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自由民主党衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会50 件・50%
  • 予算委員会第五分科会48 件・48%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1957/11/08

27衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 先ほど私が今度の裁定の問題について御説明いたしましたのは間違っておりまして、横路さんの言われた通りであります。仲裁裁定でいろんな点を勘案されて七千四百八十円ときまったそうでありますが、これはそのときの裁定にも一般公務員と郵政の職員とはいろいろ勤務の状況も違う、こういうようなことも理由になっておるように承わっております関係で、先ほども申し上げましたように、建前が異なっておるので、必ずしも同一にならなくてはいかぬということは…

自由民主党総理府総務長官1957/11/08

27衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 私も北海道にはたびたび行きまして、大体お説の通りの状況は存じておりますが、今の法律では最高が三トンということになっております。従って最高を採用しておるような次第でございます。今後の状況とにらみ合せて考えるということ以外にはちょっと御答弁はできないのであります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/08

27衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 今そういうような附帯決議があったことを聞いたのでありますが……。ちょっと公務員室長からお答えをいたします。

自由民主党総理府総務長官1957/11/08

27衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 ただいま修正案として御提出になりました案件につきましては、政府といたしましては本修正案のように〇・三五カ月分を増額いたしまして期末手当を二カ月分出しますることは、民間のこの種の手当との均衡上適当と考えられませんので、反対をいたします。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 寒冷地の手当と石炭手当、薪炭手当、これの合理化ということは、実は結論的には非常に言いやすいようでありますが、実際当ってみると、それぞれ理由もありますし、よってきたところもありまするし、またその俸給額によってきめた手当と、石炭手当や薪炭手当のごときは、世帯主と非世帯主とできめておるというような関係もありましたりしまして、まだ結論に達しておらないのでございます。従ってこれを一本にして寒冷地手当とするか、また手当の名前を残して…

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 私はそうした方がいいんじゃないかと思っておりますが、そうなるということをここで申し上げることは、まだ早いと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 議員立法でありましょうと、また政府が提案したものでありましょうと、もう法律となってしまった以上は同じに全部考えるべきだ、われわれもそういうふうに考えております。従って議員立法だからそれを無視してこれを改正する、政府の思う通りにやる、こういうような考えは持っておりませんが、結論が出た場合に議員立法でできた法律の趣旨と異なった点がもしありといたしますれば、そのときに一つ御論議を願うより仕方がないと思いますが、法律を尊重する建…

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 先ほど申しましたように、まだどういう工合に寒冷地に関する手当の問題の結論を持ってこようかということがきまっておりませんので、ただいまお話のような、基本給であり生活給である、こういうような種類のものをどういうあんばいに調整するか、そういうことがきまりませんと、今のような御質問に的確なる御答弁ができぬと思いますが、先ほど人事院の総裁も申されましたように、既得権と申しますのは法律によって与えられた既得権で、まあ金額で済むような…

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 私は改悪はしたくないという考えで検討しております。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 その結果が、そういうような現在思われるような結論が出ればそういうことになりまするし、また現在の既得権を持っている人に対して、それより下回らないようなことでいきますが、必ずしもその人たちが上回る手当がもらえるとお考えになっていただくと、ちょっと誤算ができるかもしれぬと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 それは合理化をはかった場合の結論によることだろうと思いますが、私の申しますのは、今既得権として、かりに一万円なら一万円もらっている人が、今度の合理化によって、それが九千円になるとか八千円になるとかいう措置はとりたくない、こういう考えでございます。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 ただいま検討の途中でありますから、必ずしも結果において予算がふえましたということを申し上げることはできないと思いますが、われわれの案ができましたならば、それによって、現在そういう手当をもらっている方についてもしも非常な差ができるような場合には、また案そのものを検討しなければならぬと思っておりますが、そういうことをまず抜きにして、どういうような合理化が一番適当であるかという案を作って、それによって実績がどうなるかということ…

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 昨日もお答えいたしましたように、合理化ということはしなくちゃいけない、こういうような考え方はあるのでありますが、これを現実にやってみますと、今、受田さんがおっしゃったような非常なむずかしい点がありますので、今お答えいたしましたように、まだ素案もできていない、そういうのを一つ一つ今検討しておる段階でありますので、そういうような問題で、われわれにぜひこういう点を考えろというような点がありましたならば、お知恵を一つ拝借したい、…

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 これも既定経費にはそういう〇・一五増加するだけの予算が組んでないのでありますが、大体人件費等の捻出によって国家公務員に対する限りは〇・一五出せる、こういうように考えております。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 そういう点につきましては、詳しくは財政当局から御説明をしていただく方がはっきりすると思いますが、私どもの見込みといたしましては、過去の数年の実績から、出せる見込みを持っておるのであります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 双方をとったわけであります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 両方に差額がありますことは、まことにその事実の通りでありますが、私どもは人事院から算定いたしてきました額を合理性ありと考えまして、そういうように決定したわけであります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 そうでございます。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 同じ品種の同じ量のものであれば、確かに不合理があると思いますが、おそらく勧告をされたり裁定をしたりする方のその取り方に違いがあるんじゃないかというふうに想像しております。

自由民主党総理府総務長官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○今松政府委員 私どもの方は人事院勧告によって妥当なりと思ってやったのでありますから、人事院の当局ともよく相談をして検討して参りたいと思います。