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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○今村政府委員 これはパーセンテージにいたしまして、たしか一%に満たないくらいのものでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) 一九六四年にジュネーブで国連の貿易開発会議というのがございまして、そこで先進国としては国民所得の一%これを援助に振り向けるべきである、こういう決議がございました。日本を含めました先進国がこれに同意したわけでございます。それ以来わが国の経済協力の一つの目標といたしまして、なるべく早い機会にこの一%という目標に到達するということを一つの努力のめどといたしましてやってまいっておるわけでございますが、一九六五年、ただいま…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) ウジミナス製鉄所に関しますところの経緯をかいつまんで申し上げますが、昭和四十年に工場が完成いたしまして、四十年の十月から鉄鋼一貫工場五十万トンの操業を開始したわけでございます。それまでの過程におきまして、いま御指摘のように、当初の計画に比べまして、ブラジルのインフレが進行いたしました結果、当初予想よりもはるかに建設費が膨張をいたしまして、その結果、会社といたしましては、途中におきまして、増資等の必要に迫られたわけ…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) 日本法人の設立の場合は円建てでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) たいへん残念ながら私その辺のことくわしく存じておりませんので、調べました上でまた御報告いたしたいと思います。

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) たしかに先生御指摘のとおり、海外に向けて投資をいたします場合に、やはり日本の円のように安定性のある通貨と、それから後進国の貨幣のように非常に安定性に欠ける通貨と対等の条件で合弁をするということにつきましてはいろいろ問題でございまして、この点は原則として、御指摘のとおり私どももさように考えるわけでございます。ただ、やはりその国の法律がございまして、まあよほど目に見えるインフレの問題とか何とかというものがございません…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) ただいまの御趣旨に沿う資料を提出いたします。

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) アラスカパルプにつきましては、これは日本の法人のアラスカパルプ株式会社というのが、アメリカ合衆国のアラスカ州にございますところの米国法人のランゲル・ランバーという会社の全株を所有しております。つまり持ち株会社でございます。そのランゲル・ランバーのそのまた子会社のアラスカランバー・アンド・パルプカンパニーという会社が現実にパルプを製造しておるわけでございます。そういう形になっておりますが、昭和三十七年に設備を拡張い…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) さようでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) ただいまのを若干補足して申し上げますが、ただいま輸銀の総裁からお答えがありましたとおりでございますが、アラスカパルプにつきましては、製材部門が相当利益があがりますので、この部門を強化するということと、それからパルプ工場そのものの合理化という両面のいわゆる企業努力によりますところの合理化をもちまして、その合理化計画が四十二年度一ぱいにでき上がる見込みでございます。四十三年度からは採算が黒字に転ずる、こういう見通しの…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) 今日までインドネシアの債務不払いの結果いろいろ問題が起こっておりますが、そのいきさつを簡単に申し上げます。 昭和四十年の秋になりまして、インドネシアの外貨準備が枯渇をしてまいりまして、長期、短期の支払いが次第に円滑を欠くようになりまして、とうとうその年の終わりに、わがほうとしては、まことに遺憾なことながら、インドネシア国立銀行の債務不払いという理由によりまして、インドネシアに対する輸出保険の免責を発表せざるを得な…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) 六カ月以上のものの金額を申し上げますが、これは昨年の六月末が基準になっておりまして、その数字がここにございますので申し上げますと、二年をこえるもの、いわゆる中長期の債権というのが四千四百四十九万九千ドル、それから、私どもが短期と呼んでおりますが、六カ月以上二年までの短期の債権が三千三百七十五万四千ドル、この二つを合わせましたものがいまの繰り延べの対象になる分でございます。それから、六カ月以内の、いわゆる現金扱いと…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) ダニム発電所につきましては、ただいま御指摘のように、昭和三十五年から四十年までの五年間にわたりまして、日本がベトナム共和国に供与いたしました賠償の大部分を引き当てました。そのほかに若干の、協定による借款をこれにつけ加えまして完成をしたダムでございます。ただいま御指摘のビエンホアと申しますのは、ダニムとサイゴンの中間に――まあサイゴン寄りでございますけれども――ございます地点でございまして、ダニムからの送電線がツウ…

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) ただいま先生から御要望のありました資料のうち、最初の分は、韓国に対する民間信用供与の実績がどうかと、こういうことだと了解いたしますので、その資料は提出いたします。 第二点の、韓国肥料と三井物産との間の契約でございますが、これもなるべく御趣旨に沿いたいと思います。 いずれにしましても、疑義を解明するに足る何らかの資料を提出させていただきたい、こういうふうに考えます。

通商産業省貿易振興局長1967/03/24

第55回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(今村曻君) どうもおくれましてたいへん恐縮でございますが、先ほどお尋ねのありました、海外からの日本に対する投資の場合、通貨価値変動に対する何らかの特別の約款なり何かあるか、こういう御質問に対しますお答えをちょっと申し上げたいと思います。 調査をいたしましたが、先ほどお答えいたしましたように、合弁によりまして日本法人をつくります場合の株式払い込みは、これは円建てでございまして、特に為替相場の変動に対する特別の約款というものはつ…

通商産業省貿易振興局長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(今村昇君) 先ほど大臣からお答え申し上げました点を補足いたしまして、プラント類の輸出の承認をいたします際の審査につきまして、若干御説明を申し上げたいと思います。 プラント類の輸出の承認は、輸出貿易管理令の標準外決済、つまり延べ払いということに、まずその標準決済方法でない決済方法で代金を回収すする、こういう趣旨の審査をするのが主たる目的でございます。したがいまして、決済の方法とかあるいは支払い保証の手段とか、こういうものを詳細審…

通商産業省貿易振興局長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(今村昇君) 契約書につきましてちょっと御説明申し上げます。 プラント類の輸出承認申請をいたします場合に、契約書そのものは必ず添付しなければならないというように書類の中にはなっておらないのでございます。ただ契約書を審査いたします場合の最も重要な手がかりでございますので、通常の場合これを通産省が取りまして、その中を読んで十分検討いたします。ただ契約書は当然のこととして、この中にはいろいろ商業上の秘密等も含まれておりますので、通産省…

通商産業省貿易振興局長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(今村昇君) 日韓間できまりました経済協力借款、その内容は御承知のように政府ベースで行ないます無償三億ドル有償二億ドル、これを十年間に供与するという政府ベースの借款経済協力がございます。これにつきましては、本年が初年度に当たりますので、韓国との間に初年度の実施計画を策定いたしまして、無償につきましては四千七百七十八万七千ドル、有償につきましては四千五百八十万八千ドル、これをそれぞれの初年度の実施計画ということにいたしましたわけで…

通商産業省貿易振興局長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(今村昇君) 提出いたします。

通商産業省貿易振興局長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(今村昇君) 昨年の七月九日に全体の輸出承認が一本出ておるわけでございます。しかしこれは十四の大きなカテゴリーに分かれまして、品目等はまだ非常にラフでございます。金額もまだ十分には確定しておらないという段階で出ておりますので、その中の各部分が次第に国内で生産されまして、そして船積みが近くなる、価格も数量もそれからスペックもその段階で決定してまいります。その段階で三井物産から承認書の一部を修正するという新たな承認申請を出してもらい…