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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1966/03/18

第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○今村説明員 ただいま御指摘のように、貿易のバランスが、ある一定の地域に対して非常に著しい出超になっておる、それからまた、他の地域に対しては非常に入超になっておる、あるいはまた、一つの地域に非常に集中して依存しておる、これは理想的に申しますと、必ずしも好ましいことではございませんので、なるべく多元的に貿易を進めていくというのが基本的にはとるべき態度だと思いますが、ただ、現在発展途上の国は、ただいま御指摘のように、経済的にもたいへん競争力…

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○今村説明員 メキシコとの通商関係は漸次拡大しておりますが、構造的にこれを見ますると、日本の大幅な輸入超過という形になっておりまして、昨年の数字を見ましても、一九六五年が輸入が一億四千四百万ドル、輸出が約四千万ドルというふうに、非常に大幅な入超の構造になっております。したがいまして、私どもとしては、日本とメキシコの貿易と拡大する過程においてこれを均衡させるというような考えのもとに、でき得ればメキシコとの通商協定を結びまして、漸次拡大均衡…

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○今村説明員 ただいまのお尋ねの点は、商談としては進行しているように聞いておりますけれども、まだ正式に通産省へ持ち込まれておりません。

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○今村説明員 ただいまお話の延べ払いの輸出でございますが、日本の輸出構造が次第に船でございますとか機械とか、そういう高度の工業製品になってまいり、そういうものの貿易がだんだん大きな部分を占めるようになってくるという趨勢でございます。そういうものの輸出については、やはり金額も大きいということで、ある程度延べ払いをしてやるということが商業的な取引を可能ならしめる上において必要になってまいります。したがいまして、日本のごとく民間資金が非常にま…

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○今村説明員 北鮮との間にそのようなプラント輸出の商談が進められておるということを、非公式には聞いております。

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○今村説明員 たてまえといたしまして、共産圏との貿易は、たとえ国交が回復しておらない場合におきましても、特にイデオロギーにとらわれるということなく、なるべくこれを進めていくというたてまえで私どもはやっておりますが、いまの北朝鮮のプラントとの問題につきましては、まだ実は詳細を聞いておりませんので、これについての考えを申し上げる段階には至っておりません。

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○今村説明員 特需の契約高の数字につきまして、昭和三十九年度は四千八百四十一万九千ドルでございます。四十年度につきましては、四月から十二月までの数字がここにございますが、その数字によりますと、五千百四十九万六千ドルということでございまして、特に最近統計上非常に数字が激増したというようなことにはなっておりません。

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○今村説明員 ただいまのところ、米軍が日本国内で物資を調達したり、役務を調達いたしましたりする場合に、特別に法的に制約を受けて、政府がこれを制約するというようなことはございません。

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○今村説明員 輸出につきましては輸出貿易管理令というのがございまして、輸出承認をあらかじめ受けなければならないというふうに定められた品物につきましては、日本の国外へ通関いたします以前に通産大臣の承認を受ける、こういうことでございます。しかし、それ以外のものにつきましては全くフリーでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○今村説明員 ただいまの御質問は、米国が特需として調達した物資を日本国外に輸出する場合に、政府がこれを規制できるかどうかという点についての御質問だろうと思います。これにつきましては、安全保障条約第六条に基づく地位協定、これの実施に伴う外国為替管理令等の臨時特例に関する政令というのがございまして、合衆国の軍隊あるいは軍人用の販売機関等が物資を輸出する場合、輸出貿易管理令による輸出の承認を受けるという義務制限を免除されることになっております…

通商産業事務官(通商局次長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○今村説明員 お答えいたします。 十一月二十二日の時点におきまして、確かにいまのような要望書が出てまいったことは事実でございます。ただ、最終的に十二月十五日に契約がまとまりました段階におきましては、いまの五つの条件は全部白紙還元でございまして、何も条件はついておりません。

