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自由民主党衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会50 件・50%
  • 予算委員会第五分科会48 件・48%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(今松治郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員の給与に関し本年七月十六日付をもって人事院から勧告があれましたので、その内容等につき検討いたしました結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましては、この際これを実施することが適当であるとの結論に達した次第であります。 以上の理由により、国家公務員に対し…

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(今松治郎君) 今のなんですか、非常勤のあの問題ですれ、あの問題は今行政管理庁で作業をしている最中です。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(今松治郎君) これは御承知のように行管の方で定員関係はやっておりますから、行管と相談してやります。一般の人件費の問題は大蔵省の方とこれも相談して提出することにいたします。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(今松治郎君) できるだけ一つ直ちに提出いたします。それでその結果は委員長の方まで御報告いたします。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 予算委員会 第3号

○今松政府委員 お答えをいたします。特需対策の機構といたしましては、総理府に特需等対策連絡会議というものを作りまして、私が議長という名前になっております。そういたしまして、その推進機関として推進本部というものを作りまして、これは総務副長官がその部長になっております。関係各官庁の係官が参加しまして、先ごろ閣議できまりました諸種の方策を実施に移す、こういうことがわれわれの対策機関の仕事でございます。先ほどからいろいろお話がございましたが、一…

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 私は国務大臣ではありませんが、政府委員として、政府の意思を代表して答弁をいたすのでございますから、政府の意思とお考え下すってけっこうだと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 ちょっと私から答弁がむずかしいことでございますが、初め総務長官の組織法が出ましたときに、原案は国務大臣をもって充てることになっていたようであります。総務長官の仕事といたしましては、各省の仕事を総合調整する仕事が非常に多いのでありますから、国務大臣である方がよろしいのではないか、こういうように考えております。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 私といたしましてはできるだけの努力をいたしまして、御期待に沿うように最善を尽す所存であります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 今回提案いたしました〇・一五の期末手当を増額いたすにつきまして、一般会計から二十四億、この二十四億の中には八億の義務教育費の半額を含んでおります。それから特別会計の方で約十億、この十億はそのうち八億が四現業の分となるわけであります。それから政府機関の分が十九億、大体地方の分を三十二億と見ておるのでありますが、合計八十五億を要する見込みでございます。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 ただいま私四現業と申しましたが、所要の経費といたしますと、郵政も含んだ五現業でございますから訂正いたします。三公社の業績手当というものは、例年ある程度、場合によりますと国家公務員を上回って支給されておるのでございますが、予算措置としては年間を通じてニヵ月分しか計上してございませんので、業績が悪い場合には、手当を今度もし国家公務員と同じに出すことといたしますれば、かりに業績手当が一つもないということを考えますと、〇・五五を…

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 私は非公式に今申し上げたようなことを聞いておりますが、御承知のように三公社と郵政の方の問題は、団体協約でこれからきまることでありますから、その結果どういうような結果になるかは、ちょっと私も予測できませんが、もし必要があれば私の方から聞きまするし、また財政当局から直接お聞きを願った方が正確ではないかと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 その分につきましては、私はっきり責任をもって申し上げられないのでございますが、私どもの気持としては国家公務員と同じ程度の期末手当が出してほしい、こういう考え方で極力応援をいたすつもりでおります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 私はそういう問題の責任の地位ではございませんが、たとえばただいま提案しております期末手当とか、こういうような手当の問題につきましては、私どもの考えとしても受田さんの考えと御同感でありまして、予算を組むときにもうちゃんとこれだけの所要額が要る、こういうような点に将来は進んでいきたいものだと考えているのです。従って私どもの担当いたしております手当なんかの問題は、明年度の予算を編成します前に人事院の勧告なんかがあって、その勧告…

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 今お話の後者に属します。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 まだ政府の方で通勤手当を出すとも出さぬとも確定的になっていない段階でありますので、私の考えとしてお聞きを願いたいと思います。私としましては通勤手当はぜひ出るようにしたいというこういう考吏をもって、財政当局とも折衝をし、すたいろいろの内容の問題についても検討いたしましたが、臨時国会までにけ意見の一致を見なかった、こういうのが現状であります。従いまして、今後とも財政当局と非常に折衝を進めまして、できれば通常国会にはぜひ出した…

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 御承知のように、こういうような新しい制度ができますときには、政府部内と申しましてもたくさんの人がおりますから、きまりますまでにはいろいろな意見があるのはこれはやむを得ないと思います。従ってただいまのところ私の考えを申し上げますれば、私どもこれに関与しておるものといたしましては出したい、こういう考えで折衝しております。結局そういう方向に向うものであろうということを私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 公務員制度調査室長からちょっとお答えをいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 この問題については特に前任者との引き継ぎはございません。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 私も就任以来人事院の勧告は尊重して、なるべくその通りにやるように今まで処置して参ったつもりでございますが、あらゆる問題を全部私が解決し得るかどうかということはちょっと申し上げられませんが、私のあとう限りはそういうような方針で進んでいくつもりでございます。前の石炭、薪炭手当の問題も、今度の期末手当も人事院勧告通りにこれを政府が尊重した、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務長官1957/11/06

27衆議院 内閣委員会 第3号

○今松政府委員 その点がまだきまっておりませんので、まことに遺憾でございますが、御了承願いたいと思います。