今村曻
会議録に記録された「今村曻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村説明員 現在の契約は、たいへん台湾側の一方的なオファーによって取引がきまる、こういう形になっておりまして、輸入の側におきましては、揚げ地を指定したり、それから自分のほうで配船をしたり、そういう普通の貿易習慣上当然権利として認められるようなことさえもできない、こういう現状でございます。したがいまして、契約書なしで、つまり、台湾側のオファーをもらったかもらわないかというだけで、実は取引が行なわれておるのが事実でございまして、かりに契約…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村説明員 御趣旨のとおり、全力をもって努力いたします。なお、通商局長本日欠席いたしておりますから、私から十分お伝えいたします。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村説明員 十二月十七日付の自民党農林部会の申し入れがございます。内容は三点。第一点は、輸入体制の確立、それから第二点は、国内の流通秩序の確立、第三点は、輸入の適正量を策定し得るように行政指導をしろ、その三点でございます。第二点、第三点は、農林省の御所管の問題でございますが、第一点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、輸入体制の確立ということは、この申し入れを待つまでもなく、私どもも非常に痛感しておりますので、現実には農林…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村説明員 昨年の暮れにお申し入れがありまして以後と申しますか、実はその少し前から、バナナにつきまして問題があることを十分承知しておりましたので、農林省と連絡をとりながら、検討を進めてまいったわけでございますが、その内容で、先ほど来申し上げましたように、輸入組合の設立ないしは輸入業者協定ということをやるために、どういう障害があるだろうかという点を一つ一つ具体的に検討してもらわなければいかぬということで、さしあたり大きな障害と考えられま…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 中国産の人髪につきましては、十インチ、いま先生のおっしゃった寸法と同じだと思いますが、十インチ以上と十インチ以下と分けまして、十インチ以下のものにつきましては、他国の原産のものと同様にこれはA・Aになっております。それから十インチ以上のものにつきましては自動割り当て制度で、その際に、中国原産のものについては、事前の許可を要することになっておりますが、現在はその許可を発給しておりません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 さようでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 そういう措置をとっております理由は、実は人毛が日本に入りまして、加工されまして、アメリカその他の国に輸出をされるのでございます。特に対米向けの輸出というのが相当比率が商いわけでございますが、そのアメリカにおきまして、外国資産管理規則というものがございまして、アメリカが敵国というふうにみなしております国からの産品につきましてはこれを入れない。したがいまして、それとおぼしいようなものをアメリカに輸出いたします場合には、原産地…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 もちろんそのとおりでございますが、現実の問題としてアメリカに対して輸出をしております。その輸出を、へたをすると全面的にとめられるおそれがございますので、そういうおそれを未然に防ぎますために、こちらで自衛的にと申しますか、予防的な手段をとることが必要でございます。そのような見地からいま申し上げましたような方法で現在規制をしておるということであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 ちょっと補足して申し上げます。 先ほど申し上げましたように、中国から入ってまいります場合は、十インチ以下というものに現在は限られておるわけでございます。したがいまして、その基準は相当厳格に実は実施をしておりますが、ただいまのお話のように、一々税関から通産省へそのつど打ち合わせをしなければ問題がわからないというような問題ではないと思いますので、いまの御趣旨の点は、また十分取り調べますけれども、三カ月ないし一年ぐらい時間がか…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 はい。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 ちょっとこちらからお尋ねして失礼ですが、いまのはいつ現在のでございましょうか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 ただいまは輸入第一課という課はないのでございますが……。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 しかし、人髪が自動承認制になりましたのは三十八年四月からでござまいすので、それ以前と現在とでは相当変わっていると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 現在ではそういう適用にはなっておらないと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 けっこうでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○今村政府委員 御趣旨はよくわかるのでございますが、これは、米国で不必要な疑惑を持たれることに対する予防的な手段としてやっておりますことは、先ほど申し上げましたとおりでございますので、やはり適用としては、当面厳格にやっていく必要があると思います。ただし、技術的にいろいろこまかい問題になりますと、まだ研究の余地があろうかと思いますので、そういう点は十分これから研究してまいりたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第1号
○今村説明員 中共貿易の現段階は、まだ国交の回復しておりません共産圏の一国ということで、政経分離という原則に立ちまして一つ一つの積み上げ方式で民間貿易を拡大していく、こういう段階であると思っております。また、したがいまして、延べ払い等につきましても、ケースバイケースに諸般の関係を慎重に考慮いたしまして、あるいはまた西欧各国のやり方等を十分参考にいたしまして、ケースバイケースにやっていく、こういうのが基本的な態度でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○今村説明員 輸出保険につきましては、ただいまのお尋ねのように、あらかじめ危険があることを予知しまして保険をかけるということではございませんで、一般に輸出契約をいたしましてから船積みが行なわれますまでに可能性としていろいろリスクがございますので、それをあらかじめカバーするという一般的な自己防衛というような見地から輸出業者が保険をかけておるものと承知しております。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○今村説明員 それはございません。