今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○今澄委員 そこで私は今までの石炭の四千二百万トンとか、あるいはこれまでできたいろいろな各生産計画と、今日九原則下におけるいわゆる安定計画のもとにおいても、金融政策と生産、それの裏づけをする物價政策というものがこれで大体一致しておつたと思うのですが、現段階においては、そのような日本の経済の安定ということと、復興政策といことのいずれが重いかということから、そういつた日本のあらゆる生産資材、それを裏づける資金、それらの融通方式というようなも…
第5回 衆議院 本会議 第34号
○今澄勇君 私は、ただいま上程されました二つの法案について、日本社会党を代表いたしまして見解を申し述べます。 第一の臨時鉄くず資源回収法案は反対でございます。その理由は、ここに本年度百八十万トンに上る鉄くずの回収をするにあたつて、わずかに四十万トンを対象にこの法案はつくられておるのでありまするが簡單に申し上げまするならば、集中生産による犠牲として生ずる中小企業が持つておつたいろいろの機械やその他の物を鉄くずとして買い上げんとするというよ…
第5回 衆議院 商工委員会 第19号
○今澄委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に数々の勧告と注文をつけまして、賛成の意を表する次第でございます。現下集中生産方式のもとにおける中小企業の現状は、現在もそうでありますが、将来を考えるとまことに優遇すべきものがあるのでございます。中小企業廳設置のときは眞の意味は、発券業務を行い、資材の裏づけをもつて中小企業の救済に当るという趣旨でございましたが、その後いろいろの状況のもとに、中小企業廳はそれらの発券業務あるいは資金資材…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○今澄委員 本案は現下の製鉄関係において、臨時鉄くずの回収をいたすということは、表面まことに妥当なるごとく考えられまするけれども、この原案においてはまことにずさんなものがあり、そのくず鉄の対價もいかなることによつてきまるか、関係各省の間においていまだ相談も整わないというような状態であります。修正案についてはこの原案に盛られておつたまことにずさんなる字句の修正、並びに憲法違反なりやと思わしめるがごとき第十二條第二項、三項等の規定について改…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○今澄委員 私は日本社会党を代表いたしまして、配炭公團法の一部を改正する法律案の原案には反対、修正案については賛成の意を表する次第でございます。 今次配炭公團法の改正要点は、配炭公團の解散時期を一應來年の四月二日まで延ばして、卸賣店、小賣店を設けて、末端配給の能率化を期して、配炭公團の機能を簡素化し、そして需給の緩和した品種については、配炭公團の取扱いからはずしまして、これをクーポン制にかえるということが、本法案の大体の要点になつており…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○今澄委員 この工業標準化法は、今日初めて審議に相なつたのでありまするが、簡單に御質問申し上げたいと思います。 第一番に、この標準化法でいろいろ規格を設けられるのでありますが、それらの規格を設け標準を付することについて、何らかの特典なりあるいは援助を政府の方でお與えになるかどうかということと、それからこの標準化法を施行する目的が載つておりますが、將來いかにしてこの法案に盛られた全目的を達成すのか、そのためにどういう構想を持つておられるか…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○今澄委員 この趣旨は非常にけつこうのようでございますが、これによつて中小企業のいろいろの部面に、この工業標準を当てはめるために、非常に困難を來すものが出はしないかという点についてのお見通しを承りたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○今澄委員 この標準化法で標準がいよいよ出る。それまでにできていた、この標準に合わない製品の処分、あるいはこれを三年ごとに審査することになりますが、その間にかわつてストツクのできた品物については、どういう処置をとられますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○今澄委員 最後に、この中で第二條に、指定農林物資檢査法による指定農林物資を除く、ということになつておりますが、これを含めてこの工業標準化法の中に入れた方がよかつたか、こういうふうに別にした方が実際に標準をつける上にいいのかという点について、どういう御見解であつたかお伺いします。