通商産業事務官(通商局次長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○今村説明員 関税引き下げの問題はまた別個の問題かと思いますが、いまのお尋ねの引き受けの条件としてそういうことが条件になっておるかどうかということにつきましては、これは条件にはなっておらないというふうにお答え申し上げたわけでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○今村説明員 ただいまの輸入方式が必ずしも最もいい方法だとは私ども考えておりません。ただ、そういうことができましたゆえんは、やはり韓国側の窓口が一本になっておるので、こちらも何らかの方法で一本化するという現実の必要がありましてそういう形になったのでございますので、いまの実績を固定しておるということは、それよりもなおいい基準がほかにございましたら、私どももそのほうを検討したいと思いますけれども、目下のところは、それよりもいい案というのがご…

通商産業省通商局次長1965/08/10

第49回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(今村曻君) ただいまお話のとおり、輸入の秩序を回復いたしますために、本年の春以来業界に対しまして行政指導をいたしました。輸出入取引法による輸入組合の設立ということを進めてまいっておる次第でございます。

通商産業省通商局次長1965/08/10

第49回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(今村曻君) いろいろ業界の事情が複雑でございまして、ただいままで若干の曲折がございましたが、設立の準備は進行しておりまして、遠からず設立をみるものというふうに考えております。

通商産業省通商局次長1965/08/10

第49回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(今村曻君) 輸入組合をつくりますゆえんは、バナナの輸入の取引条件、特に台湾に対しますところの取引条件が、輸入業者の過当競争のために著しく至心化しております。したがいまして、そういう点を輸入組合の設立によりまして正常化する、こういうことによりまして、ただいま取引条件が不当に悪化している点を是正することができるというふうに考えております。したがいまして、その限度におきまして輸入の価格等も安くなるということを期待しておるわけでござい…

通商産業省通商局次長1965/08/10

第49回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(今村曻君) ただいま御指摘の問題は、本年の七月の初めに台湾のバナナの輸入につきまして、台湾のほうでは御承知のように四半期ごとにバナナの輸出の割り当てをいたしております。四月――六月期の割り当てが一応終わりまして、その次の七月――九月の割り当てに移ります際のそこに、若干の時間的な空白ができるかどうかという問題が確かにございます。通産省といたしましては、輸入組合の設立問題が非常にデリケートな段階にございましたので、本来ならば、台…

通商産業省通商局次長1965/08/10

第49回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(今村曻君) バナナは三十八年の四月から自由化されておりまして、自動輸入割り当て制度ということでやっております。私どもは、この自由化されました制度を元へ戻すというようなつもりはございませんで、なるべくこれを自由化の形のままで秩序を回復いたしたい、こういうことで、輸入組合の設立を急いでおる次第でございますが、この七月-九月は、臨時緊急の措置といたしまして輸入割り当てを行なった次第でございまして、自由化しないことによって混乱しておる…

通商産業省通商局次長1965/08/10

第49回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(今村曻君) 台湾の七月-九月後におきまする輸出の総量は、百五十万かごでございます。先ほど申し上げました七月十六日に発券をいたしましたものも、百五十万かご全量発券をして割り当てをいたしております。したがいまして、それらのバナナは、逐次これから出荷されまして日本に到着することになっております。それ以上に、百五十万かご以上に台湾側がどのくらい出荷能力があるかという問題につきましては、いろいろな説がございまして、はっきりしたところがま…

通商産業省通商局次長1965/08/10

第49回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(今村曻君) ただいま御指摘の点でございますが、いまのワク外で、百五十万かごの外にその数量を輸入するかどうかという点は、実ははっきりいたしておりません。 それから、先ほどから申し上げましたように、私どもの見解は、その分量があの時期に入ってくれば、相当業界が混乱したであろう、こういう見解を持っておりましたし、現在でもそう思っておりますが、ただ、私どもが台湾の政府に何か指示をして輸出をとめたということは、これはないのでございまして、…