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自由民主党衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会50 件・50%
  • 予算委員会第五分科会48 件・48%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1958/04/04

28衆議院 内閣委員会 第27号

○今松政府委員 さようにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/04

28衆議院 内閣委員会 第27号

○今松政府委員 ただいま委員長からお尋ねのありました各項は、いずれも重要な問題でございます。恩給や扶助料の取扱いの一番配慮しなければならないことは、関係者にすべて公平に施策が講ぜられて、均衡を確保するということであると思います。御指摘の諸点につきましては、いずれも検討すべき問題が包蔵されておるのでありまして、政府といたしましては十分検討の上、善処いたす所存であります。

自由民主党総理府総務長官1958/04/02

28衆議院 内閣委員会 第25号

○今松政府委員 旧軍人恩給の問題に関する御質問でありますが、昭和二十八年に旧軍人恩給が、従前の軍人恩給と変った観点から復活したのでありますが、この軍人恩給を国民年金に溶け込ます、こういうような点に関する御質問のようであります。国民年金がどういう形で発足いたしますか、まだきまってない状況でありますので、国民年金と旧軍人恩給との関係をどうするというようなことを、ただいま申し上げる段階でないと思いますので、国民年金の問題と一般の軍人恩給の問題…

自由民主党総理府総務長官1958/04/02

28衆議院 内閣委員会 第25号

○今松政府委員 ただいまの軍人恩給の問題は、国家が補償の立場におきまして恩給を給与しておるような次第でございまして、一般社会保障的の意味の国民年金とはその出発点を異にしておるのでございます。従ってこの問題を統合して一つにするということは、私の考え方としてはちょっと困難である、こういうように考ております。

自由民主党総理府総務長官1958/04/02

28衆議院 内閣委員会 第25号

○今松政府委員 お説でございますが、私どもの考えといたしましては、軍人恩給というものは国家補償の立場に立って国家が給しておるものでありまして、生活が苦しいというようなものに対しまする社会保障の観念とは全然別個のものである、こういう考えをいたしております。従いましてただいまの稲村さんの御趣旨とはちょっと異っておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1958/04/02

28衆議院 内閣委員会 第25号

○今松政府委員 岸総理が国民年金に軍人恩給を溶け込ますというような御答弁があったというお話でございますが、私はそうではないのじゃないかと思っております。一応速記録を拝見してまた申し上げたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/02

28衆議院 内閣委員会 第25号

○今松政府委員 軍人と限りませんが、今回恩給是正の問題を考えましたときに、社会保障の問題を考えなかったか、こういうお話でございますが、私どもといたしましては戦後処理の重要課題であります、戦没軍人の遺族の方々の公務扶助料、傷病軍人の恩給ということを、今までのようにほっておくことは、現在の社会情勢、経済の情勢から見て不適当であると考えまして、いつかこれの是正をはからなくちゃならない、こういうことは数年来の問題であったのであります。この問題を…

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 恩給局長から詳しく御説明をいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 受田委員の御説の点につきましては、実は法律を作ります過程におきましていろいろ論議をいたして参ったのであります。そして今のようなお説の方に進むことにつきましてもいろいろ論議をいたしましたが、今回は、今回提案いたしましたようなところでいくということにきまったのでありまして、お説につきましてはわれわれも相当同感する点があったのでありますけれども、今回はこういうような次第になったわけでありますから、この点御了承願います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 恩給審議会の答申のありましたベース・アップの問題は、受田委員のお説の通り尊重すべきものと考えております。ただ今回の場合におきましては上級者に対してはベース・アップについて非常な制限をいたしました。これは特例なのでありまして、この特例は将来ともに守っていかなくちゃならぬ特例ではないと私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 高額所得者の恩給の制限の問題でございますが、受田委員のお説ももっともであります。私どもといたしましても、今回の改正につきましては、従来最高三割であったのを増加分については五割まで制限することにいたしたのでありますが、百二十万円以上の所得のある者に対して恩給を停止すべきでないか、こういう御議論に対しましては、将来の問題としてよく検討いたしてみたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 お説は一応ごもっともでありますが、今直ちにこれを制限するということもできませんので、将来一つ検討してみたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 ただいまお尋ねの通算の問題でございますが、御承知のように戦前の官吏というものは、雇用人の分もたしか二分の一でございましたかに勘定いたしまして通算をいたしました。戦後の公務員法によりましては、この通算ができておりませんので、この問題は、私どもが今考えておりまする普通公務員の退職年金の問題のときには、たとえばお話のありました郵政省の現業職員、そういうものと、一般の公務員との通算が、今回共済組合によってできますような方法をとり…

