今松治郎
会議録に記録された「今松治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会50 件・50%
- 予算委員会第五分科会48 件・48%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 私は憲法違反になるとは考えておりません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 恩給局長も憲法違反であるということは申さないのじゃないかと私は思いますし、そう聞いておりますが、中川委員がそうお聞きになったということになりますと、私としては非常に遺徳に存じます。当人もおりますから、当人がどう申したかあとで答弁させますが、ただおそらく恩給局長が申しましたのは、衆議院議員、参議院議員の方で、普通恩給をもらっている名前を調べることは非常に楽なことであります。それからまたそのうちから、普通恩給をもらっている者…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 恩給をもらっておる者が国会議員になっておる場合に、その国会議員が恩給を幾らもらっておるか、こういうことは今お話のように調べ上げれば調べられるのです。ただ高額所得になるためにはほかのいろいろな収入があると思うのですが、そういうものを調べ上げてここへ提示するということはいかがなものかと、私ども今疑問を持っております。従って今の国会議員の方で恩給をもらっている方が幾らもらっておるか、こういうことにつきましては、一応私の方で取り…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 私がただいま申し上げましたのは、恩給局長からそういう要求があったということを聞いたわけじゃありませんが、今申し上げたような考えを私は持っておったものですから一応申し上げたのであります。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 非常にむずかしい何でございますが、私といたしましては、もし遺憾の点がありましたならば私が上司としておわびをいたしますが、よく事情を取り調べまして善処いたしますが、この問題のために免職をするかと聞かれますと、私ちょっとお答えいたしかねるのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 私も今お話の速記録を拝見いたしまして、もし恩給局長の発言に不穏当な点がありますならば、取り消しますなり、また陳謝しますなりいたします。次も機会までお待ちを願いたいと思います。 それから恩給局長が直ちにここでそれではその資料を出しますということをお答え申し上げなかったのは、結局上司の許可が要るという判断をしたのだろうと思います。それで直接の上司は私でございますが、私もやはり事務官であります。手続をとりまして善処したいと思い…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 法律の解釈につきましてはいろいろあると思いますが、考えようによっては当るかもしれませんし、またこの程度のことは秘密じゃない、こういうことになるかもしれません。そういう点につきまして、はなはだ遺憾でございますが、私は今まで詳しく調査いたしておりませんので、次の機会までお待ちを願いたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 国家公務員の問題でございますが、旧憲法時代の国家公務員は、今受田議員が申された通りのものであったと思います。その後新憲法が出まして、新しい公務員法が出て参りましてからは、その観念が従来とは著しく変りまして、主権者である国民に対する忠実なる勤務に服する、こういうことが根本観念になっておりますから、従来天皇の官吏といった時代とは、そこに根本的の相違がある、こういうように考えます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 さように考えます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 恩給という言葉が、今の時勢に私は合わないと思う。これは敗戦後占領軍の治下にあった当時におきましても、どうも恩給という言葉はおもしろくない——何か外国ではペンションといったそうでありますが、これを退職年金と訳さずに、初めのうちは恩給と訳していたそうであります。それが、どうも恩給というのは工合が悪いから、時勢にそぐわない言葉だから、退職年金に改める、こういう工合に切りかわったというように考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 御指摘の点は、さように残っていると思います。従いまして、われわれといたしましても、新しい退職年金法を作る場合には、そういうような言葉につきましてはぜひ改めて、現在に即したように持っていきたい、こういうわけで検討をいたしております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 二十八年に人事院から勧告があったのは御指摘の通りであります。従って当時から今までの政府がこの問題についてまだ解決していない結果につきましては、まことに遺憾でございます。その理由と申すべきものは越えて三十年に答申されました公務員調査室の答申というものは御承知の通りと思うのでございます。これがために当時の政府といたしましては、今の行政機構を改組して、人事院を改組して、人事局を作って、これによって今の問題を解決しようと思われた…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 まだ政府部内におきまして、一般の現業公務員に対して共済方式をとる、こういう方針はきまっておりませんが、しかし、そういうことになれば、御指摘のような点があると思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 実は本日の閣議におきまして——間違いないように、正確に読み上げますが、郵政関係職員を中心とする五現業の職員、これについては共済組合方式の年金制度法案を作って、今国会に提出する。それから非現業の雇用人——今共済方式によっております非現業の雇用人については、現状通りとして、調整をはかる。それから、三、非現業の普通公務員については、現行の恩給制度を退職年金制度に切りかえることを基本方針とする。——これははっきりしております。そ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 今回の恩給是正の問題につきまして、総理も私も、文官と武官との不均衡ということを言ったことがありますが、この問題は、主として戦後処理の問題でございました戦没軍人の遺族の方々の公務扶助料、これが旧軍人の方と同じような文官の方とで倍率が違っておった、こういうことが非常に大きな問題として取り上げられたわけであります。従いまして、この問題について、文官と武官との均衡をさせることが一番眼目であると考えまして、この問題について、両方の…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 考えようによればそういう御議論もごもっともでございますが、審議会の答申はベース・アップの方は必ずやれ、それから倍率の方は今おっしゃったような十の意見がありまして、その十の意見がまちまちでございました。しかし私どもの方といたしましてはべース・アツプは必ずやりたい、それでべース・アップをやりますと、四十倍にすればもっと非常に大きな額になりますが……。それから先ほど恩給局長が御答弁をしましたように、混合方式をとる、今の文官の最…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 ただいま受田委員のお説は私も非常にごもっともな点があると思います。二十八年に、一たんなくなっておりました軍人恩給が復活した際に、そういうような処置がとられておれば一番理想的だったと思いますが、これはもういたし方ございませんが、将来の問題として、ただいま恩給亡国とか何とかという問題が、多少の誤解も含んでおりますが、唱えられておるということは、これは非常に遺憾なことでありまするから、私どもも今のようなお説を私自身としては研究…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 国民年金制度がしかれる場合に、先ほど受田委員がおっしゃいました、今考えておる試案で見ても現当の額じゃないか、そういうお話でございましたが、私もつい先日、大内会長と藤林年金小委員長にお目にかかりましたが、今一番初めの近藤試案というものを出しておるが、これは自分たちもこういうものがすぐできるということはまだ自信はないが、しかしこれを元としてこれから大いに検討してみる、その上で政府に答申をする、こう述べております。従って国民年…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 今御指摘の非常に低い俸給を基礎にして、恩給額がきまっておるという人がいるということを御指摘になったのですが、たとえば月額三十円とか二十円とかいうふうな低い俸給でもって恩給を受ける。こういうような人について考えてみますると、これはもちろん御指摘のように、たとえば明治時代、あるいは大正の初めごろ俸給が低かったのが、漸次待遇が改善されて参りまして、初任給ともだんだん上ってくるというようなこともございまして、古い時代の人の方が初…
第28回 衆議院 内閣委員会 第15号
○今松政府委員 この問題は今受田委員のおっしゃいましたような説も、決定までの過程には意見として盛んに論ぜられたのでありますが、いろいろ検討の結果、今回は先ほど恩給局長が御答弁いたしましたようなことに決定したのでございます。今回これを変える考えは持っておりません。