今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○今澄委員 大臣の懇切な御答弁でよくわかりましたので、この問題は打切りますが、あと委員長にお約束した二点だけ、せつかくお見えになつておるりでお伺いいたします。しばしの時間を賜わりたい。 その第一点は、銅の問題でありますが、先般来われわれがこの委員会において、大臣にも補給に関する打切り、融資その他の問題をいろいろ伺つておつたのでありますが、荏苒遂に六箇月ばかりたちまして、その間に組合は人員整理から、非常な決意をしなければならないというよう…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○今澄委員 それから銅の補給金打切りに関するその後の処理と、それからもう一つ、これは軽金属でございますが、今日本に入つておるボーキサイトに、ビンタン島から運質を入れて大体十六ドル、アメリカの中で消費されているボーキサイトの値段は、物価表のリストを見ると大体八ドルということで、同じビンタン島から来ているポーキサイーの中で、日本に来ておるポーキサイトの値段が非常に高いために、現在の日本における軽金属関係の工場においてに、非常なコスト高で悩ん…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○今澄委員 よろしゆうございます。
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○今澄委員 貿易についてはいろいろ承りまして、大体の了解をしました。中小企業の問題については、中金の問題とかいろいろありますが、時間がないので今日は私は貿易の中の密貿易について、一、二点お伺いをしたいと思います。この密貿易は大藏省の発表を見てみると、最近特に増加の一方である。われわれがいつも連絡をとつておる山口縣から九州五島にかけての今日の密貿易船の檢挙の状態と、その数量等を見ると、わが國の経済に及ぼす影響がまことに大きい。特に治外法権…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○今澄委員 そこで概略海上保安庁の方々の御苦心もわかつたのでありますが、きようは時間がありませんから簡單に質問しますが、全國的な密貿易の組織として、東京へ本部を置き、支部を門司、小倉、下関等に置いて、たとえば下関においては明政会というような名称を持ち、バツジをつけて、それらの密貿易團のしるしとするというような、総員数千名にわたる大きな密貿易團の存在があると言われておるわけであります。しかしてこれらの密貿易の團体が、物資部、連絡部、情報部…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○今澄委員 そこでそういう情報は、海上保安庁が第一線であるから、商工行政並びに國内経済治安の建前から、われわれにそういつた問題についてぜひあわせて御報告願いたいと思いましたが、やむを得ません。そこでこれらの密輸船の、あなた方が前線において見られた装備並びに速力、その他いろいろの問題と、わが國の今の警備艇との比較等実際の状況をあわせてこの際御報告を願いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○今澄委員 時間がありませんから、大体今の御答弁で、今日の海上保安の状態が一体どの程度のものであり、日本における密貿易船の装備がどの程度のものであつて、これはほとんど自由放任の形において密貿易が行われつつあるという現状が、私ははつきりしたと思うのであります。われわれが調査したところによれば、まず整備、装備を対象にして考えてみると、五億円程度の富を持つていると目されるところの者も、わが國に在住しつつある状態であります。それから一億円程度の…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○今澄委員 時間がございませんから、三分ばかり石炭の問題をお聞きしたいのであります。この前配炭公園の廃止については、貯炭の凍結とつなぎ資金の問題をあつせんするということで、全國の炭鉱業者が大体了承をしたらしいのでありますが、最近のいろいろの情報から見て、この際私は通産大臣から今の貯炭が、大体当初の予定通り四月一ぱいで打切られる予定であるかどうか、あるいは今の四百四十万トンの貯炭の中で、二百八十万トン見当は年内にこれを処分しなければいけな…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○今澄委員 時間がないからこの程度でよろしゆうございます。
