P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁副長官2005/04/19

第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○副長官(今津寛君) 我が国の防衛ミサイルは、千三百キロ前後のノドンというものを想定をいたしておりまして、それは高さ三百キロのところで撃ち落とすと、イージス艦からはですね。そういうふうになっているわけです。 それで、例えば先生おっしゃるとおり、上を通っていくとすれば、グアムが三千五百キロぐらいかかるんですよ。ハワイが七千キロ、それから本土、今シアトルの例、出されましたけれども、本土は九千キロから一万キロの遠いところにあるわけで、我々はそ…

自由民主党防衛庁副長官2005/04/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○今津副長官 隊員のことを大変御心配いただきまして、どうもありがとうございます。感謝申し上げたいと思います。 派遣前、それから派遣をしてから、それから派遣の後、それぞれメンタルのケアとかいろいろ対処をしているんですが、何と、先生、今第五次、中部方面隊から行っていますけれども、およそ延べ三千人近くになるんですけれども、おかげさまで、そういうふうな形の中で、治療を受けたりあるいは途中で任務を放棄して帰国をしたり、そういう隊員が一人も今のとこ…

自由民主党防衛庁副長官2005/04/08

第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○今津副長官 情報本部が特別の機関として、統合運用とのかかわり合いでございますけれども、新たな脅威や多様な事態への対応を初め、各種事態において防衛力を効果的に運用するためには、高度な情報能力の保有とその十分な活用が不可欠でありまして、自衛隊部隊の統合運用に必要な情報支援についても情報本部が責任を持ってこれを行うことは当然であると考えております。 簡単に申し上げました。

自由民主党防衛庁副長官2005/03/25

第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○今津副長官 厳しい環境の中で頑張っている隊員や家族のことを御心配していただいて、大変感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、第一次、第二次と北海道第二師団それから十一師団と行きまして、第三次、第四次と青森それから山形、今第五次が行っておりますけれども、ずっと北の方から上ってきておりまして、実は私は、石破長官のときから、大体大方の隊旗授与式だとかあるいは返還式も出させていただいているんですが、あの出かける前のときの緊張した姿、そ…

自由民主党防衛庁副長官2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○副長官(今津寛君) お答えする前に、先般、田村議員の方から御指摘がございました成田空港の自衛隊隊員の制服を着ての乗り降りの問題につきまして、いい方向で相当進んでおります。そのことを御報告申し上げて、お礼を申し上げたいと思います。 さて、省昇格の問題でございますけれども、最近は防衛、安全保障については正に変革期であると思いまして、大きな様変わりがしておるところでありますが、しかし、私の考えでは、中身や家が立派になってもやっぱり家の前には…

自由民主党防衛庁副長官2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副長官(今津寛君) 済みません、私の方からお答えをしたいと思うんですけれども。 実は、この都市型のこういう訓練は、共同訓練だけでやっているわけではなくて、例えば、私も副長官になって各地視察を行っておりますけれども、福岡の春日で国内のテロに対する対策としてコンピューターを使って独自にそういうものを想定して訓練いたしておりますから、そういう訓練もしているということで御認識をしていただいて、イラクのそういうことを想定しているものではなくて、…

自由民主党防衛庁副長官2005/02/28

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○今津副長官 私のことでございますので、私から御説明した方が明快にわかっていただけると思いますので、お許しをいただいて、私からお話しさせていただきます。 今委員が言われましたとおり、私は副大臣になる前の自由民主党の国防部会長のときに、党として初めてでありますけれども、ゴラン高原、クウェートそしてインド洋、イラクにも行きたかったんですけれども、イラクの場合は治安の関係があってちょっと御迷惑をかけてはいけないということで、海外の自衛隊の方々…

自由民主党防衛庁副長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今津副長官 寺田先生におかれましては、いつも防衛庁に対しまして適切なる御指導をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げる次第でございます。 IPアドレスというのは、IPネットワーク上で個々の通信対象を識別するための番号でございますけれども、御指摘のとおり、平成十四年に発覚した、契約相手方からIPアドレス等の情報が漏えいした事案以来、情報システムの受注企業における情報セキュリティー確保等を検討するために、防衛庁におきましては…

