今村曻
会議録に記録された「今村曻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1966/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(今村昇君) さようでございます。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(今村昇君) それは金額並びに数量等につきましても、適宜その後の買い手側との技術的な打ち合わせによりまして変更することがございます。もちろん動きましても、初めに出しました承認申請の範囲内のことでございます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 特需の契約高につきましての御質問でございますが、御指摘のとおり、昨年の末くらいから特需の契約高が漸次増加してまいりまして、最近に至るまで、昨年の上期あたりに比べますとかなり水準として高くなっております。現在八月までの契約高がわかっておりますが、それによりますと、最近では頭打ち傾向になってきておりますけれども、その内容につきまして、これは特にベトナム向け、あるいはどこ向けというような区別がございませんので、的確にお答え申し上…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 御指摘のとおり、品目別に見ますると、たとえばセメントでございますとか、鋼材でございますとか、そういうものが数字としてふえてまいっておりますが、先ほど申し上げましたとおり、特需の最終仕向けと申しますか、これは区分しておりませんので、はっきりこれがベトナムということを申し上げるだけの根拠はないわけでございます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 役務につきましても、ただいまお話しのとおり、おおむねすべての項目についてたいへん数字がふえてまいっておりますが、その中で船舶ないしは航空機の修理というものが著しくふえておりますことは御指摘のとおりでございます。これも物資の購入の調達の場合と同様に、ベトナムの分が幾らということが的確に把握できませんけれども、推定としまして、ベトナムの影響を受けておる部分があるのではなかろうかということは申し上げられると思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 役務の契約高の数字でございますが、ただいまここに月別の数字といたしまして、役務の総額の契約高がございますが……。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 ただいまここに月別にブレークダウンした数字を手元に持ってまいっておりませんので、後ほどお答え申し上げます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 本年の七月は航空機の修理に関する契約高が百十一万四千ドルでございます。それから八月は九百五十六万八千ドルでございます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 いわゆる間接特需と申しますものの把握のしかたはたいへんむずかしいのでございますが、通常アメリカ合衆国向けの輸出、それから東南アジア向けの輸出と、この二つがベトナムの影響を受けて、いわゆる供給不足のために日本の商品が売れる、こういう意味の輸出増加があるのではなかろうか、こういうことでいろいろ検討はいたしておりますが、結論的にはなかなか的確なことは申し上げられませんけれども、現在までのところ、推定といたしまして、東南アジア――…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○今村説明員 そういうものも全部入りましての数字でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○今村(昇)政府委員 輸銀資金につきましては、原則として生産財の延べ払い輸出等に主として使用されておりますが、ただ、政府の直接援助としまして、いわゆる商品援助という形でこれを使用することについて、これを禁止するという規定はございません。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○今村(昇)政府委員 ただいまきまっておりますのは、三千万ドルに相当する円資金を供与するということでございまして、その内容に何を含ましめるかということにつきましては、インドネシアの債権国会議開催までの緊急な需要を満たすために必要な物資を供給する、こういうことがきまっておるだけでございます。したがいまして、今後具体的に三千万ドルの内容をどうするかということは、インドネシア側と相談をいたしまして、インドネシアの最も緊急に必要とするものを三千…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○今村(昇)政府委員 ごく近いうちに交渉段階に入る予定でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○今村(昇)政府委員 もう少し具体的に申し上げますと、インドネシアのほうからその交渉のできるしかるべき代表を、早ければ今週、それから、おそくとも来週くらいには派遣をいたしまして、そして日本側の政府並びに輸出入銀行と協議に入る、こういう予定でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○今村(昇)政府委員 いまお答え申し上げましたように、趣旨はインドネシア側の緊急な要請をまず満たすということでございますが、御承知のように昨年の十二月に輸出保険が一部停止をいたしまして以来、既契約のもので実は船積みを見送った、まあ現在日本にいわゆる滞貨として残っておるものがございます。したがいまして、三千万ドルの中身がどうなるかはこれからの交渉、相談の結果きまるわけでございますけれども、結果的に見てそのうちのある部分が、すでに滞貨になっ…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○今村(昇)政府委員 趣旨はあくまでインドネシアのための緊急援助でございます。しかし結果的に見てそれが滞貨の処理になるという効果を一部持つことになるかもしれぬ、こういうことを申し上げたわけであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○今村(曻)政府委員 竹原造船所に対します海外投資の許可の経過並びにその内容につきまして、かいつまんで申し上げます。 竹原造船所が海外に進出をする計画を立てましたのは、昭和三十八年当時でございます。その相手先の国は、先ほど来名前が出ておりますブルネイ国でございます。竹原造船所といたしましては、このブルネイ国の現地の有力社とそれぞれ五〇%ずつの持ち株の比率で資本金六十五万四千ドルの現地法人を合併で設立をする。したがいまして、この場合の竹原…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○今村(曻)政府委員 竹原の海外投資に際して伊藤忠商事が参加しておったかどうかというお尋ねでございますが、三十八年の十二月に最初に証券取得の許可がおりました当時の状況は、竹原造船所が八割、それから伊藤忠商事が二割、こういうことで資金を出す計画でございます。その後三十九年の六月に至りまして伊藤忠商事が辞退をいたしまして、その辞退の理由は、竹原側と業務運営上意見が相違した、それでこの際辞退をした、こういうことで大蔵大臣あてにそういう承認を願…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○今村(曻)政府委員 伊藤忠商事が参画をしておりましたという事実は、確かに、この種の海外事業を計画いたします際に、海外に明るい総合商社が一枚加わっておるというのは非常に有利な条件だということは、間違いがないと思います。ただ、その場合におきまして、伊藤忠の比率と申しますか、全体を一〇といたしましてそのうちの二でございますが、やはりこの海外企業進出の最も大きなメリットと申しますか、そういうものは、巨大な造船所を大会社が海外で経営をする、そう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 通商局でございます。