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自由民主党衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会50 件・50%
  • 予算委員会第五分科会48 件・48%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 ただいまお話がありましたように、非常にお気の毒なお年寄りや親のない子供たちがたくさんあることは、私どもはもうよく承知しております。そういう問題につきましては、ただいま社会保障制度審議会で年金部会というのがありまして、非常に熱心に検討しておられますので、これが実はこの秋ごろに中間報告があるはずであったのを特に早めてもらってこの五月ごろに中間の答申を得る、こういうようなことになっておりまして、これは私どもの考えとしましても、…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 今回の恩給是正の問題がきまりましたのは、中川委員も御承知のように、一月二十日に総額がきまりました。それからその配分方法がきまりましたのはだいぶおくれてでございます。従ってその配分方法がきまるまでは、ただいまお話のありましたような非常な誤解が方々にあったのでありますが、あの配分方法がきまりまして以来は恩給のことを担当して下さっておる官邸の記者諸君にも非常な理解をしてもらって、これが徹底に努力をしてもらったのであります。ただ…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 社会保障による国民年金制度がどういう形で生れますか、私どももまだ見当がつきませんが、ただ常識的に考えますと、今各所に行われております退職年金制度というようなものを一つ御破算にして、これを一つにまとめて社会保障的の年金制度ができる、こういうことは理想ではあるかもしれませんが、ちょっとわが国の現状としては非常にむずかしいのではないか。従って私どもの考えといたしましては、今年金制度に何ら浴していない方々にまず——たとえて申しま…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 私が午前中に御答弁申し上げましたのは、今お話のありましたような広い意味でやるという考えはなかったのでありますが、まだ未定稿の問題でありますから、そういう点も含めて検討したいと思っております。総理府内に調査会を置きたい。そうして内部疾患の中で、どうも今までの裁定が非常にきびしいというようなものについては、特に周到なる調査の上で善処したい。つけ加えて申し上げておきますが、そういう際に、婦人で顔などに負傷されたような場合がある…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 承わっておきまして、考慮したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○今松政府委員 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 戦後における退職公務員、すなわち、軍人、文官及びその遺族に対する恩給上の処遇につきましては、いわゆる軍人恩給の廃止ないしは復活あるいは給与ベースの改定に伴う恩給年額の増額等、戦前には見られなかった消長と変遷を経てきたものでありまして、いろいろと検討を要するものが残されている状態にあったのであります。 そこで、昨…

自由民主党総理府総務長官1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○今松政府委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 この改正案は、昨年七月十六日付の人事院勧告に基き、一般職の国家公務員に対し、新たに通勤手当を支給しようとするものであります。 すなわち、通勤手当は、有料交通機関または自転車等を利用して片道二キロメートル以上の距離を通勤する職員に対して支給することとし、その支給額は、有料交通機関等に…

自由民主党総理府総務長官1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(今松治郎君) ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 終戦以来ソビエト社会主義共和国連邦により占領され、事実上その支配下にある北方地域に関しましては、日本国の主権が完全に回復され、島民の帰島が実現されるよう努めなければならないことは当然でありますが、これが実現を見るに至る間においても、その地域に在住していた島民は土地、家屋その他の財産等を島に残した…

自由民主党総理府総務長官1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(今松治郎君) ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条により、現在、内廷費は三千八百万円、皇族費は百九十万円となっておりますが、これらは昭和二十八年に改正せられたものでありまして、内廷費、皇族費とも極力節約に努められてはおられますが、以来すでに五年近くを経過し、経済情勢も変化し、内廷費につきましては、その間における…

自由民主党総理府総務長官1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(今松治郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 この改正案は、昨年七月十六日付の人事院勧告に基き、一般職の国家公務員に対し、新たに通勤手当を支給しようとするものであります。 すなわち、通勤手当は、有料交通機関または自転車等を利用して片道三キロメートル以上の距離を通勤する職員に対して支給することとし、その支給額は、有料交…