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○今澄委員 私は日本社会党を代表して、この工業標準化法案に贊成の意を表するものであります。一國の工業水準は何と言つてもこれが標準をきめ、そうして規格を統一し、その國工業の発展に盡さなければならないことは同感でございます。ただ私は日本の現下の状態にかんがみまして、中小企業を圧迫するがごとき非民主的な規格の決定をすることは反対でございまして、あくまでも規格標準の決定にあたつては、民主的な方法により、これが妥当性ある決定をいたしていただきたい…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○今澄委員 この配炭公團の一部改組に関する法律案につきましては、いろいろ代表の業者の意見あるいは委員会における質疑において大体明らかになりました。私は商工大臣にお尋ねしたい二点を残しておりますので、この二点をもつて質問を終りたいと思います。 第一点は今の日本の石炭配炭業務において、大体公企業がいいか私企業がいいかという問題があると思います。私は日本の統制経済がどのようなあり方を示すかということによつて、このような公團なり公社なりの組織の…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○今澄委員 質疑でございますから私の見解を申し述べることはやめます。そこで第二点としては今一歩も二歩も譲つて、現下の経済情勢のもとにおいて配炭公團法の一部が改正されたとしても、この法案には二箇所の何人も納得し得ないところの大きな誤りがあることを指摘いたしたいのであります。 第一点の誤りはいわゆる四千カロリー以下で打切つたことは、小金委員からの質問にもありますように、わが國石炭界の実情に詳しき者ならば、何人がながめてもこれは日本の現状を知…
第5回 衆議院 本会議 第28号
○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、配炭公團改組に伴う中小炭鉱危機に関し、炭鉱の労働問題とあわせて、吉田総理、商工、大藏、労働、法務の各大臣に緊急質問を申し上げる次第であります。 昭和二十三年度の石炭三千六百万トンは、コスト主義に加えるメリツト主義をもつて遂行されたのであります。吉田内閣成立以來、昭和二十四年度の四千二百万トンは、これを純然たるメリツト主義に切りかえようというのでございまして、御承知のように本日國会に対し配炭…
第5回 衆議院 本会議 第28号
○今澄勇君 ただいま関係大臣より御答弁がございましたが、まことに不誠意きわまるものである。私は、この際もしこの議場の前にハンストをしておる八名の諸君が議場の前で息を引きとりたる場合は、議長はいかなる処置をとられるか、これもあわせて質問いたしたい。 さらに私が、このような事件を起しておるにもかかわらず、政府が越すと主義からメリツト主義にかわつたために、ここに中小炭鉱四百六十がその死命を制せられると質問したことについては、何らの答弁がないが…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○今澄委員 この法案についてはほぼ質疑も終了したようでありますが、せつかく商工大臣がお見えになつておるので、ニ点だけひとつ御教示を願いたいと思うのであります。 第一点は、振興局長にも聞いたのでありますけれども、また大蔵当局にもただしたのでありますが、はつきりしません。それはすなわち企業が成り立つためには、今言つた資金、資材の面、これが最も重要な点であります。もう一つの点は税金の問題であります。今日企業が一番悩んでおるのは税金であるが、大…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○今澄委員 この企業組合が三十五%というのを、大臣みずからが大蔵省に交渉されて、二十五%にするように努力されたかどうかということをお伺いしておるのであります。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○今澄委員 今の御答弁で、私に商工大臣が、この全國の企業組合が最も大きな問題にしておるところの課税問題、並びに同族会社からこの中小企業協同組合にかえて、税金を免れようとしておる一部の大きな特権階級が、大きな関心を持つておるこの課税の問題に、あまり関心が厚くないということがよくわかりました。少くともこれらの問題は、商工大臣みずからが大蔵省と交渉して、これを一局長にまかせることなしに、百分の二十五に引下げてやるという熱意と誠意がない限りは、…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○今澄委員 ただいま門脇委員より、本会議における私の緊急質問について御質問がありましたが、三点弁明をいたします。 第一点は、本緊急質問は、配炭公團改組に伴う中小炭鉱危機に関する緊急質問と題打つて本会議に提出された緊急質問を、議院運営委員会において民主自由党の各代表承知の上で決定されたところの緊急質問であるということ。第ニ点、本緊急質問は、今次衆議院の前において行われたハンストはまことに哀れなものであるが、その原因は中小炭鉱、特に常磐炭田…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○今澄委員 この配炭公團法については大臣にいろいろ聞きたいことがありますが、一應私は責任あることを担当の局長さんに、声は小さくともよろしうございますから、明確に御答弁を願いたいと思います。それはわれわれが法案を修正して三千カロリーにするとかいう大きな問題ではなくて、この法案から出て來る事務的な小さな問題をお聞きしたいのであります。まずこの改正によつて公團の機構をどの程度に縮小されるおつもりでございますか。それからそれに伴つて何人くらいの…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○今澄委員 それで新機構へり切りかえのときの混乱を避けるためには、長い間の経験者であり、かつまた現在配給に携つておる公團の被整理者を、優先的に新販賣機構に吸收されるというような御意向に今承つたのであります。まことにそれは当然だと思われるのでありますが、その点について見解をもう一度承りたい。 〔神田委員長代理退席、澁谷委員長代理着席〕