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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○今澄委員 配炭公團の職員を現職のまま新販賣機構への準備行為をなさしめて、それで失業救済をして、その今までの経験を生かすというような方式をおとりになりませんか。

日本社会党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○今澄委員 これは質疑でございますから意見を控えますが、少くともこういう法案によつて失業者が多数に出るという場合においては、政府としてはそれらの失業者がそういう特別な能力を持つておる場合には、これをやはり優先してやられるように御配慮を願いたいと思う次第であります。 それから新機構への切りかえは、配給の混乱を防ぐためと配給の公平を期するために、全國的な受入れ態勢の整備をまつて一本にしてやらないと、あるところでは用意ができてどんどんやられる…

日本社会党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○今澄委員 そうすると切りかえの期日の問題は受入れ態勢の整備のいかんによつて決定するものか、あらかじめ期日をきめて受入れ態勢はどうであつても、これを押し切るのかという根本的な問題になりますが、やはり受入れ態勢のいかんによつてこの期日をきめるというように、だれが考えても妥当な方策で政府が行うということが、國民を了承せしむる道であると思うが、これに対する御意見を承りたい。

日本社会党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○今澄委員 配炭公團が沖着、駅着まで行うとすれば、卸賣業者の仕事は公團が実際には行うことになるわけであります。そこで法案通り卸賣業者を置くとすれば、これは場合によれば眠り日銭になるというような場合も生ずると思いますが、どうでございましよう。

日本社会党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○今澄委員 そこで卸賣業者は公團組織を全廃してこれを置くということが、一番理論的に言うと妥当のように思われますが、そういうふうな点についての御見解を承りたい。

日本社会党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○今澄委員 大分時間も遅くなりましたので、あと一点で質問を終ることにいたしますが、それはこの配炭公團法を出された目的は、実際に配炭行政に明るい政府委員の皆さん方で、もとより妥当だということでお出しになつたに間違いはないと思いまするが、もし四千カロリーを三千五百カロリーということにして、自由市場へ出る品物は三千五百カロリー以下ということになつても現実面における日本の産業への影響その他から見て、われわれは断じて支障はないと信じておりまするが…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 本会議 第27号

○今澄勇君 私は、ただいま議題となりました鉱山保安法案について、日本社会党を代表して反対の意見を申し述べる次第であります。 四十幾年間、鉱業法、砂鉱法、あるいはその他の取締法規によつて雜然と保安行政が行われておりましたるところ、これが一元化されるということは、まことにこれは迅速にやらなければならないことであつたのであります。 しかるに、この際保安行政が一元化されることはまことにけつこうでありまするが、大きな誤りがここに犯されておるという…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○今澄委員 今の小金委員の質問であらかた基本的な観念は明らかになりました。私は殘余の要点を小時間でありますので、簡單に質問をいたしたいと思います。第一番に会御説明の経緯によつてここに百人という原案が出ておりますが、私どもにこの一番重大な生産部門、特にその中の百人以下というのはこれでもなお少い。これは公正取引委員会において認可をするにあたつて、やはり弾力性を持たすべきではないかと思つておりますので、その点意見を披露しておきます。その次に個…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○今澄委員 今日大藏省の方はおられないので、午後連合審査で大藏省の方に聞きたいと思いますが、企業組合は特別法人として百分の三十五の特別法人税を課せられることになつている。これは企業組合本來の趣旨にかんがみまして、一般の協同組合並びに普通法人税百分の二十五ぐらいまで引下げるのが、私どもは妥当ではなかつたかと思つております。これは大藏当局が非常に強硬な態度であつたということでございますが、こういう点はまことに中小企業としても強力にひとつ主張…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○今澄委員 まことにどうもその点については中小企業関係は形式は常に整うけれども、実質においてこういうところが常に骨抜きになつて、まことに発展がせられないという点を十分銘記してもらいたいと思う次第であります。われわれはこの問題について後ほど皆さんの質疑が終つてから、また十分つつ込みたいと思つているのであります。 その次は元來独占禁止法第二十四條の規定の除外されるべき小規模なる経営企業というものの範囲、それから定義というものが明瞭でない。こ…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○今澄委員 あともう一、二点。員外役員の禁止の条項が第三十五条にありますが、これは業績によつては一律に行うことは実情に沿わねおそれが多分にあると思います。少くとも三人以上の役員を廣くを要するとあるからには、その中の一名くらいは員外役員を認めてはどうかと考えるのですが、この点に関しての御見解をひとつお願いいたします。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○今澄委員 あとは市街信用組合の問題の質問でありますが、市街地信用組合を独立した別個の組織法で制定しないで、本法案によつて廃止することにしたその根拠と、それによつて起る影響並びに大藏省の方は見えられませんが、金融界に及ぼす影響というようなもののあなたの方の見解について、ひとつ詳細御説明願いたい。