自由民主党総理府総務長官1958/02/28

28衆議院 本会議 第11号

○政府委員(今松治郎君) 恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 戦後における退職公務員、すなわち、軍人、文官及びその遺族に対する恩給上の処遇につきましては、いわゆる軍人恩給の廃止ないしは復活、あるいは給与ベースの改訂に伴う恩給年額の増額等、戦前には見られなかった消長と変遷を経てきたものでありまして、いろいろと検討を要するものが残されている状態にあったのであります。そこで、昨年六月臨時恩給等調査会を設…

自由民主党総理府総務長官1958/02/28

28衆議院 内閣委員会 第7号

○今松政府委員 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 終戦以来ソビエト社会主義共和国連邦により占領され、事実上その支配下にある北方地域に関しましては、日本国の主権が完全に回復され、島民の帰島が実現されるよう努めなければならないことは当然でありますが、これが実現を見るに至る間においても、その地域に在住していた島民は土地、家屋その他の財産等を島に残したまま全員本…

自由民主党総理府総務長官1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○今松政府委員 恩給を担当いたしております私が、恩給局がなくなると困るから公務員の共済方式による退職年金に反対しておるということを言われますが、そういうことは毛頭ありません。ただ私は、まだ政府部内で今検討をしておる最中でございます。にわかにただいまここで賛成をすることはできませんが、将来恩給制度は年金制度に移行するものである、このことについては意見が一致しておるのであります。

自由民主党総理府総務長官1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○今松政府委員 もし今研究の結果そういうような結論を得ましたならば、もちろん提出をすることになると思います。

自由民主党総理府総務長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○今松政府委員 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条により、現在、内廷費は三千八百万円、皇族費は百九十万円となっておりますが、これらは、昭和二十八年に改定せられたものでありまして、内廷費、皇族費とも極力節約に努められてはおられますが、以来すでに五年近くを経過し、経済情勢も変化し、内廷費につきましては、その間における外国交際…

自由民主党総理府総務長官1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 お答えをいたしますが、今問題になっておりまする調査室の増員の問題は、これは実は私の方の所管ではないので、経過を私承知しておりません。従って私から答弁することをちょっと差し控えさしてもらいたいと思いますが、全体の今回の予算に各省の増員が非常に多い、こういうお話につきましては、実はまだ私の所管というわけでもないので、検討しておりませんが、いずれ官房長官とも相談しまして、そういう全体についての増員に対する政府の意見というものを…

自由民主党総理府総務長官1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 お答えいたします。青少年問題の協議会に今度事務局を置きまして、その仕事を強化して参ろうということが今回御提案をいたしました理由でありますが、実は総理府の方の所管しておりますいろいろ各省にまたがる仕事が、大体二十六ほど審議会というものがございまして、これをわずかな審議室の職員でそれぞれ調査をするということは非常に手薄でもございまするし、今ほど受田委員も申されましたように、将来わが国を背負う青少年の問題は、特に政府といたしま…

自由民主党総理府総務長官1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 ただいま文書をもって差し上げたいというので検討しているそうでございます。しばらくお待ち願います。

自由民主党総理府総務長官1958/02/17

28参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(今松治郎君) たいだま議題になりました青少年問題協議会設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 青少年問題協議会は、御承知のように、第五回国会における衆議院の「青少年犯罪防止に関する決議」及び参議院の「書少年の不良化防止に関する決議」に即応して設置されたのでありまして、その後第十六回国会において成立いたしました青少年問題協議会設置法によりまして、その任務と性格が一そう明確に…

自由民主党総理府総務長官1957/11/08

27衆議院 内閣委員会 第5号

○今松政府委員 昨日の横路さんの石炭問題に対する御質問にお答えいたします。一般公務員の石炭の単価が七千百五十円で、郵政職員は七千四百八十円であるが、これは不均衡じゃないか、こういうお話でございます。これはまことにお説の通りでありまして、その開きがあるのでございますが、いろいろ取り調べてみたのでありますが、給与を決定いたします建前が双方に違いがあります。一般公務員の場合にいたしましても、昨日もちょっと申し上げましたように、炭の種類であると…