今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 それでは局長にお願いいたしますが、今の民自党の政調会において、大体成案としてとられたところの九月十五日案は、大体九月三十日実現を目ざして十五日というところに民自党の政調会としてはきめられたのであろうと私は思います。そこで政府は大体九月三十日を期日として廃止するというような一つの大きな政治的な政策として掲げられておりますが、事務当局のあなた方としては現在の日本の貯炭の状態あるいは配炭公團の失業者の就職のあつせん、資金等の全般に…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 石炭というものは、御承知のように炭鉱のそばに住宅を建てて炭鉱労働者をそれに收容して、そうして戦時中の日本の要請に應じて國家がそれらの事業に補償と干渉をいたしまして、今日まで持ち続けた事業であります。そこで配炭公團を廃止して今おつしやる通りまだ資金の方の見通しもどうなるかわからぬ、これが遅れれば九月三十日はむつかしい、こういう状態でございますと、それらの中小の山はおそらく大きい炭鉱の、力のある、賣炭組織を持つものに圧倒されて、…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 失業対策というものが今の國家治安の上に大きな影響を及ぼすものであり、あるいは思想的ないろいろな問題にも関係するのですが、やはリ炭鉱なら炭鉱で、一つの配炭公團廃廃止という処置をとれば、どのくらいの失業者が出て、大体どの程度になるだろう、次年度はどうだ、本年度はどうだというくらいの見通しがなければ、おそらく政府全体としての失業対策というものは考えらえないと思いますが、生産局長と管理局長で具体的な見通しの数字か何かおわかりになれば…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 大体私は、それらの中小炭鉱で販賣機構その他現在の資金状態、並びに大蔵大臣は二千億の金を減税するというようなことを外で演説しております。ところが末端の税務官吏は去年の一倍半の申告をやらなければいけないというような通逹を、一般納税者には出しておるという状態で、その間に一國の大臣と末端の行政との間は天地雲泥の差がある。そういう現在の状況では、われわれは資金、資材の問題その他を集めて大体十五万程度労働君が失業をするというふうな推定を…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 今のお話だと、いろいろ期待が多いのでありますが、配炭公團においては相当な失業者が出て来るわけであります。 もう一つ質問しますが、今までのところで行くと、八月十六日から九月末までは、配炭公團の取扱いと販賣業者の取扱いが並行して行くであろうという御答弁を、小金委員の質問にされました。私どもはその場合においても一部のいわゆるトンネル的な行為がずつと行われ、その間は一部の大炭鉱のみが非常に大きな力による全國的な販賣網を動員してぐあい…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 現実にはそういうふうなことに行かないことはわかつておりますので、重複を避けて次に移ります。資金について伺いますが、つなぎ資金は大体見通しとしては、今政府は資金難であらゆるものに減税などと公約するが、そういう資金は全然出て來ないのだが、このつなぎ資金をどういう方面から持つて來られるか。案はいろいろあるそうですが、大体の見通しとしては二百億というような金が出ますかどうか。正確なお答えを願います。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 最後に、この配炭公團を廃止していわゆる自家配炭をやらせるということになると、われわれの見るところでは大体九割方可能だろうと思います。中小炭鉱が非常に金詰りがはげしくなつて、今あなたが言つた公團へは融通できぬが、販賣業者へなら融通できるということは詭弁にすぎない。これがもしうまく行かなければ、それらの石炭業者に対する機械鉱業その他の関連産業から、長い間の注文によつて設備を行つておるそれらの損賣り貸金が、非常に長い間に積つておる…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 大体三十分近くたちましたので、この際最後に政務次官に質問しますが、十日の委員会を開く前日のきのうの株式相場は御承知であろうと思いますが、大炭鉱の株式が軒並に五十円方暴騰して、その他の中小炭鉱の株式は御承知のように低落の一途をたどつております。このようなここ連続の大炭鉱の株式の急激なる暴騰というものは、きようの委員会あたりに発表するであろう政府の対策というものが、大炭鉱を擁護するというような政策であるということを、前もつて経済…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 あと問題が大分ありますが、一應確保して最後に一点伺います。配炭公團はこれまでいろいろ世間に疑惑の目をもつて見られており、この際配炭公團をいきなり急に廃止するということは、何かそれらの陰謀を隠すのじやないかということが営われておるのでありますから、衆議院の商工委員会として一ぺん配炭公團を調査して、あるいは貯炭の状態その他いろいろの問題を一ぺん商工委員会として調査して、これらの問題に対するわれわれの態度をきめることが、國民に対し…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 それでは先ほど申し上げたのでありますが、いわゆる貯炭の事情審査、それからできれば各炭鉱労組並びに経営者、中小炭鉱を集めた公聽会というようなものは休会中でありますから、参考人の供述の会なりを、理事会に諮られて、適当な措置をとるようお願いいたします。 この次の委員会にかかるまでには、十五日ばかりあるので、大分進展すると思いますから、この際石炭から離れますが、銅の價格差補給金の問題が非常に大きな問題となつておりますので、この点につ…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○今澄委員 簡單に一つだけ大臣にお聞きいたしますが、根本的なものは臨時國会でお伺いするとして、今の政府の政策は、当面のいろいろな状態はただいま聞いた通りでありますが、大体経済の民主化という日本に與えられた大きな課題と、経済安定という二つの課題の中で、当面の通産省のやり方は、経済の民主化は犠牲になろうとも、これが安定をはからなければならぬというふうに見えるのでありますが、この民主化と安定という問題について、ひとつ大臣の御見解を承りたい。 …
