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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1947/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
国民協同党1947/11/28

1衆議院 予算委員会 第26号

○今井(耕)委員 農業災害補償法施行に伴う經費が七千九百萬圓計上されておりますが、これは非常に少いと思うが、これで事務費が十分に賄えるのかどうか、お尋ねいたします。

国民協同党1947/11/28

1衆議院 予算委員会 第26号

○今井(耕)委員 なおこの保險金のことでございますが、今までは農業保險の場合に半額を農家が負擔し、半額を國庫から助成しておつた。今度の農業災害補償法によりますと、大體農家が五割五分ということになるのでありまして、五分だけ負擔が多くなる。それで農林常任委員會におきましても、農民の負擔が増加しないように國庫負擔を増加せよという附帶決議があつたわけであります。これに對して政府の方では、どういうふうに御相談になりましたか、何ら問題はなかつたので…

国民協同党1947/11/28

1衆議院 予算委員会 第26号

○今井(耕)委員 今の消費者負擔の分は、主要食糧についてはそうなりますけれども、その他のものにつきましてはそういう部面がないのでありまして、これに對して當然保險金にしても國庫から相當の助成をすべきものであるというふうに考えるのであります。なおまた保險金の額が飛躍的に増大するので、この災害補償法がうまくいくかどうかということについては農村の實情から非常に心配されるのであります。もう少し何とか國の方で負擔をするようにしないと、これは非常にむ…

国民協同党1947/11/28

1衆議院 予算委員会 第26号

○今井委員 ただいま御説明がございましたが、早速設立をしなければならぬ。このときにおいて農民の自覺を促すということはなかなか困難なことでありまして、この設立の際におきまして思い切つてやりませんと、われわれの考えておるようなほんとの民主化された協同組合ができてこないと思うのでありまして、後日どういう豫算を組まれるかわかりませんけれども、時期を失しては效果が薄いのであります。こういうことは農林當局の方では私が言うまでもなくおわかりのはずでな…

国民協同党1947/11/28

1衆議院 予算委員会 第26号

○今井委員 ただいま御答辯がありましたが、これは急速に一時にやらんならぬので、縣の方で一人や二人の職員がまわつておつても、なかなかこれは困難なことで事實不可能のことであるということははつきりしているのであります。そう一時間や二時間で終りはしないのでありますから、それには何としても現在の自治監査連合會あたりを活用いたしまして、自治的にもそういうような監査をしていくということでなければ、都合よくいかぬということを痛切に感じておりますので、こ…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 北海道は御承知の通り從來から燃料として石炭を使う生活樣式をいたしております。北海道におきましては石炭がいわば生活の必需品ということになつておるわけでありますが、この石炭の價格が御案内のように今囘非常に上つたわけであります。昨年におきましてはおおむね百二十圓ないし百三十圓程度の石炭の配給を受けたのでありますが、本年はそれが千二百圓から千四百圓程度に、非常な倍率をもつて上つたわけであります。從來から北海道の事情に對しましては…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 申し上げます。時期が遲くはないかという點につきましては、私どもも大體御同樣の觀測をいたすものでありますが、組合側との接衝竝びに關係方面との折衝に實に以外の手間を要しまして、その點でははなはだ遺憾に存じております。なおこの石炭手當というものが、官廳職員のみ特に優遇する結果に終りはしないかという御趣旨のお尋ねと拜聽しましたが、官廳職員の給與の水準が、普通の水準に、あるいはそれ以上のものに達しておる場合ならば別でありますが、現…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 申し上げます。この北海道の特殊な事情に鑑みまして、燃料に關する石炭を中心としました手當を出しておりますことは、從來から政府といたしまして、年末賞與の支給の際に、手加減をいたしまして、從來支給してまいつたのでありまして、それが今囘非常に金額が上りましたので、また新憲法の建前から申しましても、それを新しい別個の手當として創設しまして、國會の協贊を經ることが正しい途と考えまして、出した次第であります。そういつた特殊な手當を出す…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 どうも少し私の申し上げ方が非常に間違つた方にひつぱつたようで恐縮に存じますが、從來から政府といたしましては、その使用人である政府職員に對しまして、北海道の特殊事情に鑑みまして若干の燃料の手當を支出してまいつたのであります。昨年におきましては世帶主に四百五十圓、獨身者に百五十圓という金を支給してまいりました。それが今囘非常な値上りになりましたので、それが三千圓と千圓に上つたわけなのであります。この間、勞働條件に關することで…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 もちろん石炭を中心にして計算されたのでありますが、私どもといたしまして、二トン二分という當初の燃料の配給計畫を基礎にしております。ただ昨年も若干豫定計畫が配給にならなかつたことがございますが、しかしこの點は豫測がつきませんのと、かつまた石炭の配給が切れた場合には、やはりほかの燃料を必要とすることは當初の配給計畫通り二トン二分で計算いたしております。

