今松治郎
会議録に記録された「今松治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会50 件・50%
- 予算委員会第五分科会48 件・48%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 非常に御好意のある御質問でございますが、これを次の国会に提案するとかりにいたしまして、その実施期を一月からにするか、またあるいは明年度の四月からにするかというような点につきまして、まだきまった構想はございません。私だけの考えから御承知願いますれば、私はなるべく早く実施するようにいたしたい。これを一月からとか二月からとかいうようなことを申し上げることを、ちょっとかんべんさしていただきたいのですが、出すとすればなるべく早く支…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 大体年間七十五億ぐらいと思いますが、数字でございますので公務員制度調査室長から調査の結果を御報告いたします。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 この問題につきましては、今受田さんはあす出せば間に合うとおっしゃいますが、あまでにとても私と大蔵大臣の話がきまるとも思われませんので、今回の臨時国会には間に合わない、こういうように申し上げたいと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 三公社は大体において支給をいたしておりますので、はね返りはないと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 人事院の総裁は同時にすみやかにやれ、こういうような勧告だというお話でありますが、私どももその勧告を尊重いたしておりますが、この期末手当というものは十二月中にどうしても支給しなければ迷惑がかかるわけでございますから、これをこの臨時国会がありましたのを幸いに提出したような次第でありまして通勤手当の問題を十二月にさかのぼってやるような考えがあるかということにつきましては、すみやかにのうちには入るかもしれませんが、私は今年度の十…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 言葉が足らなかりたと思いますが、期末手当は十二月に支給いたしておりますので、これがもし通常国会にこの法案をかけまして、それでかりに通るのが十二月十五日よりおそくなった場合には差し上げるのが非常におくれることになる、そういうような関係を考慮いたしまして、取り急いで提出した、こういうように御了解願いたいと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 そういうわけじゃありませんが、政治鬪爭というようなものは全部抜きにいたしましてこの問題が財政当局その他の意見が一番早くき一まったものでありますからそれで肛したのでございます。そういう政治的含みは一つもありませんから、その点は御了解を願いたいと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 ただいま受田さんの御質問のような点を十分頭に置いて検討したいと思っております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 公務員制度の改正という問題につきましては、われわれの方といたしましては全面的改正の準備をいたしております。ところが何分にも範囲が非常に広いのと、重大問題がたくさんありますので、この次の通常国会までに全部整備して、一本化としてこれを出すということが今のところまだ見通しがついておりません。従って私の考えといたしましては、そういう場合にはそれと切り離して定員の問題は合理化がはかられる、こういうことになるのではないか、こういうふ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 手当の問題を合理化せよという意見が相当ございまして、この問題は制度化をする場合になりますと、なかなかいろいろ問題があり、現実の必要性ということから考えて、ちょっと理屈通りには参りかねる点があるんじゃないかと思います。ただいまのところ一般的に概括的に検討しておる程度でありまして、まだ具体的にこういうような手当をこうするというような段階に参っておりません。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 ただいまの御希望の点はよく承わっておきまして、検討したいと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今松政府委員 この問題は今事務当局でまだ検討しておる段階でありまして、私も深い相談にはまだあずかっておらないような次第でございまして、もし現在の状況を御説明しておけといえば、公務員制度調査室長から御説明申し上げます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 お答えをいたします。七月十六日に人事院の勧告がありまして以来、私どもといたしましてはその人事院の勧告に基いてこの勧告をどういう工合に処理するかということについて検討をいたしたのでございます。今石橋さんが申されましたベース・アップの問題、こういう問題も検討をいたしてみたのでございますが、私どもの考えといたしましては、そういう問題については人事院というような専門的の役所においてあらゆる調査を遂げられて、一般のベース・アップに…
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 石橋さんのお説も非常にごもっともと思いますが、おそらく私は、人事院の御調査はどうしてもやはり一般民間給与というものをもとにして調査をされますので、多少今のお話のような、おくれることが国家公務員の方には起り得る場合もあるんじゃないか、こういうようには考えます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 今お話しのような点は私もまだちょっと理解し得ない点があるのでございますが、この前の委員会で人事院の総裁が御説明になったように私どもも了承しておるのでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 私どもといたしましては、そういうような工合に考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 先ほど石橋さんが言われたように、四・五%民間も上っておる、それから公務員も上っておるというような点につきましては、それはそういうような見方も一応ごもっともだと思うのでございますが、われわれの考えといたしましては、まあ先ほど申しましたように、人事院の専門家の出されたような意見を支持をいたして、そういうような工合に取り計らいたいと、こういうように考えておるのでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 そういうのではございませんが、今の両方の四・五%の問題は、石橋さんのおっしゃる点もごもっともと思う点がございますが、われわれ政府の方の処置としては、人事院の考えておられるような考え方で、これを処理していく、こういうことにいたしたのでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 了解いたします。
第27回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今松政府委員 その点につきまして人事院の方から承わりますと、その問題について調査がまだ行き届いて完結していなかった、こういうせいじゃないかと思います。