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自由民主党衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会50 件・50%
  • 予算委員会第五分科会48 件・48%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○今松政府委員 倍率の点につきましては、もう今回を最後といたしたいと私どもは考えておるのであります。

自由民主党総理府総務長官1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○今松政府委員 精神は非常にごもっともな点があると思いますが、今回はこれをおっしゃるような方向に訂正する考えはございません。

自由民主党総理府総務長官1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○今松政府委員 将来この問題が、別の法律として戦後処理の問題を別にいたします場合には、やはり論議の問題になると考えます。

自由民主党総理府総務長官1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○今松政府委員 受田委員のおっしゃることは非常にごもっともな点がありますので、これを論議されることと思われます。その結果どうなるということはそのときになってみないとわからないのじゃないかと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○今松政府委員 きょうの閣議了解の席上では、私からはっきりと年金制度が特別会計と決定するか、あるいは共済方式でいくか、この問題はあとで至急検討するということになっております。その際に特別会計として国家がこれをやる場合には、当然官吏と雇用人とを将来同一の制度に改めるということになりますから、その点は十分に誤解のないようにしてもらいたい、こういうことをその席で申しております。従って私はきょうの閣議了解の右と調整をはかるというのは、これは官房…

自由民主党総理府総務長官1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○今松政府委員 日本の官吏で満州国の方へ行って、また日本に帰った方々の恩給の通算を認めた十八年の法律が出ました際に、取り残された問題が残っておるようであります。こういう問題は先ほど恩給局長から申しました通り、恩給等の審議会でもいろいろ問題となりましたが、いろいろなケースがありますので、次にこういうような恩給を問題といたします場合には、あらゆる角度から検討して合理性のあるものはその線に乗せるというようなことも考えられるのではないか、こうい…

自由民主党総理府総務長官1958/03/12

28衆議院 社会労働委員会 第20号

○今松政府委員 まず第一の、二月二十七日に調達庁長官が米軍の当局に申し入れをした点でございますが、これは先ほどから問題になっております切りかえの問題について、非常に遺憾であるから、そういうことのないようにしてもらいたい、こういうことを申し入れたわけであります。そうして、もしも必要があれば企業組合を作って、特需業者にかわってやらしてもよいから、そういう点も一つ考慮をしてもらいたい、こういうことを申し入れをいたしたわけであります。ところが、…

自由民主党総理府総務長官1958/03/12

28衆議院 社会労働委員会 第20号

○今松政府委員 合同委員会は外務省と防衛庁の関係であります。

自由民主党総理府総務長官1958/03/12

28衆議院 社会労働委員会 第20号

○今松政府委員 もう少し詳しく申しましょうか。

自由民主党総理府総務長官1958/03/11

28参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(今松治郎君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につき、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 戦後における退職公務員、すなわち、軍人、文官及びその遺族に対する恩給上の処遇につきましては、いわゆる軍人恩給の廃止ないしは復活あるいは給与ベースの改定に伴う恩給年額の増額等、戦前には見られなかった消長と変遷を経てきたものでありまして、いろいろと検討を要するものが残されている状態にあったのであります。 そこで…

自由民主党総理府総務長官1958/03/07

28参議院 本会議 第12号

○政府委員(今松治郎君) 恩給法等の一部を改正する法律案につきましてその趣旨を御説明申し上げます心 戦後における退職公務員、すなわち軍人、文官及びその遺族に対する恩給上の処遇につきましては、いわゆる軍人恩給の廃止ないしは復活、あるいは給与ベースの改訂に伴う恩給年額の増額等、戦前には見られなかった消長と変遷を経てきたものでありましていろいろと検討を要するものが残されておる状態にあったのであります。 そこで、昨年六月、臨時恩給等調査会を設置…

自由民主党総理府総務長官1958/03/07

28参議院 本会議 第12号

○政府委員(今松治郎君) 総理の御答弁で大体尽きておりまするが、傷病恩給者の内部疾患の問題についてお答えを申し上げます。 従来、内部疾患の裁定におきましては、非常に厳格に過ぎる点もあったように考えられますので、近く総理府内に、閣議決定に基く専門調査会を設けまして間差の是正をはかりたいと、こういうような構想を持っております。近く発足する見込みであります。これと同時に、同じ傷病者でありましても、婦人の方々は、顔などに負傷された場合に、男子と…

自由民主党総理府総務長官1958/03/07

28参議院 本会議 第12号

○政府委員(今松治郎君) ただいまの御質問のうちに、傷病者年金の中で、内部疾患について非常に遺憾な点があるのじゃないかというようなお話でございました。先ほど大谷議員の御貸問にお答えをしましたように、この点は、永岡議員のおっしゃる通りの点が相当あると考えます。従いまして先ほどもお答えいたしましたが、私どものただいまの構想といたしましては、近きうちに総理府内に、こういう疾患の症状等差の調査会、こういうものを作りまして、専門の方に委員をお願い…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 高橋委員の御質問にお答えをいたします。今回の恩給是正の問題が、当初三百億というワクが新聞に出ました際に、この三百億をいかように恩給方面に使うのかということがわかっていなかった関係で、ただいまお話しになりましたような、一部の評論家やその他民間の方々から非難があったことは事実でございます。従いまして私どもはこの三百億の使途を明瞭にいたしました直後において、あるいはテレビやラジオにおいて、その内容をつぶさに御説明申し上げたので…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 今回の処置につきまして、ただいま御質問がありましたような、上に非常に薄く、下に非常に厚く、こういう方針で処理をいたしました関係で、今、恩給法の趣旨に反しやしないか、こういう御質問でございますが、この点は厳密に法律論として考えますれば、あるいはそういうような点がないとはいわれないと私は思うのであります。ところが恩給制度が時世の進運とともに、時世に即応したような考え方で進まなくちゃならぬという点から考えましても、また今回の是…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 六十才以上の方にとりあえずこういう処置をとったと申しますのは、主として財政上の処置でございまして、財政が許しますときにはまたその点をあらためて考える必要があると思います。

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 傷病恩給につきまして、お話のような非常に傷病者の処遇をこの案においては軽く見ておるのではないか、こういう御質問でございますが、私どもといたしましては、傷病恩給につきましては特に力を入れたつもりでありまして、私は予算編成の当時におきましても、傷痍軍人の処遇の向上につきましては最後まで努力をいたしまして、先ほどお上げになりました十八億六千万円の金額をとったわけであります。これが非常に少いような感を一部の方が抱いておられること…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 ただいまお答えいたしました調査会の問題でございますが、これはまだ私の私案の程度でございますが、法律による調査会ではなく、閣議決定による調査会を作って、それによって慎重に審議をして、今のような問題の足らないところを補っていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 恩給亡国というような言葉をときどき承わるのでありますが、私どもの考えといたしましては、本年度一兆三千億余の予算のうちで、恩給費が占めるパーセンテージは、正確なことはわかりませんが、大体七%くらいだろうと思っております。それから今回の恩給増額によって、一番ピーク時になりまする三十六年度におきましても、経済の伸びというもの等勘案して予算を考えてみますと、大体八%くらいになるのじゃないか、こういうように考えておりまして、私は恩…

自由民主党総理府総務長官1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○今松政府委員 三百億の増額をいたした上の計算になっております。