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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1949/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 予算審議の期間も、だんだん短かくなつて來たのでありますが、もし見込みがないということになつて來ると、これは教育上一大頓挫を來すと考えるのであります。すでに助成があるつもりで今やつておる部分もある。それをどうするか、あるいは近い將來にそれが復活するということになれば、そのつもりでやらなければならぬが、当分ないということになれば、今の小使室とか納屋を使つておる部分をもう少し改造して、完全なものにして行かなければならぬということも…

国民協同党1949/04/12

5衆議院 本会議 第16号

○今井耕君 私は、國民協同党を代表いたしまして、ただいま上程されました決議案につき所見の一端を述べて、衷心から賛意を表するものであります。 食糧の増産確保上、土地改良及び災害の復旧は何としてでもこれを完遂しなければならぬ、こういうことを常に考えておりました折柄、今日この決議案が上程されましたことは、まことに欣快にたえない次第であります。 私は、今回提案されておる予算に、先ほど提案理由の説明にも申されましたように、これらの経費が大削減され…

国民協同党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○今井政府委員 お答え申し上げます。電産調停案の七千六百円の数字は、資料の関係から確実なことは申し上げられませんが、扶養家族、勤続年数、年齢等を斟酌いたしますと、大体五千三百円に近い数字に相なります。また石炭につきましても、ただいま進行しております数字が大体さようなことに相なるとお考えくださつて大過ないかと思います。ただこの五千三百円という数字は、予算その他から出しましたので、電産、石炭の数字から逆算して行つたというものではございません…

国民協同党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○今井政府委員 お答え申し上げます。お手元に資料が行つておると思いますが、それに詳しく書いてございます。予備として五十九億とつてあるのでありまして、これはいろいろな安定帶物資の関係もございますし、今後のいろいろな報奬その他について考えられるものを加えまして、大体この程度のものが、必要ではないかということで計上いたしたわけであります。

国民協同党1948/06/30

2衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○今井委員 質疑はこの程度で打切りまして、討論と採決は予算総会において議決せられんごとを望みます。

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 ちようど蚕糸局長が見えておりますので、蚕糸関係の問題についてお伺いしたいと思います。それは昭和二十一年から二十二年にかけての價格差益金の問題でありますが、その金額九千二百万円の処置のことであります。政府は昨年の七月二十八日に大津及び津山の会議で、この金額を桑苗の生産共同施設、あるいは稚蚕兒配給施設、あるいは繭質改善施設、桑苗の購入、指導奨励施設、養蚕團体活動促進費、こういうよ、な方面に交付するように発表せられたのでありますが…

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 実は農業会あたりでは解散に伴う決算をしなければならぬのであるが、これが未收で決算ができないので、非常に困つておるというような実情も聞いておるのであります。ただいまのような実情は詳細関係團体などには通知せられておるかどうか。また今日まで交付をされた金額はただいま桑苗の購入植付奨励費として三千万円余交付したという答弁がありましたが、合計していくらほどいつておるか。その点をお伺いいたします。

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 今までいろいろ聽いておりますと、養蚕関係のこういうような交付される金がずいぶんややこしくなつておつて、一般にずいぶんじじむさく考えられておる点が相当多いのでありまして、今後もう少し明朗にいくように、当局がやられることを切望してこの点については質問を打切ります。 次に去る二十六日の衆議院の本会議を通過いたしました農業改良助長法に関する予算、その他の問題についてお伺いしたいと思うのであります。農業の改良助長法は、現下の農村及び將…

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 本年のところは從來通りの予算程度というお話であつたのでありますが、このままでいくと、今のところではとにかく七十五以下に減らす。この勘定でいくと大体一府縣に一試驗場ということになると考えるのでありますが、実際はそのままに残しておいて、場長だけを一人にしておいて、あとは分場か何かにして名目だけを残して、実際は前と同じようなことになつてしまうのではないか。こういうことになつてきまして、一向画期的の成績があがるようなものにならないと…

