今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 そこで大体の配炭公團の金融の措置は、復興金融金庫が当つておつて、その他の方からに借りられないというようないろいろの制限もございます。しかしながらそれらの状態においては、大臣のお考えになるほどごむりもないところもありますが、もし今の大臣の御答弁を全面的にわれわれが観察すると、配炭公團が貯炭をたくさん持つて融資その他に行き詰まつて、やむなく九月十五日を選んだということに相なりますれば——一國の石炭と米というものは、わが國経済の最…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 それで石炭年間生産の四千二百万トンというものは、遂行される御意志でございますか。そういう貯炭ができたという状態であるから、これをひとつ引下げるという御意思か。その点を明確にお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 それで需要が起らなければ、結局四千二百万トンとも掘らないのだということに解釈いたしますが、そうすると今の石炭に限らず、全部の企業の合理化という線に立つて、補給金の問題やその他の問題に関連いたしますが、それらの問題のために、結局有効需要が起らない場合は、生産計画は四千二百万トンを強硬に押すというわけには参らないということになれば——この四千二百万トンがフルに動かされて、復興計画に沿う國民生活を維持する生産が行われるので、これが…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 それで今度は今の日本の價格体系でございますが、需要産業である石炭が自由販賣ということになりますと、たとえば鉄鋼向けの石炭の補給金をはずしても、相当な影響が今日現われている。三割五分ばかり製品が値上げになるそうでございます。そのような今の日本の全体的な價格体系の中で、こういうわくをはずした石炭が大体どの程度の價格を維持し、それらの價格から連関した日本の補償金、これはいろいろありましたが、その問題のときどきに譲るとして、鉄鋼、銅…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 そこであとの質問もあろうと思いますので、簡單にいたしますが、國際價格に連繋した自由價格を設定するという通商第一主義の方針も、ポンドの引下げ問題であるとか、あるいはアメリカの不況であるとかいような情勢で、滞貨がたまつていることは御承知の通りであります。それらから來る國内の有効需要の減退、さらに國内におけるデフレ政策の結果、有効需要の減退というようなことで、このまま行くと、私どもはそれらの國際價格に近づかんとすることに急速なるあ…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 大蔵大臣はそれらの予算的措置については、通産大臣の営業をそのまま了承してさしつかえありませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 それで大体了承いたしました。ただ私どもは配炭公團の現在の職員が、今言われたように政府の統計関係の事業に雇われるとか、あるいは販賣会社に行くとか、あるいは清算事務で残るという答弁については、これまでの予算でも十分行けるだろうと思いますが、その他の轉職された場合における給與についても、これまでの予算で十分行かれるであろうという大蔵大臣の御見解で、この点は非常に安心をした次第であります。どうか今後それらの配炭公團のいわゆるかわつた…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 十五日配炭公團は廃止になるのですが、今ごろまだ万全の措置がなくて、はつきりしたことも言われないというような状態では、十五日の配炭公團の廃止ということはまことに時期尚早なりという感じがいたしますが、大体はこれはどういうラインでやるという大体の見通しをお漏らし願えませんか。重ねてお伺いいたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 どうもこれはいくら押問答してもしかたがございません。われわれとの感覚の相違だろうと思います。 次に稻垣通産大臣に伺いますが、中小炭鉱はこれまで戦時中から今日にかけて、中小炭鉱に対する政府の國家的要請に從いまして今日までやつて來た。しかしそれらの中小炭鉱の持つておつた販賣網は、國家が配炭公團法というものによつて取上げて、それらの販賣網もなくしてしまつた。そうして今日石炭事情がこうなつたからといつて、そのなくなつた販賣網を一部の…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 あとのお方もおられますからこの程度にしたいと思いまするが、大体失業者は出さないお積もりで、それが出ないという確信がおありであるのか、何がしかは出るという見通しであるのか。その点を聞きたいことが第一点。第二点に技研的な問題になりますが、これから新しく生産される生産鉱と今残つている貯炭とが、自由市場における炭價の上に及ぼす影響でございますが、この貯炭はどういうように処理して、今後出る生産炭の炭價に影響を及ぼさないような具体的な方…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○今澄委員 いろいろ御質問を申し上げましたが、大体において私どもは、大蔵省の一番大事な石炭に関する金融について、大炭鉱は大体いいが、中小炭鉱についてはまだ具体的な方途はきまらない。それかも今の生産炭と貯炭の問題については、足らなくなつた場合に貯炭で補つて行きたい。