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 石炭廳で當初立てました計畫は二トン二分でございます。

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 北海道におきましての石炭の必要量、從來のような正常の六千カロリー級の石炭を基礎とした場合に、三トン半というのが大體あらゆる方面における定説となつております。最近御承知のようにカロリーの下りました石炭におきましては、さらにその増加が豫想されるのでありますが、しかしながらこういつた耐乏生活の時代でもございますので、一應石炭廳で當初に押えました二トン二分程度はみてやらなければなるまい。それが端數を切りまして三千圓といたしたので…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 その點は先ほど申し上げるのを落しまして失禮いたしましたが、北海道から石炭手當の要望がございました際に、これは八月でございましたが、當時のわが國では一番最高機關にあたります全官公廳職員待遇改善委員會の組合側の本部の方に交渉をいたしまして、北海道のこの申出はこれは、今現在豫算にもむろんないが、とにかくこういつたほかのものにない特殊な増加も示しておるので、豫算を別にとつてでもやらなければならぬと思うが、しかしながらこれは他の方…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 大體お話の通りでありまして、これは寒冷地給というものは新しい手當として別途につくることは、政府側の給與體系の建前から困るが、しかしながらその精神は取入れまして、これを現在都市その他の生計費の高いところに支給する地域給の一種といたしまして、寒い所、特に積雪の多い所、そういつた方面に對しては給與で特殊な優遇をしよう、こういつた話合いで、すでに根本の考え方は兩者の間に意見が一致しまして、細目につきまして目下押問答をやつておりま…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 現在の都市その他に對する地域給は、お話の通り現實の生計費の差を見る。こういつた觀點でございますが、寒冷地給の場合には、現實の生計費そのものの差をつかまえたのでは、ちよいとぐあいの惡い面があるのであります。と申しますのはおおむね他のやみ指數の關係から、生計費そのものは、一年を通じますとわれわれはそれほど高くはないというような數字が、統計的に出てまいります。しかしながら生活條件も違いますし、その他その生計費は冬だけ殖えるとい…

国民協同党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○今井政府委員 ただいまの方向は、まつたくその方向でございます。

国民協同党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○今井委員 時間がだいぶ經つておりますので、簡單に質問したいと思います。 私は現在の食糧事情から考えて、肥料生産に重大な關心をもつておるものであります。最近の電力事情が相當肥料生産に影響しておるのでございますが、どんなふうになつているか御説明を願います。

国民協同党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○今井委員 電力のために、非常に能率が落ちておるようでありますが、今日の食糧事情から考えまして、肥料は百日前の食糧であつて、八月にやつた肥料がようやく十月にきいてくる。また三月にやつた肥料がようやく六月の麥の收穫に關係してくる。何としてでもこの肥料を確保しなければ、これによつて減産は免がれぬ。こういうものについては、何か特別の考慮を拂つてそうして生産が落ちないようにしないと、今政府の方でも農業生産調整とか何とかいつておりますけれども、か…

国民協同党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○今井委員 過燐酸石灰の増産はたいへん結構でありますが、過燐酸石灰の増産で窒素肥料を補うということは、これは效果が違うのでありまして、やはり必要な窒素肥料は、絶對確保しなければならぬと思います。ただいま御答辯の中にありましたが、今肥料年度の計畫に支障を來すようなことがあつたら、たいへんだと思います。どうかひとつ萬全の措置を講じていただきたいと思います。 次に、硫酸の不足について、硫化鑛が非常に不足する、あるいは硫化鑛が輸送の關係で數萬ト…

国民協同党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○今井委員 もう一つお伺いしたいのですが、輸入肥料の見透しは、どういうようなことになつておりますか。