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 これは議員提出の法律案になつておるのですが、ちようど政府委員の方が來ておられるから伺いたいのですが、政府は予算の関係でわずか一名しかおらぬ貧弱な陣容ですが、これで大体成算というか、自信がありますか。ちよつとここでお伺いします。

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 今政府側の答弁を聞くと、私は一名と思つておつたが、今度予算でどうにか三名にふえた、たつた三名の定員しかいないということです。それで目下指定申請中の都市は現在四十幾つありますが、その中で指定が済んだのは九つ、あとは人員が足らぬのと、いろいろの条件からまだその審査並びに許可を得るに至らない。この状態においてさらに町村を加えるということは、なるほど理論的にはいいと思うが、あまりに急ぎ過ぎるではないか。何でこんなに急ぐのか。一町村の…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 それからもう一つ。問題は、そういうふうに今人数も三人しか係官がおらぬし、乘り子も四百三十人しかおらぬ。しかも競走用の自轉車も問題になつて來る。施行以來、各省との了解について十分結論に達しておらぬ。たとえば予算の収支に関しても大蔵省と主務省との間にいろいろ手間がかかる。三人ときまつたが、建設の問題については建設省、安本の考えといろいろ食い違いがある。その他競走用の自轉車の生産資材の問題は一番大事だけれども、これは今全然話になつ…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 ちよつと——それでこの法案がさようここで採決せられてやることには異議ありませんが、しかし私はこの法案が通るのに先だつて、商工委員会の一人として、全國的に見れば今言つたように三人しか事務官がいない。ところで四十四の都市から申請が來ておるものを、九つしか許可するだけの能力がない。政府委員からは委員会の席上においても、まことに困つた自信がないような答弁があつたにもかかわらず、これを提出された議員の方の市町村がぐあいがいいからという…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 いろいろ質疑の中でも意見を述べたのでありますが、私は本案の施行はやや時期が早過ぎる。こういつたものはもう少し状況を見て、協議の上、國民の認識なりあるいは地盤が固まつてから、予算関係とにらみ合せて廣げるべきものであつて、現在のように事務官がわずか三名であつては、何をやるにも手がまわらない。関係当局の政府委員の間においてもとても困つておるという状況のもとで、急激にこれを通過せしめるということはまことにおもしろくない。特に私はこれ…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 この鉱山保安法の問題は、先般大きな問題については商工大臣に御質問いたしましたが、私は労働省が持つておるところの珪肺研究所、鉱山の保安に関してはいろいろな問題があるのでありますが、珪肺研究所はいまだ商工省関係の所管には入つておらない。しかも珪肺は鉱山從業労働者の専門の病気のようなもので、こういうものに関する研究などには非常に困難を生ずると思いますが、商工省の方へそれらの珪肺研究所の設備を移されるのか。それとも別個につくられるの…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 その点もわれわれほんとうに労働本位に考えてみると、まことにおざなりなお考えであるわけですが、見解の相違で、どうも大声を発したところでしかたがない。私はもう一点だけついでに聞いておきます。いろいろこの鉱山保安法にうたわれていて、大臣や曽根さんからも御答弁がありましたが、一例をあげれば金詰りのために坑木の代金を半年以上にわたつてよう拂わない。そうすると坑木業者は炭鉱へ坑木をよう入れないことは御承知の通りであります。ところが炭鉱へ…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○今澄委員 今の坑木の問題だけを取上げてみても、銀行がいろいろ融資をしあつせんをすると言うけれども、現実には非常に労働省に大きな不安を與えている、半年間も代金を拂わなければあと坑木が入らないことはわかりきつている。そうすると非常に鉱山に大きな不安を與える状態ができるのでありますが、こういう状態について鉱山保安法が通つても、これらのものを担当する係官がそういう問題で非常に困るであろうと思う。こういう点については、ただ善処するということだけ…