しかしながら今の貯炭はあらゆる銘柄にわたつてほとんど貯炭があるので、これはそう、操作では私は來年四月はおろか貯炭はずつと残ると考えます。その間における目減りとか、あるいは盗用あ…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○今澄委員 この前私は富幡政務次官に問うて直接お答えを得ております。それで一つだけお聞きして、あとでまた各関係者、大臣の方に責任ある御答弁をお願いしたい。私がこの前富幡政務次官にお聞きしたのは、いつ政府は配炭公團を廃止するかということに対して、九月三十日までにやるというお答えでありました。管理局としては九月三十日までにやる自信があるかと聞いたところが、これについては政府の方針であるから、目下九月の貯炭の凍結と、つなぎ資金の問題が解決すれ…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○今澄委員 もう一問だけ事務当局の方にお尋ねします。事務当局では今の自賣体制が整つたところはどことどこで、どこは大体何月何日から何日まで自費体制がスムースに動き出すという調査があればお聞かせ願いたい。 それから今の貯炭の問題でありますが、大体桟橋あたりに積み上げられている炭があれば、何ぼ自賣体制があつてもだめです。山口縣で調べてみたところが、貯炭場のうしろのたんぼの中にどしどし移行して炭をためるなどという、まことに見ていてわれわれは意外…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○今澄委員 もう一つあなたに質問しますが、大体配炭公團のわくをはずすにしても、石炭の需要が非常に多いときならに別ですが、今石炭も補償金を打切られるというので、各産業とも腹一ぱい石炭を入れている。こういうようなときに、配炭公團の九月十五日の早期の打切りと言うことになると、われわれ政治家として日本の産業の復興を念ずる意味合いから、あなた方でどこにどういう自賣会社ができたか、われわれは報告を受けぬからわからぬといつた程度では困る。明日大臣がお…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○今澄委員 時間がありませんから、簡単に宮幡政務次官にお尋ねします。鉄鋼の問題については始関局長の詳細なお話で大体わかりました。ただ私どもはあとの來年の四月あるいは九月というふうに、これを全面的にはずして行こうという産業の影響への考慮というものは、もう少し根本的になされなければならぬと思いますが、これに他日に譲ります。ただ私は肥料の補給金の問題がとか、電氣銅の問題であるとか、いろいろ問題が重なつておりますが、今のところ当面一番大きな問題…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 今の小金委員の質問で大体政府の考えておるいろいろの問題についての概要はわかりました。そこで私は最初宮幡政務次官にお伺いをしたいのでありまするが、大体法律の改廃並びに一國の石炭行政の轉換というようなものは、一つの見通しと大きな基本的な考え方の上に立つておらなければならぬと思います。基本的なものの考え方が今の政府と私どもとはかわつておりますので、その根本原則に対する質疑應答は避けまして、具体問題に入りますが、私どもは、今日のよう…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 その問題についてもいろいろ聞きたいのでありますが、一應その問題はその程度にいたしまして、さらに私はもし自由賣炭ということであれば、石炭の有効需要が起らない場合は、炭價が非常に落ちる。現に貯炭が四百万トンもあるからということで、金のないところでは低品位炭をものすごい格安な値段で投げ賣りしておるということは、御承知であろうと思います。かような状態であるから、もし政府の施策が失敗して、ここに有効需要が起こらないで、石炭の値段が非常…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 大臣が事故があるそうでありますから、政務次官にもう一言御質問いたしますが、この際八月十六日から発足を決定した販賣機構に対するはつきりした政府としてのお見解と、それから九月十五日に配炭公團を廃止する模様であるというような御回答を、あらゆる場合に大臣がしておりますが、配炭公團に関する政府のほんとうの計画と見通し、それらのものをはつきり聞いて、あと局長に御質問いたしたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 そういう方針を初めてあなたからはつきりお聞きしたので、この前のときは、大臣の答弁とあなたの答弁とは食い違つて、はつきりとした政府の意思表示がまだなかつたために、具体的な質問を私にしなかつたのでありますが、もしそうだとすると、政府としては配炭公團を廃止する。それについてはおそらく融資をつなぎ資金として何ぼか調逹するというようなあなたの方針、それから今の資産はこれを凍結して、中小業者の炭の値段には影響を及ぼさないというようなアウ…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○今澄委員 どうも政務次官にお聞きしても、まことにひようたんなまずのような状態でございまするから、それではひとつ管理局長にお聞きをいたしましよう。それでは配炭公團の廃止は九月末日ということは、大体われわれ委員会としては本日初めて伺つたわけであります。そこでこれまではいろいろと暗中模索をされておつたけれども、明確な期日をわれわれは聞かなかつたのでございますが、しからば政府は九月三十日に配炭公團をはずすために、八月十六日までに販賣機構を整備…