今村曻
会議録に記録された「今村曻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 新聞用紙の関税につきまして、昭和三十九年度及び四十年度は無税ということでございました。この理由は、三十九年度にオリンピックがありまして、新聞の部数あるいは紙数等が非常に増加するであろう、こういう見通しでございましたために、臨時の措置として、特に新聞用紙の輸入ということを考えなければならないという要請のもとにとられた措置でございます。ただいまの新聞用紙の需給状況から見ますると、相当生産能力が余っておりまして、一部には操業短縮…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 さようなことはないと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 御承知のとおり、銅につきましては、最近国際的に非常に相場が高騰しておりまして、たとえばローデシアの問題でございます。あるいはチリの問題でございます。いろいろな関係で非常に異常な高騰を来たしておりますので、ただいまの御質問でございますが、この国際相場の異常な値上がりが平常に復するという見通しがつくまでそのような措置を続けたいというふうに考えておりまして、いつまでということを的確に申し上げることは、いまのところできかねるわけで…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 銅は国際商品でございまして、ただいま申し上げましたような事情もありまして、非帯に国際的に値上がりをいたしておりますので、これが正常に復するという見通しがつき次第いつでもまたもとに復するというつもりで考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 ただいま御指摘のとおりでございまして、現在の銅の需給状況、これは各国とも非常に輸出の制限等の措置をいたしまして、自国の国内の需給状況を確保するということに努力をしなければならぬような状況でございます。わが国におきましても、やはり同様なことでございまして、この状況がある程度の期間は続くものというふうに考えざるを得ないと思いますので、それに対する対策を、ただいまいろいろな方法を検討中でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 ただいま銅の値段は、ロンドン相場で六十万円以上の高値を呼んでおりまして、したがいまして、この関税を下げましたところで、現在の値上がりの幅から比べますと、このことによって輸入の量がふえるという効果は直ちには期待できないと思います。要は、国際市場全体の緩和ということがない限り、輸入の確保ということは困難な事情にあるということが実情であろうと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 海外の鉱山資源開発につきましては、これを積極的に推進をいたします方針で関係業界とも連絡いたしまして、できるだけの補助なり助成措置をとっていきたいというふうに考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 ただいまのお話にございましたシベリヤの銅鉱床の問題でありますとか、あるいはその他のニューギニア方面の銅資源の問題につきましても、情報としては話を聞いておりますが、何分にも、地理的に非常にいわば奥地でございまして、これを開発いたしますについても相当の調査なりあるいは準備を要するような状況でございまして、まだ具体的な段階まで至っておらないわけでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 ただいま御指摘のとおりでございまして、カナダにつきましては、いろいろな地下資源の問題につきまして、ただいま商社、メーカー等を通じまして調査を進めておる状況でございますので、こういうものを逐次具体化してまいることが、非常に国家としても重要なことではないかというふうに考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 昭和四十年度におきましては、韓国ノリの輸入割当は、二億五千万枚を去年の八月に割り当てをいたしました。四十一年度の割り当てにつきましては、まだ現在のところ数量は決定いたしておりません。これは例年、年に一回、おおむね六月のつゆ以前に割り当てをするというのが大体のしきたりでございますが、年によっては、七月あるいは八月ごろになることもございます。昨年は八月に割り当てをいたしたのでございます。そういう次第でございまして、その割り当て…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 現在韓国ノリ輸入協会というものがございまして、そのメンバーが六十五社ございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 的確な数字はここに持ち合わせておりませんが、韓国の生産者の生産コストは国内のそれに比べまして相当安い、一説によれば半額程度であるというふうに伝えられておりますが、的確な数字はただいま持ち合わせておりません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 韓国の生産者のコストは、実はいろいろ調べておるわけでございますけれども、ただいままでの経験によりますと、どうも的確なコストがなかなかつかめないという実情でございますので、もし何がしか数字を出すといたしましても、推定というようなことになろうかと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 韓国ノリの価格と申しましても、ノリはたいへん品種がたくさんございまして、品種、等級が種々に分かれております。で、韓国のノリは、日本の国産のノリの等級に当てはめてみますと、まあ、おおむね下級品が多いわけでございます。したがいまして、韓国のノリの値段をそのまま日本の国内のノリの値段とすぐ並べて比較をするということは非常にむずかしいと思いますが、ただいままでの韓国ノリの関税は一枚につき二円でございます。その韓国のノリの輸入価格そ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○今村説明員 韓国ノリの輸入につきましては、ただいま韓国ノリ需給調整協議会というのがございまして、これは国内のノリの生産者の団体、それから国内におけるノリの流通業者、問屋の団体、それからただいま申し上げました輸入業者の団体、この三者が協議会をつくっておるわけでございます。この三者が相談をいたしまして、その年の輸入の適正量につきまして政府に意見を具申する、こういう組織になっておるわけでございます。したがいまして、その年の国内の作柄あるいは…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○今村説明員 的確な数字をここに持ち合わしておりませんが、最近の国民所得に対する貿易の率は著しく高くなっておりますが、戦前の、昭和十年前後の数字と比べますと、まだ現在その数字に達しておらぬというふうに考えます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○今村説明員 貿易拡大の要件に対する阻害条件は何かという御質問でございますが、これはいろいろな角度から考えられると思います。 まず第一に考えなければなりませんのは、日本が戦後比較的立ちおくれて国際社会に入りましたために、市場開拓の歴史がたいへん浅うございます。その上、日本は、輸出に対する外国の制限的措置、こういうものもそれに加わりまして、そういうものが相からみ合いまして、輸出がなかなか伸びない、こういうことが要因をなしておるものと思われ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○今村説明員 四十年の数字を申し上げます。アメリカ合衆国に対する輸出額は二十四億七千九百万ドル、全体に対して占めます比率が二九・三%でございます。それから、同じくアメリカからの輸入でございますが、二十三億六千六百万ドル、占める比率が二九・〇%でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○今村説明員 ただいま御指摘のように、対米貿易の輸出入の均衡は、過去において恒常的な輸入超過という状況でございます。幸いにして、昨年は非常な輸出の膨張及び輸入が非常に伸び悩みましたためにただいま申し上げましたような数字になったわけでございまして、最近のアメリカ経済の成長の状況から見まして、予想される程度の将来につきましては、やはり日本の輸出は順調に伸びていくだろうというふうに考えております。それから、輸入のほうは、日本の経済動向によりま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○今村説明員 いろいろ問題は確かにございますけれども、全体としては対米輸出は好調な経過をたどるものというふうに私どもは予想しております。