自由民主党防衛庁副長官2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今津副長官 最近も、ITとかIPとか、私たち随分勉強しなきゃならないことがたくさん出てまいりまして、そういう中の案件でありますけれども、先生がおっしゃったとおりなんです。なんですけれども、私も申し上げましたとおり、防衛庁が被害を受けた、その損害の大きさあるいは量、額、そういうものを確定することが極めて難しい。こういう中において、損害賠償請求をするには至らなかったというようなことでございまして、私どもも、気持ちとしては、そういう気持ちは…

自由民主党防衛庁副長官2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○今津副長官 私は平成研究会に属しておりますけれども、今お尋ねの件でありますが、いわゆるもち代、氷代、いただいておりまして、法に沿って報告をいたしております。

自由民主党防衛庁副長官2004/12/13

第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号

○副長官(今津寛君) 十二月九日に新聞に掲載された記事のことですね。 今、官房長官からも一部御報告がありましたけれども、米軍を含めた多国籍軍の兵士をC130による輸送、これはイラク特措法上の安全確保支援活動、すなわち安保理決議一四八三及び一五四六に基づき国連加盟国が行うイラクの国内における安全及び安定を回復する活動を支援するための我が国が実施する措置として行われているものでございまして、三月中に日本の自衛隊を三千人、そしてアメリカを始め…

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 撤退の時期ですけれども、願っておりますことは、イラク復興支援というものがきちっとでき上がって、自衛隊が、苦しい中でも立派にその任務を果たして、そして胸を張って全員で帰ってくるということが私たちが一番願っていることでございます。 当面の、いつ撤退をするかということは、基本計画には派遣期間が十二月十四日ということになっておりまして、それ以降どうするかということは、現地の治安状況あるいは復興支援の状況などを総合的に考えて決めてい…

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 四月から八回、迫撃砲、ロケット砲が宿営地の外あるいは中に撃ち込まれているわけでありますけれども、さまざまな現地の情報を総合的にとってみましたが、国または国に準ずる者という判断はいたしておりません。したがって、戦闘行為とは考えておりません。

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 今委員がおっしゃったように、国または国に準ずる者ではないというふうに考えているわけであります。国または国に準ずる団体あるいは組織ではないというふうに受けとめているわけです、さまざまな情報の結果。

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 何回も答弁しているんですけれども、国及び国に準ずる組織だとは判断をしていないということであります。

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 何回も答弁しますけれども、先ほど鳩山先生の御答弁の中にもありましたけれども、例えば部族間の中での雇用に関して不満を持っている人がしたらしいとか、国及び国に準ずる者であるというそういう確定した事実はないということなんです。実証されていないということなんです。

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 各種の情報を総合的に勘案して、当該行為を行った主体が国または国に準ずる組織とは考えられない、その攻撃の態様も踏まえれば、当該行為が戦闘行為か否かを判断することは可能だ、したがって、そういう判断をしたということです。

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 だから、八回、迫撃砲、ロケット弾、宿営地の外あるいは中。しかし、信管がない場合もありましたね。そういうことで、イラクの警察だとかあるいはオランダ軍の情報だとか、それから、外務省の職員も五人出向しておりますから、そういう情報をとったり、いろいろな状況を考えて、一体だれが迫撃砲を撃ったんだろう、ロケット砲を撃った犯人はだれなんだろう、そういう総合的な調査や情報交換をしっかりとやってきたわけですよ。 しかし、この犯人が、国及び国…

自由民主党防衛庁副長官2004/12/01

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○今津副長官 第一次復興支援群が、二月一日、私の地元の北海道旭川市、第二師団から出発をいたしまして、今日まで第四次になりました。 その間、私は、派遣から任務を果たして帰ってきた隊員の方と随分いろいろなお話をさせていただきました。千人針の話は今初めてお伺いいたしました。

自由民主党防衛庁副長官2004/11/25

第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○今津副長官 防衛庁としては、そのような事実は全く承知いたしておりません。