P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1965/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 11 件を表示
通商局次長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○今村説明員 現在輸出保険の契約申し込み件数は、一年間で約三十七、八万件あると思います。したがいまして、その一々の審査につきましてはできるだけ厳密にやることを期しまして、いま課長から申し上げましたように、いやしくも怪しい節のある者につきましては非常に突っ込んだ審査をしております。また保険の前歴と申しますか、事故を起こした者につきましては特に厳密に審査をしておるわけでございますが、何分にも件数が非常に多うございますので、どうしても書面審査…

通商局次長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○今村説明員 輸出インボイスにつきましては、輸出業者が輸出のときに通関をいたします際二通提出いたしまして、そのうちの一通が税関から直接通産省通商局輸出振興課の統計班あてに送ってくることになっております。このインボイスは統計上の目的に使用いたしまして、毎月輸出インボイス統計というものを作成いたしておりますが、それの資料に使用いたすわけでございます。大体毎月の通関が十七、八万件ございますが、そのうちで輸出インボイス統計に使用しておりますのは…

通商局次長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○今村説明員 輸出インボイスと申しますのは、船積み書類の中でも非常に重要性の高い書類でございまして、その取引一件一件につきましての数量、金額はもちろん、品物の規格の明細でございますとか、あるいは単価がどうなっておるとか、あるいは取引条件、それからもちろん売り先、売り主等の名前も記載してございまして、これは税関で通関いたします際の通関の金額の決定の非常な基礎になります。あるいは為替銀行で手形を取り組みます場合の手形金額決定にも重要な基礎に…

通商局次長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○今村説明員 かねがねこれは公文書の扱いにいたしておりまして、非常に厳重に、担当官にもその趣旨を徹底して、取り扱いには特に注意をしておったわけでございます。特に外部等の関係につきましては、純粋に統計の目的に使うという以外にはこれを借覧させない、特に個々の業者については、これは一切目は触れさせない、こういうような条件でオフィシャルな団体にこれを借覧させたことはございますが、そういうような厳重な扱いをいたしております。

通商局次長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○今村説明員 実際上の保管の状態でございますが、これは本来ならば書庫に入れるとか、適当な保存の方法を講じなければいけないのでございますが、何ぶんにもただいま申し上げましたように、非常に膨大なボリュームでございます。通産省の施設の関係がなかなか適当な方法がございませんので、執務をしております部屋の中の書だなに入れる、あるいは積むとかということで保存をいたしておったような実情であります。

通商産業省通商局輸出振興部長1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(今村昇君) ただいまの御質問に対してお答え申し上げますが、わが国は、御承知のとおり、相当まだ、産業の合理化、近代化あるいは重化学工業化という面におきまして、先進諸国に比べまして見劣りのする点がございまするので、そういう点につきましては、相当の設備投資というようなものをやりつつ、しかもその焦点を今後の輸出というところにしぼりまして、輸出の振興の上で最も効果をあげ得るような設備投資というようなことを考えながら経済の成長を進めていか…

通商産業省通商局輸出振興部長1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(今村昇君) さようでございます。ただ、設備の充実、近代化におきまして、やはり輸出という問題に焦点を当ててやっていくということを申し上げたのでございます。

通商産業省通商局輸出振興部長1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(今村昇君) お答えいたします。 ただいままでに日本輸出入銀行が実施いたしましたアラスカ・パルプ関係の融資並びに保証は、三十九年の十月末現在についてでございますが、貸し出し金額が百四十八億八百万円、保証金額が七十二億円ということになっております。その内訳を申し上げますと、ただいま申し上げましたもののうち、三十二年の七月に八十七億円を貸し出しております。それから引き続き三十四年の七月に三十一億六千八百万円、三十九年の五月に二十九億…

通商産業省通商局輸出振興部長1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(今村昇君) 輸出入銀行の融資は、非常に厳密な審査を経た後に行なわれますものでございまして、たてまえといたしましては、やはり計画的に当初の条件が貫いていかれることが望ましいわけでございますが、しかし経済情勢が非常に変化をいたしましたり、あるいは国際情勢の関係等でやむを得ず情勢が非情に変化をしたと認められるような場合におきましては、これは例外のケースとして扱わざるを得ないのじゃないかと思っております。

通商産業事務官(軽工業局アルコール事業部長)1964/05/22

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○今村説明員 管理運営事項の範囲についての御質問でございますが、これは公労法第八条で定められておるところを実行しておるものでございますけれども、一般的に申しまして、管理運営事項であるかないかという境目のところは、一々個々の問題に当たって判定する以外に方法はないのであります。ただ、いわゆる管理運営事項と申しますものがしばしば労働条件というものと非常に密接な関係を持っておりますので、そういう場合に管理運営事項そのものは団体交渉の対象とはなり…

通商産業事務官(重工業局重工業品輸出課長)1958/12/23

第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○今村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの輸出船舶による外貨の手取りと、それから外国船のチャーターによる外貨の流出という比較の御質問でございますが、実は、先ほども運輸省からお答えがございました通り、船舶輸出につきましては、最近の造船業は、その規模から申しましても、また技術から申しましても、すでに世界的な規模の産業になっておりますので、輸出産業としてこれを育成して参りたい。また、現実に輸出の実績から申しましても、いわゆるプラント類の輸…