今村曻
会議録に記録された「今村曻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 特需の処理体制につきまして簡単に申し上げますと、現在貿易振興局の中に輸出業務課というのがございまして、輸出業務課の中に特需班というのがございます。特需の実態を把握するのにどういうふうにしてやっておるかと申し上げますと、まず特需の収入の面は、日本銀行で、毎月外国為替統計というものを発表しておりますが、その中に貿易外収入の一つの項目として特需の項目がございます。それから米軍による調達状況の把握につきましては、米国大使…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 昭和四十一年度の特需収入は約四億九千万ドルでございまして、その前年度に比べますと、一億四千万ドルばかり増加しております。で、この増加分がはたしてベトナムの影響によるものかどうか、あるいはどの程度ベトナムの影響を受けておるかということは把握困難でございますが、やはりその相当部分がベトナムの影響を受けているのではなかろうかということでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 的確に申し上げる数字がございませんのですが、私どもが事務当局の試算としてやっておりますのは、ただいま申し上げました一億四千万ドル、一昨年に比べて昨年度増加いたしました。それがかりにまるまるベトナムというふうに仮定いたしますと、直接特需で一億四千万ドルふえた。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 全部で昨年の特需収入が四億九千万ドル。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) その前の年が約三億五千万ドルですから、それに比べて四億九千万ドルということは一億四千万ドルふえたわけでございます。それからそのほかに、いわゆる間接特需と申しまして、アメリカなりあるいは東南アジア各国に輸出がふえておる。そのふえた分の中にベトナムの影響をこうむったのが幾らあるか、これもまたなかなか算定がむずかしいのでございますけれども、おおむね私どもの計算方法によりますと、五億ドル余りではなかろうか、したがいまして…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 間接特需の分が、先ほど申し上げましたように、アメリカ及び東南アジアの各国に対する輸出の比較でございますので、非常に数字がたくさんございます。取りまとめて申し上げますと、直接特需で一億四千万ドルふえました。それから対アメリカの輸出増加のうち、ベトナム分と一応推定されます分が一億九千万ドルぐらい、それからベトナム及びベトナム周辺の東南アジア諸国に対する輸出の増加のうち、ベトナムの戦争の影響を受けておるんではなかろうか…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 東南アジア各国も、韓国、香港、タイ、フィリピン、南ベトナム、琉球、おおむねこの六カ国が近接地域ということになりますが、これに対する四十年度の輸出実績が合計いたしまして十二億七百万ドルでございます。したがいまして、これと四十一年度の輸出実績とを比べあわせまして――そしてこれは四十一年度の四月から一月までの輸出実績がその六カ国で十七億四千三百万ドル、それを年間に換算いたしまして、そうして通常の年の伸びと、それから昨年…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 特需の数字としてはっきり把握できますものは直接特需だけでございまして、ただいま申し上げましたのは、輸出の数字の中からそういうものを推定しているわけでございますから、輸出の中で特需的なものが幾つあって、どのくらいあるかという御質問にはなかなかお答えする適当な数字がつかめません。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 直接特需の収入ははっきり日本銀行の外国為替統計に出ておりますので、その金額ははっきりつかめております。ただ、その内容にわたりまして、どういう用途に、どういう方面にそれが行ったか、これはつかめないということを申し上げたわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 直接特需につきましては金額がはっきりつかめますので、先ほど来申し上げましたように、一昨年に比べて昨年は一億四千万ドルふえた。かりにこれをベトナムの影響と見ればそういう数字になります。 それから間接のほうにつきましては、これは輸出ということで出ておりますので、これを輸出の特別の推定によりまして計算をした数字がございます。これが、ふえた分が五億六千万ドル。ですから両方合わせまして七億ドルがふえただろうというふうに推定…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 少し私の答えが不十分であったと思いますが、四十年度にもやはり間接特需的なものはあったと思います。あったと思いますけれども、これについては私どもは数字を持っておりません。したがいまして、四十年の輸出の数字と四十一年の輸出の数字と、これを比べまして、伸びた分のうちの大部分がベトナムの影響だこういう推定をしたということでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今村曻君) 先生御指摘のとおり、ベトナム戦争の影響を受けまして、直接の特需ないしはいわゆる間接特需と申しておりますものがございますが、はたしてこれがベトナム戦争が終わった場合にどういう影響を受けるかというようなことにつきまして、もちろん先行きを見通しますことは非常に困難でございますが、私どもは、さしあたり四十二年度の見通しとしまして、かりに、仮定としてベトナム戦争が現状のような姿で続くということを想定いたしました場合に特需の…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 ただいま御質問の、 ここ二、三年ばかりの輸出の中小企業製品を中心とした状況を御説明申し上げますが、輸出そのものは、御承知のように、昨年は一昨年に比べまして一四・二%増の約百億ドルの通関でございまして、全体的に伸びておりますが、その中に占める中小企業製品の比率というものは、直接通関統計からこれを拾い出すことは不可能でございますので、工業統計から類推をいたしまして、輸出全体の中に中小企業の製品が何%入っておったかという…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 これはたいへんむずかしい御質問でございまして、ちょっとどのくらいということを的確に申し上げることは困難でございますが、やはり日本の輸出の現段階におきましては、主として中小企業分野によって生産をされておりますものがまだかなりウエートを占めておりますので、いわゆる発展途上国その他の関係でもし急速にこの比重が低下をするというようなことがあるのは非常にゆゆしい問題でございますから、少なくとも現状程度の比率が当分続いていくと…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 ただいま私のことばがちょっと足りませんでしたので再度御質問がありましたが、現状程度と私が申し上げましたのは、輸出がたとえばいまの中期計画によりましても毎年一一%程度ふえていくということになっておりますので、輸出全体としてはふえてまいります。したがいまして、当然中小企業分野の輸出もそれ相応の伸びをしなければならないわけでございます。ただ、いわゆる発展途上国その他の問題がだんだん出てまいりますので、このまま放置をしてお…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 中小企業製品の輸出振興につきましては、ただいまおことばにありましたように、積極的にやはり国としてこれを支援、助成していくという方針でやっておるわけでございますが、何と申しましても、中小企業は海外の手足も少のうございます。それから資本力等にも乏しゅうございますので、そういう点をやはり国として助成をしていく、こういう見地からやっておるわけでございます。特に、日本貿易振興会という輸出振興事業団体がございますが、これの最も…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 ただいま先生の御指摘になったような事実も、ないと申し上げたいんですが、実は残念ながらまだかなり残っております。日本の輸出のそもそもの始まりが、やはり低価格の競争ということから海外に進出をしておりますので、そういうもののなごりが残っておる。それからそれを受け入れますところの相手国の人も、当然そういうものだという評価が頭にございますので、やはり版売上高い値段をつけても消費者がついてこない、こういう事実がございますので、…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 主として自分で買います。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 やはり自分の好みというものが主になると思います。それから自分のふところかげんであります。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○今村(昇)政府委員 デザインというものは、いわゆる原料代というようなコスト計算ではございませんが、やはりデザインの持つ価値というものは当然価格に反映してきておると考えます。