今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○今澄委員 それからもう一つ、臨時石炭國家管理法という法規によつて石炭関係の国家管理が行われておりますが、この法律と本法との関係について、大臣の御答弁をひとつお願いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○今澄委員 それからこういう保安局によつて今後この保安法を施行されるわけでありますが、大体いつも資金と資材というものがいるのでありまして、法律はできたけれども資金、資材の点において常にこれがカバーできないで成果が上らないというのが、これまでの中小企業廳その他においても定例になつておりますが、本法の施行のためにはどのくらい資金を必要とし、そうしてこれが実を上げるためにはどのくらいの資材を運用されるか。その見通しと量がわかれば大体のところを…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○今澄委員 大きな点で二点大臣にお伺いしたい点が残つておりますが、その一点は十九條から二十一條までに保安委員会というものがあります。それでさつきも小金君の質問で保安委員会は諮問機関ということになつておりますが、そういうことになりますと、あまりに性格が弱過ぎて労働者の意思、働く人間の意思というものが全然諮問機関で取上げられないということになつて來ます。そうすればさつき言われた生産目標を達成するために労働者が非常にむちやくちやなことになつて…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○今澄委員 その反面第三十五條から三十七條までにあるところの鉱山監督官の権限というものは、今の保安委員会のあれから見るとまことに今度は強くなつておる。責任者が責任を持つてやることはいいが、片方の委員会と監督官の建前から見て——監督官は三級官もおれば、あるいは鉱山保安に十分習熟していない者もあるだろうと思うわけであります。この場合私はそういうふうに鉱山監督官の権限を強めるということは、公正を欠くという場合も出ると思いますが、関連して大臣に…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○今澄委員 最後にもう一つだけ、委員会は議決機関ということでなくて、諮問機関ということではあまりに意味が弱いと思う。單なる諮問機関でなしに相当なファクターをこれに持たして、これを実行しなければならぬというようなものにされることを希望するとともに、今の鉱山監督官についてはリコールその他の制度を置いて、適当ならざる人間について輿論を反映するというお考えはございませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○今澄委員 それではこれで大臣に対する質問はやめます。
第5回 衆議院 商工委員会 第9号
○今澄委員 議事進行について発言を求めます。
第5回 衆議院 商工委員会 第9号
○今澄委員 大体商工委員会は委員長は最初一回出席しただけで、その後姿が見えない。しかも先般の鉱工業小委員会において、委員長席に小金委員が着いて申合せをした結果、石炭に関する暫定炭價の問題で正式な委員会を開こうということであつた。ところが、それを一昨日の委員会において開くべく議事日程に載せたところが、委員長が姿を見せない。遂に流会となつて、石炭に関する炭價の問題はその後一回も開かれないような状態であります。私は商工委員会の権威のためにも、…
第5回 衆議院 商工委員会 第9号
○今澄委員 関連して、今の電報につきましてちよつと申し上げます。今衆議院内から石炭協会に関する電報の件について、委員長は当商工委員会からそのような者は一人もないであろうという御答弁でございましたが、私もその通りであればよいと念願しておる次第であります。よつて事実を一、二点申し上げて——当商工委員会は当然これを調査すべき責任があると考えておるのでございますから、私からその事実を申し述べておきます。この石炭に関する参考人を呼んで——石炭協会…
第5回 衆議院 商工委員会 第9号
○今澄委員 上林紹介議員が不在でございますので、かわつて御説明申し上げます。東北地方は日本の穀倉でございまして、早場米の供出を完全に実現できるかどうかということは、食糧政策上の重大問題でございます。この意味において農村を電化して農村の能率を増進することは、目下の急務であります。しかるに最上郡八向村は電燈すらなく、夜間作業は一切できず、非常に困つております。農業生産の増強並びに文化生活の向上のため、この際できる限りすみやかに八向村に電氣を…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 商工大臣に伺います。私はこの間の内閣、外務連合審査会において、通商産業省の設置は、わが國を今後ぼくすべき最も重要な課題であるということを総理の口から聞いたのでありますが、それはまことに口の先だけであつて、本日のこの委員会にも総理は少しも見えず、官房長官も見えず、本多國務大臣も見えないということは、まことにけしからぬ話だと思います。われわれは商工省の内部だけの問題については、努力しておられる商工大臣から商工委員会においてたびた…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 大体われわれは中國の内乱はなかなか解決しない。