今井耕
会議録に記録された「今井耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1947/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 建設委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井委員 もう一つお伺いしますが、石油の配給の問題ですが、石油の配給を農業團體に取扱わすとか、扱わせないとかいうことを、いろいろ話合つておるようでありますが、その後の經過をお伺いしたい。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井委員 とにかく石油の中で農業生産に必要なもの、これは特殊性のものでありまして、たとえば害蟲驅除をいたしますについても、あるいはまた旱魃の場合の石油にいたしましても、これは農家に石油を、ただ機械的に配給しただけでは、非常な支障を來すのでありまして、何どきどの地方に集團的にうんかが發生するかわからない。そういう場合には、その地方に、縣下全體のものをもつていかなければならぬ場合もできてきます。それをこまかくわけてしまつたならば、そういう…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井委員 簡單にやります。先ほどから申しましたような趣旨に副いまして、いろいろな方面から、いろいろな運動が行われるように聞いておるのでありますが、どうかひとつそういうことに動かされないように、なおまた關係方面のいろいろな御折衝もあるようでありますけれども、關係方面とても、その點につきましてはつきり了解をしてもらうということによりまして、増産に支障を來さぬように善處せられんことを特に希望する次第であります。以上で終ります。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今井委員 豫算面に農業生産調整に要する費用は、一億數千萬圓計上してあるのでありますが、これは農業生産調整法と關係のある豫算と考えます。この豫算は、農業生産調整法が通過しても、しなくても、農業生産を調整することが必要であると思う。從つて法律が成立しても、しなくても、この經費は農業生産調整に必要なる經費と考えていくことが必要だと考えるのでありますが、この點に關する御答辯をお願いいたします。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今井委員 われわれは成立しない場合のことを豫想して申し上げたのでありますけれども、當局においては、成立するという確信のもとにやつておられると思います。しかし、もし成立せぬ場合においても、農業生産調整そのものが必要だと考えるから、萬一そういう場合があつてもその方面に運用する。こういうことにしていただきたいということを特に希望しておきます。 次に農業協同組合施行に伴う經費について、この前、豫算委員會で質問をいたしました。ところが、それは豫…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今井委員 今度の追加豫算の豫備費から出るわけではないのですね。大藏大臣の説明ではそういうふうにあつたわけですが……。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今井委員 われわれはこの農業協同組合は非常に重要視しておるのでありますが、これはほんとうに民主的なりつぱな協同組合として育成しなければならぬ。これについては相當啓蒙宣傳とか、あるいは組合員の教養というようなことについて努力しなければならぬと考えますが、ちよつと聞くとそういう方面の經費は少く豫定されておるようなことも伺つておるのであります。一體どのくらいの經費を御豫定になつておいでになるか、もし腹案があつたら聽きたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今井委員 大體四百萬圓程度というような經費は、少いと私は思つておるので、これは次の追加豫算の問題でありますから、そのときにいたしますが、ひとつ眞の民主的な協同組合の設立及びその育成に遺憾のないように、格別の御努力を願いたいということを特に希望いたします。 次に、さきに薪炭の問題で中間經費の問題が淺利さんから御質問があつたのでありますが、その後聞いておりますのに全國を四段階とか五段階というふうにわけて、そうしてその府縣の實情に即應するよ…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今井委員 次に干害の助成問題でございますが、その後各關係府縣からやかましく言つてきておるのであります。政府は何とか考慮するという御答辯で、いずれ追加豫算とかあるいは豫備金でやられると思いますが、どの程度この方面に施設ができるようなことになつておるか、その邊をお聽かせ願いたい。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今井委員 これで終ります。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井政府委員 技術的な問題でございますので私からお答え申し上げます。建前といたしましては法律の改正を要します。しかしながら根本觀念といたしまして一體月給というもの、勤勞の對價というものを、その月給の所屬しない月、すなわち十二月分の月給を十一月に拂うということは、國の會計の建前から申しますといかがかと存じます。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井政府委員 申し上げます。國の支拂いの建前はすべて國という特殊な信用をバツクにする關係もありまして、債務はあと拂い、すなわち物を買う場合におきましても物を納めてもらつて、そのときに現金を拂う、こういう建前を一切の會計におきましてとつております。ただ月給につきましては特例を設けましてその月の下旬であれば拂つてもよろしい、こういう建前になつております。從いまして本來からゆけば御承知の通り二十一日、二十二日というぐあいに拂つておりますが、…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井政府委員 進駐軍勞務者はその性質からいたしまして、國庫から金は拂つておりますが、結局使用主が國でないという意味合の點もございますし、かつまた純民間勞務者的に考えなければならぬ面がございますので、特にそういう建前が設けられたのだと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井政府委員 官公吏の給與は、今囘新憲法が施行されました上は、現状を變更するものはやはり法律を要すると解釋しております。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井政府委員 さようでございます。
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井委員 旱害に對する助成金の問題でありますが、これは今次非常に大きい問題になつております。前の委員の方から詳細な質問がありましたので、時間の關係上省略をしたいと思います。ぜひこの増額をしてもらう必要があると思うが、どう考えておられるか。またそれに對して何とか考慮をしようというような御答辯があつたのでありますが、その後どの程度の金額が出されるかという腹案がありましたら、ひとつそれを伺いたい。
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井委員 旱害というのは、一般旱害と、それから特に特殊地帶といたしまして、重粘土地帶、通年滯水地帶というのがあるのでありますが、この地方におきましては、今年の大旱魃によりまして、非常に大きいところの龜裂が生じまして、はなはだしいのは數尺、十數尺の深さに龜裂が生じたのであります。これはそこに水を入れましても、絶對水が通じませんし、またもちませんのであります。從いまして、こういう地方におきましては、床張りとか、あるいはあぜ掘りとかいうよう…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井委員 次にこの開墾、開拓、土地改良方面の費用の問題であります。今日までにおきましても、經費が不足するために、いろいろ支障を來しておるのでありますが、今度の豫算の削減で中絶しなければならぬような地方が、相當できるようにうかがわれるのでありますが、こういうことは、非常に困つたことでありまして、直接すぐに増産に役立つというようなことにつきましては、少々赤字が出ても、やはりこれを遂行することが、すぐに黒字になるもとになるのでありまして、こ…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井委員 ただいま御懇切なる御答辯にあずかつたのでありますが、たとえば琵琶湖の干拓というようなことを考えましても、戰爭中から著手しておるものが、まだ完成に達しない。そうしてその後の進捗状況を見てみますと、やつておるのかやつておらぬのかわからぬ。それで、地方からの非難も非常に高い。こういう實例がちよいちよいあるのであります。それで著手したものは、早く成完してもらつて、すぐに實效があがるようにしないと、國のやつておる仕事というものは、非常…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井委員 次に農林次官にお尋ねいたしますが、ただいま海野さんから技術問題について御質問がありましたが、私ども同樣の考えをもつておるのであります。何と申しましても、農業生産の増強をはかる上におきまして、耕地の擴張、改良、あるいは農業生産資材の供給確保ということが、根本的に必要でありますけれども、これを最も有效に利用していくというところの根本的な技術の研究、その浸透というようなことが、最も必要であると思うのでありますけれども、國といたしま…