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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 ただいまのデザインについての御指摘は、もうまことにそのとおりでございまして、私ども、そのデザイン問題が輸出に持っている役割りというものを幾ら評価しても、これは評価し過ぎることはないと思うのでございますが、残念ながら、どうもこの問題についての認識がやはり日本の各方面で必ずしも十分ではないんではなかろうかと思うわけでございます。ただいま御指摘のような点は、むしろ私どもとしても全くそのとおりの気持ちでおるわけでございます…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 予算面の金額は、ジェトロ関係におきまして本年度二千五百万円、それから、四つのデザインセンターに対する国の補助金が、これは比較的僅少でございますが、六百万円ばかりでございます。それから、優秀デザインの選定事業につきまして別に二千万円予算がございます。——ございますといって、まだ目下審議中の予算案でございますが、そういうぐあいでございまして、どうもデザイン関係の予算は毎年相当額を要求しておりますが、なかなかこれは予算に…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 私ども一番経験上困難があると思っておりますのは、先ほどもちょっと申し上げましたが、やはりデザイン問題についての基本的な認識が行き渡っていないということではなかろうか。そのデザイン一つによって非常に倍にも三倍にも売れるというような事実があるにもかかわらず、単に色、柄じゃないか、形の問題だけじゃないかということで、あまりこの問題についての認識が足りないという点がやはり何と申しましても一番大きな障害ではなかろうかと思いま…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 私の申し上げましたのは二つの意味がございまして、予算獲得上は、やはりこれは大蔵省との折衝になります。大蔵省に対しては十分説明はいたしておりますつもりですが、私どもの説明がまずいのかどうか、必ずしも期待どおり予算がついておりません。それから、もう一つの問題は、やはり民間そのものに問題があるのではなかろうか。高いお金を払ってデザイナーに御指導を請うというようなことよりも、もっと手っとり早く安いものをつくって売り込んでい…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 本年度は一般事業費予算として四十三億円、それからそのほかに出資としまして三億円、これがただいまの予算案に計上されております。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 本年五月一日現在のジェトロの海外施設の配置状況は、概略次のとおりでございます。まずトレードセンターでございます。これは北米に五カ所、中南米一カ所、東南アジア・オセアニアが四カ所、ヨーロッパが三カ所、中近東・アフリカが一カ所、合計で十四カ所でございます。この十四カ所に対しまして、内地から派遣しております職員が六十七名でございます。 次にジェトロ事務所の配置状況でございますが、北米に五カ所、中南米六カ所、東南アジア・オ…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 アルゼンチンには本部からの派遣職員一名、それから現地採用の職員が二名、計三名でございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 おもな仕事は、自分の担当地の市場調査、それから引き合いあっせん、これがおもな仕事でございますが、場合によっては、自分の担当地あるいは近接地域に見本市等がございました場合には、これの手伝いをするというようなこともございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 一つの国に一人駐在させるということは、お説のとおり訪客の接待その他の仕事まで入れますと、かなりの重荷であろうということは容易に想像されるのでございますが、ただ、訪客の接待も、やはり考えようによれば、中小企業の方々などのおいでになったときには、これに対してサービスをすることは、これは仕事の中の重要部分なのでございまして、それだからどうということではないと思いますが、望むらくは私どもとしては、二人ないしは三人というもの…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 まず最初の御質問でございますが、私ども実は、一ヵ所にまとめてセンター的なものを置いたほうがいいかどうかということは考えてみたこともございますが、やはりその国にいるかいないかということで、ときどき出かけていく調査ではなかなか中に入り込めないということがございますので、ある程度ネットワークというものは必要だろうというふうに考えます。そこで、できればやはり一ヵ所二人ないし三人という組織にいたしたいわけでございます。せめて…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 ただいま御指摘のとおり、やはりジェトロの海外駐在員というものは相当な社会的評価を得ておりますので、それにふさわしい俸給が必要だ、こういうふうに私ども基本的には認めておるわけでございますが、やはり行った人の年齢、経歴、それから勤務年限その他によりまして、団体としての格づけというものもございますので、必ずしも所長だからといって大使、公使並みの月給というわけにはなかなかまいらぬと思いますが、私ども八掛けというのは、必ずし…

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 これは日本貿易振興会法によりまして、ジェトロの理事長が政府の承認を受けて定めることになっております。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 ジェトロの事業の中には二種類ございまして、ジェトロ本来の事業に国が補助をしておりますものと、それから国の事業を委託をしておりますものと、二通りございますので、同じ職員が二通りの仕事をかねてやっておるのでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 ジェトロ職員の出張は、いわゆる狭い意味の公務出張ではございませんけれども、仕事の性質上、公務的な性格の非常に強い出張であるというふうに考えております。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 その点は、一般的にはジェトロの職員の出張は一般旅券ということでございますが、特別に必要とする場合だけ公用旅券という扱いになっておるのでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 確かに先生のおっしゃるような点もございますけれども、一般の政府機関の職員の場合に準じてそういう扱いになっておるのでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 それは外務省でございます。最終的には認定は外務省でございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 旅券の申請の場合に、これは公用だから公用旅券を発給してもらいたい、こういう申請をかりにいたしました場合も、最終的に外務省の認定によりまして公用旅券発給が認められない場合もございますので、最終的な判定ということになりますと、これはこちらの考えは別といたしまして、やはり外務省がその権限を持っておる、こういうふうに申し上げたわけでございます。

通商産業省貿易振興局長1967/05/23

第55回 衆議院 商工委員会 第10号

○今村(昇)政府委員 これはやや技術的になりますけれども、たとえば後進地域で、公用旅券でないと長期の滞在が認められない、あるいはいろいろな事業活動の上に制限がありますとか、そういう国がございますので、そういう国は公用旅券ということで認められております。それから出張の場合に、たとえば国際会議あるいはミッション等で特定の公務を帯びて行くという場合には、もちろんジェトロの職員も公用旅券の発給が認められることがございます。しかしそれ以外の一般的…