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 お急ぎのようでありますから、ちよつと大藏省の方と安本の方のおられるところで聞いてみたいと思いますが、銅の問題は大体もうすでに言い盡されて、現段階においてにどうするかということが、最後のどたん場になつておるように思うのであります。そこで私は大体政府は銅の買上げによつて行こうという、それが妥当な方策であるか、それとも融資で乘り切るということが、現下の状態で一体よいのかという二つの問題について、まず大藏省としては現下のわが國の財政…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 そこで私がお伺いしたいのは、この銅の問題が長く遷延して今日まで非常にいろいろと不安を與えたということは、大体これらの銅鉱業関係の労働組合の給與は、御承知のようにまことに貧弱なのです。それで最近の増資その他の材料から、株式本面では非常に買いあおつておるようでありますが、それらのものは少くともこれらの労働者の待遇その他の上において、十分実績が見られなければならぬというにもかかわらず、過日は二時間ストあるいはその他非常に緊迫した情…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 きようは大藏大臣に來てもらいたいのをかわつてお見えになつて、しかも銅の問題というのは、これは銀行局長の範囲でどうもまだきまらぬ。大体十万二千円を下らざる程度だということでは、ちよつと満足できないと思う。私どもは少くとも十万二千円になるか、それよりも大体のところ御承知のように資材を見ると、十四万円という中間程度の相場をあなたも御承知だろうと思うが、この際大体そのいずれにあるかということは、あとわずか数日であるから、大体の見通し…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 私は大体こういう変轉する時代に、補給金の打切りが鉄鋼その他で非常に問題が多いときであるから、銅なら銅についても大体時期補給金を打切る。しかしながらこういう措置をするということを発表されることが大事な人で、そういう政治的の大体のねらいがなくちやいかぬ。日本鉱業、三菱以下ずつと各社から融資の要望が出ておるのであつて、それに対して大体融資はどの程度までは目安として行ける。それが一週間なら一週間程度で大体行けるものにあるというような…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 大体小金委員の質問でわかりましたが、きようは大藏省は関係方面へ行つておるということで、私も質問をやめましたが、とにかく大藏省としても大体どうも非常に熱意がない鉱山局長もいろいろ御心痛はされておるようであるが、まだどうも確たる見通しもないようですが、少くとも銅、鉛、亞鉛、硫化鉱等については、去る第五國会においてこれらの金属鉱業に関する鉱業政策を確立して、そうしてこれらの國家百年の事業を十分振興せなければならぬという意味の決議文…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 それで私はいろいろ銅の問題をこの前からやりたい、やりたいと思つておつたのですが、延び延びになつて、いろいろ話を聞いてみて、どうも話がはかばかしく行かないので、委員長が注意を與えるような状態になつておる。私はこの際ちようどいいところへ安本の方が見えたので聞きますが、大体石炭のいわゆる自由販賣と銅の補給金の撤廃、さらに今申し上げた亞鉛、鉛の自由販賣、それから硫化鉱、鉄鋼というような一連のものを並べてみると、最近非常に統制價格をは…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 鉛、亞鉛というような小さい問題を聞くと、資料がないから答えができないと言うし、廣範な問題だと、あまり廣範なので答えができないというのもどうかと思うですな。
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○今澄委員 さつき生産局長の答弁もなかつたような状態で、さよういつまでやつておつてもしかたがありませんから、この次の委員会には、時間もあることであるから、今度こそは間違いなく通産大臣と安本長官に出席を求めて十分やりたい。これを委員長にお願いするとともに、事務当局の方に、これは貿易の問題でありますが、きようの読賣に出ておるところの第三國人の密貿易、これは下関から九州の各島々にかけて二億円——きようの読賣は一年間に三億円と報じております。こ…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 配炭公團問題については、今までの論議並びにただいまの小金委員の質問で、その大要を盡しておると思うのです。私はまず委員長にお聞きしたいのでありますが、きようは安本長官並びに大蔵大臣と責任者の稻垣大臣も入れて三名の御出席を願つて、この問題の最後の仕上げをするということで、調査團の派遣やらその他の問題は、あとまわしということになつておつたにもかかわらず、二大臣がお見えになつておらないが、これは國会軽視もまたはなだしいと思うのであり…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 そこで稻垣通商大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、大体この配炭公團の廃止は、九月の十五日という日にちを選ばれた理由はどういうところにあるのか。簡單にひとつお願いしたいと思うのであります。
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 私どもは今日いろいろの問題並びに閣議決定等で、死んだ子の歳を数えるというような未練を持つものではないのでありますが、一應これは究明してみなければならないと思う。私どもに九月の十五日ということについて、以下四点のこれはまことに不適当であるという材料を持つております。第一、九月十五日は、夏季最も不需要期のまつ最中であつて、自由販賣切りかえについても、やはり十月、十一月、十二月等の石炭の需要が最も多いときに、これは切りかえるべきも…