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○今澄委員 それでは政務次官に当面の中小企業の問題についてお願いしたいが、中小企業についていろいろ政府が御苦心なさつておることはよくわかるのであります。しかし具体的の問題として、見返り資金の中から中小企業へ何ぼか融資をするとか、あるいは預金部資金三百億の中で、大体各種の公團方面にあれこれ金が出ておるようでありますが、こういつた預金部資金、見返り資金というものは、ある程度まとめて百億なり百五十億なり中小企業の方へまわされるという考えはない…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○今澄委員 大部いろいろ薀蓄を傾けての御答弁がありましたが、ちよつと二、三質問をいたします。今の中小企業の問題につきましては、私どもはさつき大臣の質問したのでありますが、経済の民主化と経済の安定ということが基本でありまして、中小企業といえども営業績を許可され、一個の産業の中において生きて行くべき権利を持つところの自由なる企業家である。これらのものが自由にその企業の存続をするということが経済の民主化でなければならぬ。そこで今仰せられるよう…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○今澄委員 今のお話で肥料の問題についてはわれわれはいろいろわかりました。それで午後大臣には質問しますが、この際一應東洋合成等の問題については、科学肥料としては調査團を一ぺん派遣されて、そのようないろいろの議論に対しても、十分これを理論的に反駁し得る御処置をおとりになることを希望いたします。ちようどきようは物價廰の次長がおいでになつておるので、物價廰次長へ一つだけお聞きしますが、この硫化鉱の問題については、長い間われわれは國会においても…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○今澄委員 これは担当のあなたに対して、爭議も起ろうとしておるような状態でありますので、私は御参考までに申し上げておきますが、これらの爭議は恒久的な一つの対策と、緊急的な対策の二つにわけて、こういう緊急対策をとつてやるから、この際そういつたことはやらない方がいい。われわれはこういう誠意ある処置をとるのだという方策を、政府は示す必要がある。そのためには鉱山局長やあなたのところでそういつた打合せをされて、大体いつごろまでにはどうされるんだと…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○今澄委員 小委員長の選任は選挙の手続を省略して、神田博君を小委員長に推薦いたします。
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○今澄委員 私は本会議の時間も迫つておるようでございますから、簡單に御質問をいたします。第一点はこのたびの爭議の問題、第二点は金属鉱山開発の問題、第三点は関連産業としての肥料の問題について質問をいたします。今金属鉱山は硫化鉱山に至るまで掘業が蔓延しまして、これに対して全國の硫安工業の労働者が同調する。さらに繊維産業にもこれが及ぼうという事態をかもしておりますので、私は最初に一應重複するおそれがあると思いますが、労働大臣にただ一点だけ、労…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○今澄委員 そこで労働大臣のお話では、いろいろ基本的な問題と当面の暫定処置という二つに分けて、一應暫定処置によつてこれを乘り切る自信があるというお話でございましたが、そこで私は專門の労働関係の問題は労働委員の方に譲るといたしまして、しからば商工大臣としては、現下の爭議に対していかなるお考えを持つておられるか。少くとも今の発券制度なり、あるいはその運営なり、一切は政府の企画と運営によつて動いておるところの現在の組織の中においては、これらの…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○今澄委員 まことに商工大臣の御見解にはわれわれ敬意を表する次第であります。ただ私は少くとも爭議もすでに指令を発した段階であり、全國金属労働組合も大会をあと二、三日に控えて二日からやるというような状況にありますから、根本的な問題は一應この程度におきまして、少くともそれらのものに対しては、たとえば硫化鉱の値段は目下交渉中であるが、大体あとどのくらい一週間——もたつたならば、この程度の何割方大体値上げになるだろう。さらに銅については補給金は…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○今澄委員 それで基本的な問題でもう一つお伺いいたしますが、大体先ほど小金委員の質問にありました硝安の輸入約三十万トン、これに対する價格差補給金六十億、硫化鉱の輸入が約十万トン、これに対する價格差補給金は約四億五千万円、このようないろいろな輸入に対して補給金が出ておりますので、これらの補給金を、これらの金属鉱業の経営者も労働者もなるべくならば國内産業に振り向けて、それをいろいろな助成金なり、その他他ものに振り向けたいという希望があること…