今村曻
会議録に記録された「今村曻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 公用旅券で行ったほうがいろいろな面で便宜が多うございます。また仕事の性質も相当公務に近い性質だということは先ほど申し上げたとおりであります。ですから、公用旅券が出ることがやはり望ましいという感じを持っておりますが、いま安藤局長からもお話がありましたように、公用旅券以外の一般旅券のものが、全部これは瓦間の用務ということではなくて、直接政府機関の仕事を委嘱されたもの以外のものは一般旅券だ、こういう区分でございますので、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 特需の実態の把握が不十分ではないか、こういう点につきまして、昨年も御質問がありました事情を私はよく承知しております。特需は御承知のように日本経済にもかなりの影響がある問題でございますので、通産省としましては、仰せがあるまでもなく、極力この実態を把握しておくべきだと私ども考えておるわけであります。現在どういう方法で、これを把握しておるかと申しますると、これは先生御承知のように、金額につきましては日銀の外国為替等で、そ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 ただいま私の手元にことし三月までの含みます数字がございます。その数字について一例としてAPAの関係を、四十一年度の上期と下期とに分けて数字を申し上げますが、まず物資の調達につきましては、昨年の上半期、すなわち四月から九月までの間の契約高が三千八十一万二千ドル、それから下期、十月-三月の数字が千二百四十二万ドルでございます。それから同様、役務につきましては、上期の数字が千五百七十二万九千ドル、下期の数字が六百六万二千…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 ただいま大臣から申し上げましたことにつきまして、補足して経過説明をもう少し申させていただきますが、通産省の考え方は、ただいま大臣から申し上げましたように、中国貿易に対しては前向きであるということは、従来と変わっておりません。特に、中共が、いま経済建設の過程にございますので、機械類、プラント類の輸出については非常な重要性を持っておるということにつきましても、私どもこれを特に注目しておるわけでございますが、今回の展覧会…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 一言、ただいまの、三年ぐらい前にココム、ハリに対して照会をしたかどうかということがございましたので、その点私も実はよく調査をしたわけでございます。ただいまおっしゃったような意味合いの照会を出しまして、そしてただいまおっしゃったような意味の御返事がきたということは、どうもございませんようでございますが、ただ、その当時、各国がどういうふうな態度をとったか、それからココムの考え方等につきまして調査をしたことはあるようでご…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 田中先生の御質問の三点につきましては、ただいまお話しのとおり、ココムは条約ではございません。これは国際約束でございまして、日本は一九五二年にこれに加入をいたしたわけでございます。したがいまして、性格としては、一定範囲の国が集まって約束をした申し合わせの機関でございます。 それから次に、展示品と輸出品の違いはどうかという御質問でございますが、ごく法律的に申しますと、今回展示をするために国外に持ち出しますものは、これは…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 ココムの基本的な問題につきましては、むしろ外務省からお答え申したほうが適当かと思いますが、私どもとしては、先ほど大臣からも申しましたように、こういう国際約束がある以上は、それを守る、しかもそれに日本が自発的に加入しておる以上は、これを守るのが義務であるというふうに考えております。 それからこの十三品目につきましては、先ほど申し上げましたように、行政指導でやったわけでございますが、もしこれの輸出承認申請があった場合に…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 お答えいたします。確かに先生御指摘のように、ココムの品目表そのものは、各国の約束でこれは外へ出さないことになっておる。したがって、わが国でも外へ出さないわけでございますが、それを実施いたしますには国内の法規の根拠が必要でございます。外国為替及び外国貿易管理法に基づきますところの輸出貿易管理令というのがございまして、この政令の中に、あらかじめ通産大臣の輸出承認を要する品目というのが別表でございます。全部で二百十六ばか…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 輸出貿易管理令という政令でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 私も技術屋でございませんので、あまりこまかい技術的な問題はわかりませんが、確かに最近技術水準が全般的に向上しておりますので、従来の基準というものが、はたしてこれでいいかどうかという点は多分に疑いがございますが、ただいま御指摘の、たとえば電子計算機のようなものでも、これは一がいに電子計算機だからどうかというようなことではなくて、それの持っているたとえば性能によって、非常に高性能のものはどうだとかいうような問題がござい…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 これは従来通産省で戦略物資の輸出について審査をしておりますが、ココムの約束に基づいてリストがございます。いろいろの内規もできております。そういうものと照らし合わせまして、通産省独自の判断でやっているわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 事務的な立場からちょっとお答え申し上げます。 先ほど業者のほうからの相談とか連絡につきまして、大臣が申し上げましたその趣旨は、おそらく今後の問題につきましては、なるべく前もって相談をしていただく、こういう御趣旨であったと思います。今回の天津問題につきましては、先ほども申し上げましたように、三月、四月のころにいろいろ御相談を受けたわけであります。しかし何さま非常に膨大な品目でございますし、その品目につきましてスペック…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○今村(曻)政府委員 丹羽先生御指摘のように、最近の数字を調べてみますると、繊維製品、陶磁器、玩具等の輸出が一ころほど伸びておりません。特に繊維につきましては、ことしの一月以降、昨年の同期に比べましても実は減少しておる、そういう状況になっておりますが、その理由はいろいろあろうかと思いますが、考えられますことは、繊維につきましてはアメリカの景気が沈滞しかけておりまして、非常に伸びかかっておりました合繊が頭打ちになっておるということが一つご…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○今村(曻)政府委員 商品取引に関連いたしまして、国際裁判の対象になっているケースがあるはずだというお尋ねでございますが……。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○今村(曻)政府委員 いまここでちょっとその適例を思いつきませんので、また調べましてお返事申し上げます。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○今村(曻)政府委員 お答えいたします。 商品取引の国際取引の分野におきましては、無差別自由の貿易というのが理想になっておりますが、その理想に対しまして、現実の姿といたしまして、輸入制限、特に差別的な輸入制限というような問題が、日本の商品に対して課せられておる、こういう事実を申し上げたらよろしいかと思いますが、たとえばヨーロッパ諸国によりますところの日本品に対する輸入の差別的な制限、あるいはまた米国のASP制度ないしは四百二条aというよ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○今村(昴)政府委員 ここに資料も記録もこざいませんのですが、現在、綿製品をはじめといたしまして約二十品目、これは自主規制という形で制約を加えられた輸出をやっておる。そのおもなる品目を申し上げますと、毛織物、それからタイル、自転車、陶磁器、そういうような対米の主要な輸出商品でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○今村(昴)政府委員 ただいま通商局次長からお答えいたしましたように、アメリカでASPとか、四百二条aとか、あるいは、ダンピング法その他の方法で、いろいろ日本の商品がやり玉にあがっておりますが、現在ダンピング容疑で提訴を受けておりますものが三つございます。その中の一つが、ただいま御指摘の壁タイルでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○今村(昴)政府委員 一般論になりましてやや恐縮でございますが、(加藤(清)分科員「いや、時間がないから端的に」と呼ぶ)それでは、端的にお答え申し上げますが、モザイクタイルにつきましては、やはり輸出先の国の業界との過度の摩擦を避けるということが相互の利益であるという観点のもとに、輸出の秩序と申しますか、無制限にやっておってはその摩擦が非常に激しくなる、かような観点から、貿管令をかけましたのですが、一面には、わが方の輸出上の利益ということ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○今村政府委員 過去の実績と申しますと、ものによりまして非常にパーセンテージの幅がございますですが、一番少ないパーセンテージで問題になりましたのは、私の記憶では、既製服の問題ではなかったろうかと思います。