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 指導農場のあとの措置の問題でありますが、なおほかに今日までの指導農場の職員が相当やめなければならぬ者ができているのであります。これは一應次に普及技術員ができるのだから、それに肩替りをすればいいのだ、その数がほぼ同数だからそれでいいのだという解釈もつくのでありますが、これは國全体から言えばそういうことになるかもわからぬけれども、府縣によりまして指導農場の中絶してあつた所は後始末がつかぬのであります。こういうものについては何とか…

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 農業改良助長法に伴う普及技術員の設置についてお伺いしたいと思うのであります。これは予算においては農業技術浸透費五億八百八十七万円に該当するものであります。これは農業技術指導農場の廃止に代るべきものと考えられるのでありますが、本年度設置される技術員の数は約五千名と承つております。雇を入れて約六千五百名、そうして二、三箇町村に一名の割合で配置して、農業技術の普及に当らせるというのでありますが、これははなはだ不徹底のものであること…

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 農業改良助長法案を見ますと、これらの技術員の設置に対しましては、今年度は初年度であり、かつ急速なことであるために、その費用の全額を地方に交付することになつておりますが、來年度からは必要経費の三分の二以内を交付するということになつております。今速急というわけにはいきませんので、今の場合不満足ながらこれを了承せざるを得ぬのでありますが、近き將來において、少くとも一万五千名以上の普及技術員を設置いたしまして、これをはつきりと農業協…

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 農業行政に関する点はいかがですか。

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 ただいまの御答弁ではまだはつきりしておりませんのであります。政務次官はまだはつきりその点御承知でないかもしれませんが、この点はよほどはつきりしておかなければ困ると思うのであります。どうかひとつこの点を善処せられんことを望みます。 次に農村電化の問題であります。今日農業電力の料金が一馬力百八十円というようになつておりますが、今度これが三倍になりまして、一馬力一箇月間五百四十円となりまして、これは使つても使わなくても毎月一馬力五…

国民協同党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今井委員 ただいまの電力料金の点につきましては、格別の御配慮を願いたいと思います。なおいろいろ質問いたしたい点もありますが、時間の関係がありますので、これで私の質問を打切ります。

国民協同党1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○今井委員 昨日に引続きまして、主として農林大臣に質疑をいたしたいと思います。土地改良に関する経営の問題でありますが、食糧の増産確保の上におきまして、土地改良の必要なることにつきましては、いまさら申し上げるまでもないのでありまして、省畧をしたいと考えるのでありますが、これを農民経済、農民の生活という方面から考えてみますると、農民に農業経営の自由が與えられておりますなれば、その時代に対應したところの農業経営が行えるのでありまするが、今日に…

国民協同党1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○今井委員 いろいろ國の財政の都合があるということは、十分承知しておるのでありますが、ただいま提案されております予算全体を通じて、ほんとうに食糧の増産、農業の改良発達ということに直接役立つという経費を拾つてみますと、その経費は予算総額に対しまして、その割合は非常に少いのであります。これはいろいろ計算のしかたもあると思うのでありますが、農林省におきましては、大体こういうような点について、どのくらいな割合になつておるか、あるいはまた過去十年…

国民協同党1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○今井委員 ただいまの御答弁のうちの轉作の問題でありますが、これは実は非常にこまかい調査もいたしまして、申し出ておる事情もあるのであります。ここでそういうこまかい問題を申し上げるのはいかがと思いますので、これで質問を打切ります。 次に農業協同組合に関する予算の問題でありますが、農業生産力の増強、農民の経済的社会的地位の向上をはかる上におきまして、農民の協同組織の発達を促進することの必要であることは、農業協同組合法の第一條にも示しておると…

国民協同党1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○今井委員 農業協同組合の指導監督に要する経費全体がいくら、それからそのうちで協同組合教育に関する経費がいくらかということがおわかりになりますか。

国民協同党1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○今井委員 農業協同組合に関する経費の内容につきまして、私はこの前の六月の暫定予算のときにも、農業協同組合の発展のために、協同組合教育をうんと重視しなければならぬということを、この席におきまして要求をしておつたのであります。今度のこの予算の中で、私の聞いております点を申し上げますと、協同組合の普及に関する経費といたしまして、九百二十二万円が計上されておる。その経費は、パンフレツトとか、リーフレツトとか、ポスターとかいう経費に、全部使われ…