今津寛
会議録に記録された「今津寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) そういう研究も含めて、今新しく次期ミサイルということでもう研究開発をしようと、そういうことを今考えているところです。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) 我々はそう考えておりませんでして、先ほども申し上げましたけれども、かなり高い確率、そして今防衛局長の方から申し上げましたけれども、今のところそれに対応できると、そういうふうに考えております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) 同じような質問も衆議院の委員会で出てきているんですが、それも長官から答えているんですが、やっぱり何よりも大事なことは、我が国にミサイルが飛んでくるとしたら、それをどうやって落とすのか、必ず落とさなきゃならないということが前提だと思う。それに、そのPAC3で当てて撃ち落としたときに、ときにですよ、そのときには破片がどういうふうに落ちてくるか。これについてはこれからも研究を重ねながらできるだけ国民に危害を与えないように…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) もちろん、私は先生にお聞きしたいと思うんですが、少なくとも我が国に飛んでくるかどうか分かりませんけれども、しかし周辺に例えば二百発のミサイルがある、あるいは核開発も恐らくしている。三ないし八から九の核弾頭もどうもできているようだというような状況の中で、そういう中で、あるいは世界で四十六か国ですか、核ではありませんけれども、ミサイルを持っているという状況の中で、我が国は持たないわけですから、それが万が一我が国に飛来を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) いやいや、今もし先生がそういう……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) ほかの方法があったら教えてください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) 今、六か国協議などで相当苦労して北朝鮮から核を廃棄させると、あるいは削減させるということをなぜ努力をしているかということは、今先生がおっしゃったように、まずその核というものを発射されないように未然に外交努力で各国が協力をして、そしてそういうことで止めようという努力をしているわけでしょう。 核不拡散条約もそうですし、特に今、外務大臣なんかすごく御努力されておりますけれども、常任理事国になりたいと。我が国は唯一の核被爆…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(今津寛君) それも再三申し上げておりますが、核戦争をしようというもくろみでもってBMD構想を推進しているわけじゃありません。我が国国民にもし他の国からのミサイル攻撃があったとすれば、あるとすれば、それに何としても守らなきゃならない、専守防衛、その唯一の目的のために今開発をしているということを是非理解をしてもらいたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副長官(今津寛君) 答弁に入る前に、先生にお礼を申し上げなければならないと思っております。 新聞で拝見をしたんですが、民主党の中に、防衛省、国防省昇格のための議員連盟を作っていただいたと、その推進力になっていただいたということでございまして、防衛庁として心からお礼を申し上げたいと思います。 さて、お尋ねの件でありますけれども、できればちょっとメモをしていただきたいと思いますが、インド洋に派遣されている今の護衛艦の乗組員にどの程度の額が…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副長官(今津寛君) 「とわだ」などは派遣回数がもう五回になりまして、二回行かれている方が七三%、三回の方が三一%、四回連続の方が六%と、こういうふうにたくさん特定の人に負担が掛かっているということで大変心配をしているんですが、反面、例えば、これ、雑誌で載っていたんですが、「とわだ」の海曹長の河野さんという方は、洋上補給の技術としては日本は世界のトップですねと、これは間違いなく誇れることだと思いますよ、それが分かっただけでも行ったかいが…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副長官(今津寛君) 委員長、済みません。ちょっと、私、訂正させていただきたいんですが、よろしいですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副長官(今津寛君) 済みません、荒木先生、申し訳ありません。 先ほど私の発言の中で、イソジウムと携帯電話の名前言いましたが、これはイリジウムの間違いでございまして、読み間違いでございまして、大変御迷惑掛けました。御訂正願いたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副長官(今津寛君) アフガニスタンで行われているテロ作戦の現在の状況のお尋ねがあったわけでありますけれども、現在、米軍等がアフガニスタンの南部から東部の国境地帯を中心にテロ掃討作戦、ライトニングフリーダム作戦を実施をいたしております。また、国境のパキスタン側においては、パキスタン軍が政府の統治の及びにくい部族地域に潜伏をしていると見られるテロリストに対する掃討作戦を強化をしていると、そのように伺っております。 なお、アフガニスタンにお…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今津副長官 長官から御答弁をということでございますけれども、恐縮ですけれども、私の方から答弁をさせていただきます。 テロに対する姿勢というのは今議員の方から言っていただいたとおりでございまして、我が国においてもできるだけ御支援をさせていただくということで、この特措法を議決し、今までも活動させていただいているところでございます。 海上自衛隊におきましては、現在、インド洋北部において、補給艦一隻、「とわだ」という名前でありますが、及び護衛…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今津副長官 成果の件でありますが、そのような活動をしている中におきまして、例えば具体的にいきますと、昨年の五月には、ダウ船というところから約五百五十丁の銃が発見された。また、本年三月には、約六千ポンド、約三トンの麻薬が発見された。これは一例でありますけれども、このような事例でありまして、不朽の自由作戦として、最近一年間だけでも約四万一千回の無線照会及び約九百五十回の乗船検査を実施いたしておりまして、このような海上阻止行動はテロリストの…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(今津寛君) この種の報道については、新聞に連日出ておりまして、私たちも興味よく読ませていただいているんですが、御承知のとおり、今アメリカとの間で、まあ協議を重ねというか、それ以前のですね、というか、非常に表現が難しいんですけれども、本格的な協議に入っているという段階ではなくて、その状況を整えるところに来ているわけでありまして、その中でいろんな新聞の記事が出てくるわけですよね。 この間、四月十三日に、官房長官も記者との懇談の中で…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(今津寛君) 先ほどの問題、一つだけ補足させてもらいたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 私、長官の、一緒に御同席させていただいて、ラムズフェルドさんとかアーミテージさんとかとお話をする機会に一緒に座っていて聞いたことがあるんですけれども、その中でアーミテージさんが、この日米協議について、やっぱり個別に協議に入ってしまった嫌いがあると、それはやっぱり誤っていて、本来、目的だとかそういう基本的なものをきちっとした上で個別的な協…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(今津寛君) 防衛庁を防衛省に昇格させる、これは我が党の選挙の際の最も重要な公約の一つです。政党としても政治家としても、国民に約束したことはやっぱり速やかに実施をするということでありまして、私は、今総理のお話をされましたが、当然総理もそのお気持ちを持っておられるかというふうに思います。 先般、民主党の田村先生から御同様の御質問がございまして、なぜ省昇格を早くやらないんだということでありますが、私はそのとき感じましたのは、田村先生…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(今津寛君) これはもう大臣から何回もお答えをしているんですけれども、我が国の防衛ミサイル構想というのは我が国の国民を守る、そのためのシステムでありまして、他国へ向かうミサイルを落とすということは集団自衛権に触れることになりますから、それはありません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(今津寛君) 分かります。