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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 ただいまお尋ねの点につきましては、前回大臣からもお答え申し上げましたように、行政指導と先生が御指摘になりましたが……。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 業者の利便のためにいろいろ連絡をとっておるわけでございまして、確かにおっしゃるとおり法に基づいた行政の措置は、十三品目についてはいたしておりません。これは形式的に申しますと、この十三品目についてはまだ輸出承認申請が出てまいっておらないのでございます。もし出てきたらどうするかというお尋ねに対しましては、これは先ほど来申し上げました方針に変わっておりませんので、不承認にいたします。そしてそのことによって生じた損害がある…

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 ちょっとことばがお使いになったことばと違いますが、ココムにはいろいろ品目の中に仕訳がございます。これは御指摘のとおりでございます。ただいまの十三品目は、ココムの中の兵器とか原子力の特殊のリストの中ではございませんで、一般リストというものに該当する品目でございます。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 御指摘のとおり、言い方が正しくなかったという点を確認いたします。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 ことばの使い方が不注意で、多少まちまちな言い方をしておった点はあるかと思いますが、正確に突き詰めていきますと、確かにいま田中委員の御指摘のとおりでございますので、今後は輸出貿易管理令を引用してまいることにいたしたいと思います。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 法律的に正確に表現いたします場合には、輸出貿易管理令何々条の規定により輸出承認をいたしません、こういうふうに申したいと思います。ただ話を早くするためにココムということばを使う場合がございますが、そういう点は……。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 一般的に承認、不承認は書面をもってやるのがもちろん法的には正しいことでございますので、私どもはこの天津の場合におきましても、決して申請者から書面を出すことを出すなということであらかじめ弾圧しておるわけではございません。ただ、いろいろ事前の準備の関係で相談に見えます際に、あらかじめ政府の考え方をはっきりしていたほうが便利であろうということでやっておるだけでございますので、この場合でも、十三品目についての輸出の承認申請…

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 十三品目の内容につきましては、話は聞いておるのでございますが、先ほど来申し上げましたように、まだ申請書の形では出てきておりません。話の段階でその点を申し上げていいか悪いか、ちょっと問題がありましので、十三品目の内容につきましては、またほんとうに申請書が出てきて処分をする段階で申し上げたほうが適当であろうかと思います。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 十三品目の名前とそれから概要につきましては、お手元に資料がございます。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 十三品目がこの別表のどの項目に該当するかという点につきましては、実は具体的な審査は、この所管が重工業局でございますので、重工業局の専門家がこれを審査しております。そこで、私いま専門的にわたりますことを的確にここでお答えすることはできませんが、これは後刻はっきりした品目と、それがどれに該当するかということをお答えすることをお約束いたします。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 この答えは非常に簡単にできると思いますが、私が専門家でございませんので、不正確なことを申し上げても申しわけありませんので、いま専門家を呼んでおります。それは専門家によって簡単にお答えできると思いますので、そういうふうに御了承いただきたいと思います。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 先ほど御質問の、十三品目が輸出貿易管理令別表第一のどの項目に該当するかということのお答えを申し上げます。 まず、別表に品目ごとに番号をふってございますが、便宜その番号で申し上げますと、一三九、一七二、一六七、この三つのいずれかに該当するわけでございます。 具体的に、十三品目別にそれがここに出ておりますが、それを申し上げましょうか……。

通商産業省貿易振興局長1967/06/02

第55回 衆議院 商工委員会 第15号

○今村(曻)政府委員 まず一三九に該当する品目の名前を申し上げますと、RF信号発生器、ミリ波ドライカロリメーター、マイクロ波デジタル周波数計、レーザー用出力計、マイクロ波発生器、ミリ波信号発生器、サーモフィルム電力計、雑音指数測定器、電界強度測定器、これらの品目は、いずれも二二九に該当する品目でございます。 次に、一七二に該当する品目は二つでございまして、水晶式膜厚監視装置、それからTC、1A型半導体試験器、この二品目が一七二に該当いた…

通商産業省貿易振興局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(今村曻君) 日本国内で在日米車、あるいは在日の公の調達機関が公用の調達をいたします場合には、安保条約に基づいて、在日米軍の地位に関する協定というものがございます、それに基づいて免税その他の措置をとっております。それから調達したものを米軍が海外にかりに持ち出すというような場合には、やはり特例によりまして輸出貿易管理例による制限もしくは禁止というものを免除されておるわけでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(今村曻君) 米軍が日本の国内で調達いたします場合には、これは国内の取引でございますので、法制上、輸出というカテゴリーに入らぬわけであります。したがいまして、その貨物が現実に国外に持ち出されるというようなことがあるかもしれませんですが、これは先ほど申し上げましたように、輸出の管理からはずれておりますので、それがどういうふうになっておるかということはすぐには把握できないというような状況になっておるわけであります。

通商産業省貿易振興局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(今村曻君) 在日米軍は、原則として、日本国内で自由に調達ができるということになっておりますので、したがいまして、調達しましたものは必ずこれは日本の国内で使うという前提のもとに調達しておるわけではございませんので、一たん米軍の貨物になりますと、それは米軍の用途に従ってそれぞれ配分されるわけでございますので、その先は一応私どもは関知しないというたてまえになっておるのでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(今村曻君) ただいまの制度は、これはベトナム戦争が激化してまいりましたこの一、二年のことではございませんで、実は安保条約ができました当時にできたことでございますので、特にベトナム関係によってそういう措置をとったということではないと思います。先ほど来申し上げましたように、駐日米軍に対して、特殊の場合を除きまして、原則的に日本の国内で自由に調達ができると、こういうたてまえをとっております関係上、それはただいまの輸出管理令等の法制…

通商産業省貿易振興局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(今村曻君) 安保条約に基づきまして米軍が日本に駐留するということ自体が日本の平和と安全に寄与すると、こういう前提でただいまの制度ができておりますと、こういうふうに了解しております。

通商産業省貿易振興局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(今村曻君) いま手元に条約そのものがございませんのではなはだ恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、大きく見て、在日米軍がわが国の安全に寄与し、極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するためわが国は駐留を認めておる、こういうたてまえでございます。そこで、調達いたしましたものがべトナムに行っているかいないかという問題でございますが、これは先ほど申し上げましたようにはっきり把握できないんですが、全然行っていないとお答…