やはり中共地区と國府地区がいつまでもここ当分は続くだろう。そういう見通しを持つておるのであります。そういうふうな情勢を前にして、占領下における通商産業省としては、これは大きく考えなければならぬ問題であつて、重大な問題であろうと思うのであります。この点については後ほどまた総理大臣にでも、機会がありましたならば答弁を承ることにいたしましよう。 それから通商産業省の編成を見ると、通商の…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 それでは増田官房長官に、わざわざおいでを願いまして恐縮でありますが、一言したいと思います。それは商工省は新しい役所でありまして、まだ二十年くらいの歴史しかないのであります。そこで商工省がようやく國民から商工省であるという認識をされたのは、満州事変前あたりから、大体統制経済によつて大きく浮び上つた役所であります。そこで商工省のいろいろの仕事が大藏省から押され、あるいは戰時中は経済関係についても、外國方面は外務官僚に押され、非常…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 まことに意を強ういたしました。將來産業的なこれらの経済省から、外交関係のそれらの情勢もわからない者が、その主導権を奪うようなことのないように、この通商産業省設置にあたりまして、深くこの問題を確認しておきたいと考える次第であります。 次にもう一点、この通商産業省設置法案が作成される途上において、官房長官も御承知のように、吉田総理や本多國務相や増田長官等の名前がしばしば新聞に報道されて、いろいろ審議中ということが出ておりました。…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 いろいろ官房長官からお話を承りまして大いに安心をした次第でありますが、できればやはり現職の貿易廳長官なり、あるいは現政府のいろいろな責任者の意見をそういう場合に十分に聽取されることが必要なので、やはり昔しておつたかというような人々があまり集まると、とかくそういうような声が出るということを御了承を願つておきたいと思います。 それから最後に官房長官にもう一言お伺いしたいと思います。これはさつき商工大臣に質問したのでありますが、日…
第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 商工大臣の答弁は先ほど承りましたから、それではこの問題については増田官房長官からお答えがないのでありますから、この程度にして、この通商産業省設置法案をいろいろあれするにあたつて、やはり現実的に一番大きな問題は、今の紡績あるいは纖維、雜品というようなものが主流になるとか、あるいは貿易の地区はどうなるか、あるいは通商産業省になることに多少の制肘が加わつて、通商産業省の経済省としての力が制肘されるということは、大きな問題なのであり…
第5回 衆議院 本会議 第8号
○今澄勇君 ただいま上程されました貿易公團法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表いたしまして反対の意見を述べるものであります。 公團の全面的な運営組織、あるいは今後のあり方については、現政府としては何らの定見なく、配炭公團法のごとく、ただ單に三箇月を延長して、その間に何らかの善後策を考えたいというような無定見な状態であることは、予算案その他のものをおしなべて現政府に一貫しておるところの態度であります。(拍手) しかるに、なぜ…
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○今澄委員 メモランダムによつて貿易公團の法律が大体作成されたことはよくわかりました。しかしながら、この際配炭公團の三箇月延期といい、ほかにも肥料配給公團その他数々の公團があるので、政府としてはそれらの全般に通ずる一つの方針の一環にこれは入るのか。これは全然別箇の方針で、他の公團については政府としては別途の構想があるのか。その点をひとつはつきり承りたいと存じます。
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○今澄委員 それではこの貿易公團だけは特殊の取扱いですから、他の一般公團についての見解を承りたい。その理由は、貿易公團のごとく無慈悲なる馘首が、今後も関係方面の意向ということで、遠慮会釈なく行われるということであれば、われわれは非常に、それらの人々の不安動揺によつて、全公團に從事する者の勤務状態並びにその勤務意欲というものに、重大なる影響を與える、かように考えておるのであります。簡單でよろしゆうございますから、他の公團についてはどのよう…
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○今澄委員 それでございますると、このような貿易公團の人員の整理、統合というような問題についても、私どもはやや詳細に承つておかないと、あとの公團に対する方針がいまだきまつておらぬということになれば、一般公團に從事する労働者の不安と動揺等を防止することは絶対にできない、かように考える次第であります。よつて私は、今の失業者二千七百名に対して、解雇手当、その他のいろいろな問題もありますが、関係方面との話が一体いつごろからこういうような雰囲氣に…