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 ただいま私どもの考えておりまする国家公務員の退職年金制度が、長い先に施行される場合には、今お話のような点も経過として考えなければならぬと思いますが、私どもの考えといたしましては、近い将来そういうような制度をとりたい、こういうような考えでおりますので、もうここ半年か一年のことであると考えられますので、その間に今のような制度をとりますかとりませんかという問題については、まだ私どもの考えがきまっておりませんが、近い将来、今のお…

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 前回の委員会で中川委員から御質問のありました、国会議員は普通恩給受給者についての御質問に対してお答えいたします。 ただいま申し上げますことは、議員の略歴によって恩給に関係があろうと思われまする方々を調べたものであって、若干調査漏れがあるかもしれませんので、その点は御了承願いたいと存じます。 普通恩給の裁定を受けておる方は、衆議院議員に六十七名、参議院議員に七十五名ございます。このほか履歴から見ますと恩給を受けておられると…

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 国会議員で、恩給を持っておられて国会に出ていられる方が、先ほど申し上げましたように、相当数がございます。しかしこの恩給権は、多年官吏もしくは公務員であった方々が、その退職に当って国家から与えられたる権利でありますので、これを受けられることは当然であって、国会議員に就任されましても、当然これが停止さるべきものでないことはもちろんでございます。また先ほど申しましたように、高額の所得者がその恩給額のある程度が停止になっておるの…

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 今恩給権の発生している文官の方々を、将来考えられるべき退職年金法との間に溶け込ますべきではないかという御意見は、非常に傾聴すべき御意見と思いますが、まだそこまでわれわれの方の検討が進んでおりませんので、十分一つ検討してみていきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 常連公務員の退職年金の問題を、私どもが検討しておりますような、国家責任において特別会計を作ってやっていくか、また大蔵省が五現業に今度適用されようとする共済方式でいくか、こういう問題は、双方で今せっかく検討を続けておる最中であります。従いまして、まだ的確なる成案をここで申し上げる時期に達しておりませんが、特別会計において、国家責任において退職金制度をやる、こういう場合に、その特別会計の法律を作る方法によりましては、今までの…

自由民主党総理府総務長官1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○今松政府委員 政府部内の意見の不一致と言われますが、実はこの公務員の退職年金制度を今国会に出す考えは、政府としてはなかったのであります。従ってその検討がおくれておったのでありますが、ただ大蔵省だけでやれると考えられた共済方式による案が出ましたために、われわれの方でも、次の通常国会を目途としてこの案を出そうとしておったのが、一部、公労法適用の現業員に対してだけは、他の三公社との関係もあり、まあ今回提出を考えるような運びになったのでありま…

自由民主党総理府総務長官1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○今松政府委員 お答えいたします。所用がございましておくれまして、連絡不十分でまことに申しわけございません。先ほど中川委員の御質問に対して恩給局長か答えました趣旨は、私今ちょっと承わったのですが、どういうことを申し上げて、どの点がまだ足りないか一向わかりませんが、政府の方で打ち合せをして、こういうように答弁をするというようなことではありませんので、恩給局で考えた通りを申し上げたと思います。従ってもしそのうちに特に御質問がありますならば、…