことに了承するのでありますが、しかしながら本法が持つておるところのそれらの矛盾という…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 きようは通産省関係以外の方がおられますので、二点だけ質問いたします。私は今の貿易公団の滞貨を引当てに、これを担保物件として銀行すら借入れを行つておる業者がたいへんあると聞いておるのでありますが、中には倉庫業者などで、人の商品を自分の商品のごとく装うて、金融機関あたりから金を借りておる者が非常にあるということも聞いております。もちろん厖大な品種、銘柄で、雑多なものが入つておるから、これが臨検はそう簡單に行かぬであろうと思います…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 それでは午後にするとして、もう一つの問題は、これは通産委員会では先般聞いたのでありますが、安本長官の御意見を承りたい。それは輸入に関する抱合せでありますが、抱合せ輸入ということは、人が何と言おうとも、今の輸入状態を見ると顕著に現われておる。この不要不急の品を押しつけられたということ、これはこの前の通産委員会で政務次官その他からいろいろ答弁がありましたが、輸入超過の中には西独やイタリアあたりで蹴られて、東洋にまわされて来たとい…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 今の大臣の御答弁でありましたが、時間がないので昼からに讓ろうと思いましたが、ついでにちよつとお聞きしておきたいと思います。食糧輸入の中で、今までいつたとうもろこしやマカロニその他のものを、どの程度今後抑制して、あるいはメリケン粉であるとか、そういうふうなものにこれを切りかえてやつて行くかというような計画について、安本の方で今具体的な方針、見通しがありましたならば、あわせて御答弁を願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 先般の通産委員会における宮幡政務次官の答弁には、それらの問題について相当の見価しがあるが述べられておりましたが、安本の方ではそれでは全然そういうものについては御関係がない、こういう御答弁でしようか。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 関連した質問でありますが、今の配炭公団の手持ちが、政府の手持も合せて、大体二百七十億といわれております。それらの二百七十億の手持が、さつきの説明で案本次官が言われたように、食糧だけ残して、解散するというような事情のために、非常にダンピングのおそれがある。しかもそのダンピングは、伝え聞くところによれば、ESSの方から十一月三日の通商取引の値段の大体二文の一くらいでどうだというような話があつた。ところへさらにバイヤーから、それの…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 そういう話は全然なかつたわけですか。この前この点を通産政務次官に聞いたところが、速記録にも残つておりますが、通産政務次官はこの問題について、そういうようなものもあつた。それでこういうふうな引合いもあつて、こういう状態であるけれども、その引合いがあつてからあと、貿易業者から、それならわれわれの方で引取るのであつたというような、詳細な答弁が出ているのに、政務次官がそれができるのに、当の局長はなぜそれらのことを知りませんか。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 それではこの問題は事務担当の局長さんの責任ある答弁を伺いたい。政務次官の方がお間違いであるか、あなたの方があれであるか。ひとつ調査されて御答弁を願いたいと思います。 もう一つの点は、今いろいろ日本から海外へ行つておりますが、むろんこれが外貨を使う数量はわずかなものであろうと思いますけれども、この日本人の海外渡航に関しては、現在のところでは外貨を使う状態はどういうふうな手続になつておるか。これもひとつお伺いしたい。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 それで私は、貴重な外貨を使う場合において今政務次官、大臣はおられませんが、ぜひ聞いてみたいと思つたのだが、今の政府は一体日本の経済の再建、あるいは日本の復興の上に、有意義にそれらの外貨を使つて、海外へ人を派遣しておるかどうかという点であります。なるほど映画女優の派遣も、あるいはこれも官吏とみなしておられるかもしれませんが、いろいろそれらのはでな派遣があるが、その反面に日本の経済再建に重要な技術者の派遣であるとか、その他の問題…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 次官が大体ないようでありますから、これでやめますが、そういうふうなおつもりでひとつ十分やつていただきますように、私はこの際お願いを申し上げて、最後にもう一つ局長さんに、この前の通産省の政務次官室で、貿易公団その他の手持のストックの問題を議論して、いろいろの話が出たときに、あなたはその会合に出ておられましたかどうですか。ちよつと聞かせていただいて質問を打切りたいと思う。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 よろしゆうございます。
第6回 衆議院 本会議 第15号
○今澄勇君 ただいま議題となりました産業設備営団法及び交易営団法を廃止する等の法律案並びに帝国燃料興業株式会社法を廃止する法律案については、社会党を代表いたしまして賛成の意を表する次第であります。さりながら、産業設備営団法その他のものについては、それらの帳簿、会計整理を明らかにして、国民の疑惑を招かざらんことを一言注意する次第であります。 次に帝国石油株式会社法の一部を改正する法律案、帝国鉱業開発株式会社法の一部を改正する法律案、日本製…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今澄委員 私は簡單に二点だけ質問をしたいのであります。今貿易公団が輸出品取締法ができるにあたつて、手持ちで持つているところの二百七十数億円といわれる貿易公団のいわゆる滞貨貯蔵品の問題でありますが、これをひとつ年次別に大体のその数量と、それからできれば年次別の総数量に対する大体の帳簿価格をお教え願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今澄委員 終戦後四年間の年次別の総トータルが簡單にわかりませんか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今澄委員 あとで資料を渡されるということでございますので、それはあとでよろしゆうございまするから、終戦後の各年次別滞貨の大体の集計表というようなものをいただきたいと思います。私がそれを要求する一つの理由は、そのような滞貨が一体終戦後何年と何年にうんと出たかということを見たいのでありまして、私の想像ではおそらく終戦後の昭和二十一年、二十二年には大してそのような滞貨というか、ストツク品はなかつたはずであつて、ほとんど全部がこの二十四年度、…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今澄委員 それで宮幡次官にお尋ねいたしたいのです。たとえば貿易の自由なる発展のために公団を今改組いたしましたが、廃止する貿易公団あるいはいろいろそういうような措置で、今たまつている滞貨を売り急がなければならないというような客観情勢から、伝え聞くところによると大体輸出相場の半値、あるいはさらにそれよりも低いというようなダンピングの形で、これらの今局長がいろいろ答弁された一切のストツクを、まことに不当に安い値段で処分されるかもしれないとい…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今澄委員 外国向けで……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今澄委員 大体御説明でわかりました。今のそれらの滞貨は、政府としてはダンピングでこれを処理するであろうと私は思うのです。そこでその際に望みたいことは、それらの公団のストツクやあるいは政府の手持ちや、一切のそれらの輸出品がそういうような不当なダンピングで売られないで、公団の廃止もそうあわてないで、じつくりと腰を落ちつけて商談のできるような姿において、それらの滞貨をはかせたい、それを私は希望しておるわけであります。私どもの調べたところによ…