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自由民主党衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会50 件・50%
  • 予算委員会第五分科会48 件・48%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 調査が完了しないために政府の方に勧告がなかったのだと承知しております。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 その問題につきましては、実は今私聞くのが初めてでございまして、私の調査が行き届いていなかったと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 その今お話のありました点について人事院から何も触れていない。こういう問題について私が気がつかなかったというのか、看過しておったというのか、初めてそのことを聞いたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 三公社五現業との比較を人事院の方で今度していなかった、とこういうあなたの御質問につきましては、私どうもちょっと今そこにおりましたかおくれて行ったかはっきりしませんが、初めて聞いたようなことでまことに恐縮しております。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 その問題につきましては、先ほど申し上げましたように、私がちょっと不行届でありまして、今の期末手当の増額というような方面にばかり熱中いたしておりました関係で、私の調査が行き届いておりませんが、人事院勧告のその点につきましては今一応答弁を保留さしていただいてはっきりとお答えいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 よくわかります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 ベース・アップの問題につきましては、先ほど石橋さんがおっしゃいましたように、民間との開きがどれくらいあるか、見方によって違うと思いますが、その差も私どもの考えといたしましては、現在のところ大きな差はないのじゃないか、こういうようにも考えまして、ただいまのところは、ベース・アップのことは政府としても取り上げていないわけでございます。従ってその残りの勧告にありました問題を、できるだけ一つ解決したい、こういうように考えて、とり…

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 今お話しのように、私の関係いたしておりまする問題につきまして、人事院の勧告は努めてこれを尊重する、こういうような考え方に変りはございません。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 絶対に守るということが、それは一番理想的でありますが、人事院の勧告は、私どもが考えましてでき得る範囲最大限にこれを実施する、こういうような工合に一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 労働団体のことは別といたしまして、ただいま石橋さんのお話のように、絶対に人事院の勧告はこれを守る、こういうことは、私の立場として申し上げかねますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 法律を守る、守らぬという問題じゃなくて、私の申し上げておりますのは、人事院の勧告に関する問題でございます。気持としては、人事院の勧告は全部これを採用したい気分でありますが、今それを全部のむ、こういうことを申し上げることはちょっとお許しを願いたいと思います。非常に尊重する、こういうことで御了承願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 従来人事院の勧告を政府が全部のんでおったかどうかということについて、私前のことをあまり知りませんが、私が今の職務を拝命して以来の人事院勧告は、今までは全部のむように努力をしてきたつもりでございます。今後もそういうような気持に変りはありませんが、この人事院勧告というものは絶対に政府は全部のまなくちゃいかぬ、こういうことには、私どもとしては言い切れない立場にございますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 通勤手当の問題は、私どももその趣旨としてはぜひこれは採用したいという考えを私個人としては持っております。従ってその支給する場合には、大蔵省との財政措置は別といたしまして、私の考えを申し上げますと、今まで通勤手当を出しておる状況から見まして、この方法をどういう工合な方法でいくか、たとえば切符を買って通勤のパスみたいなものを出すか、または限度を限って何キロまでどれくらい、こういうことにするか、また自転車で通っている場合とか、…

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 私といたしましてはお説の通りではありますが、まだ財政当局の方との話し合いはこれから残っておる部分がだいぶありますので、できれば通常国会までに話し合いをつけたい、こういうふうな考えで私は進んでおります。

自由民主党総理府総務長官1957/11/05

27衆議院 内閣委員会 第2号

○今松政府委員 この実現に向って私の努力を続けて実現を期したい、こういうことにお考えを願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1957/11/04

27衆議院 内閣委員会 第1号

○今松政府委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員の給与に関し本年七月十六日付をもって人事院から勧告がありましたので、その内容等につき検討いたしました結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましては、この際、これを実施することが適当であるとの結論に達した次第であります。 以上の理由により、国家公務員に対し十二月十…

自由民主党総理府総務長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○今松説明員 私先般総務長官を拝命いたしました今松でございます。今石橋さんのお尋ねでありますが、私は実は言いわけをするようでまことに恐縮なんですが、給与と公務員担当は労働大臣が担当いたしております。私がこれを引き継ぎましてから半月ばかりでございまして、ここで皆さんに御満足のいくような御答弁ができないと思いますが、その点はしばらく時間をかしていただくようにあらかじめ御了承願いたいと思います。 人事院から七月十六日に期末手当の問題、それから…

自由民主党総理府総務長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○今松説明員 まだその辺までの検討がいっておりませんが、金額が相当多額に上りますと既定予算ではやりくりがつかないのではないか、こういうように考えております。

自由民主党総理府総務長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○今松説明員 新聞記事で私が非常に勇ましいことを申したようなお話でございますが、そういうような勇ましいことは私は申さぬつもりでおりますけれども、これはまあ新聞記事に出ておるのだから言ったのだろうとおっしゃれば、水かけ論になります。そういうような問題が問題点になっておるのだ、こういうことを私は言ったつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○今松説明員 まだ政府の方針としてそうきまったわけではありませんが、もはや公務員制度調査会からも昨年の秋答申が出ておることでございますから、できるだけ成案を早めて政府の方針存きめまして、それから一つお諮りをしたい、こういうふうに考えております。