今井耕
会議録に記録された「今井耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 建設委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○今井委員 私は主として農林大臣、関連した問題といたしまして大藏大臣に質問いたしたいと思います。今日主要食糧を生産いたしておりますところの農家に対して、政府は作物別の生産割当をいたしておるのでありまして、農民といたしましては、作物の自由な選択が許されておりません。割当に從つてその作物を必要な面積だけつくらなければならぬ。從つてほかに余裕をもたないのであります。そしてこれを栽培するのに必要なところの肥料その他の資材は、政府からもらう。そし…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○今井委員 私のただいまの質疑は、今まどもたびたび行われたのでありまして、私どもも承知しているのでありますが、同樣の答弁で、これはわれわれは一日千秋の思いでこれを早く決定してもらわないと困るのであります。非常に関心をもつているのであります。もう少し事情をはつきり、その経過がどうなつているかというようなことがお漏らし願えれば非常に結構だと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○今井委員 この間決議になりましたあとの事情は、折衝中でまだ何とも答えができぬということでありますが、私はその後の模樣を聽きたかつたのでありますけれども、はなはだ遺憾でありますが、万やむを得ぬと思います。しかし、これが決議通りに決定いたしませんと、根本問題としてこの予算と非常に関連いたしますので、予算だけ認めて、この問題がきまらぬということになると、これは非常に不公平になる。それで私は特に予算審議中に、それが過日の衆議院の決議通りに決定…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○今井委員 ただいまの件は農林大臣の責任において、ひとつ万全の策を講ぜられたいと思います。 次に農村の課税の問題でありますが、農村の現状が先ほどから申し上げましたようなわけでありまして、この地方税におきまして、供出を対象とする主食の代金には事業税を課さないときまりましたことは、当然過ぎるほど当然であると考えるのであります。なお地租を百分の二百に引上げるということが、まだ法案は提出されてはおりませんが、方向はきまつているように承つているの…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○今井委員 ただいま御答弁の地方財政が非常に窮迫しておる事情も十分わかります。また農村の負担の問題につきまして、もつとほかの方面も大いに軽減をするという点も十分考えておるわけでありますが、特にその点を取上げましたのは、今日物價の値上りによりまして、皆所得が殖えておる。実質の所得は減つておりますが、名目的の所得は殖えておるのであります。ところが地租そのものは名目的の所得も殖えておらない。また今度の物價改訂によりまして、実質はまた半分以下に…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○今井委員 次に農村金融問題について、先に稻村委員から質疑がありましたから、簡單に伺いたいと思います。農村の経済事情は、先ほど申した通りでありまして、農業手形というような制度がとられておるのであります。それはこの秋にとれる米を抵当にして金を借りて、今年の生産をするという方法で、いわば今まで地主が小作人に金が足らぬときに金を貸してやつて、米がとれてから返すのと同じ制度でありまして、これはほんとうにみじめな取扱いであります。農民は辛うじて生…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 物産とか、あるいは賃金ベースがきまらぬために五月分も暫定予算でやらなければならぬということは、まことに遺憾でありますが、万やむを得ぬと考えるのであります。しかしこういうふうに、月々暫定予算でやつておりましては、計画が立たぬのでありまして、特に農林大臣にお尋ねいたしたいのは、今日食糧の一割増産運動を盛んに展開しておるのでありますが、これにつきまして、本日も多数陳情にまいつておるのであります。戰時中、戰後の山林の濫伐になりまして…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 八千万円というと、非常にその金額が少いのでありますが、農林省には昨年の十月でしたが、開拓関係の五箇年計画を樹立されて、そのうち土地改良関係の方面としましては二百五十万町歩を計画している。そして大体六十万町歩くらいを年々やつていくような計画を立てておつたのでありますが、その計画によれば、年間大体四十億円くらいな経費がなければできぬことになつているように伺つておつたのであります。そうすればその線に沿つてやるならば、一箇月三億円や…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 ただいまの農林大臣の答弁によりますと、本予算の際に考えたいというようなお話でありますが、これは水田の植付までにやらなければ、仕事のやれない部面が非常に多いのであります。これを本予算が出るまで一月送りにやつておる。都合によれば六月分も暫定予算でいかなければならぬというようなことを考えられておるらしいのですが、そういうことでは、もう時期を失してしまつてできないことになつてしまう。そうして本年の稻作の増産ということについては、もう…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 ただいま農林大臣からいろいろ伺つたのでありますが、もちろん農林大臣としてのお考えはその通りだと思います。実は大藏大臣がおられたら、それに対する大藏大臣の意見をお聽きしたいと思つておつたのでありますが、ただいまおいでになりませんから仕方がありません。どうもこういう仕事を一律的に削減してしまうということは、生産増強のためにどうかと思う。たとい暫定予算でありましても、こういうような時期的に必要な、特に生産増強に必要な部面については…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 ただいまの百九十万円というのは、暫定予算が四月分よりは増加した分でありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 これはおもに宣傳の費用のように伺つたのでありますが、過日も縣の方に帰りましたら、何か宣傳ビラのようなものをトラツクでどつとまいて歩いておつたのでありますが、ああいう経費ではないかと思うのであります。協同組合の問題につきまして、よく看板の塗りかえであるとか、いろいろな非難があるのでありますが、これは農民が役員を選挙いたしまして、役員が全部変つたから看板の塗りかえじやないかと言うが、ただ役員が変つたつて、これは形式が変つただけで…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 府縣の人員の増員についていろいろお考え願つておるようでありまして、たいへん結構であります。どうか急速に拡充して眞に協同組合を活発にやつていつてもらいたいと思うのであります。もちろん官廳から指導するということは、私どもも好まぬのであります。やはり協同組合の趣旨徹底、それから教育というようなことは、これはまだ協同組合がなかなか活動するまでにいかぬのでありますから、特にその点にごくふうを願いたいと思つておるのであります。これで終り…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 予算の基本的な物價賃金の問題が決定しないために、月々こうやつて暫定予算を審議しておるわけでありますが、たとえ物價賃金が新しく設定されましても、現状のままであるならば、やはりまた間もなく改訂されなければならぬ。昨年度同様に何回でも補正予算を出さなければならぬ。こういうことになると思いますが、そういう方法でいくのであるならば、こういうふうに暫定予算で延ばして、新しい物價賃金というものを考える必要がないので、延ばしてしつかりしたも…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 いろいろ施策について承つたのでありますが、五月、六月ごろに物價賃金というものは一應改める。ところがいろいろ御説明になりました事柄が効果が現われてくるのは下半期から年末近くにならなければ現われてこないと考えられるのであります。そうすればその間のずれがやはり起つてくるので、その期間相当物價賃金について問題が起るように考えられるのでありますが、その間において何か具体的の——こうすればこんなふうになるというようなものについて、具体的…
第1回 衆議院 予算委員会 第28号
○今井委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、本豫算にやむを得ざるものとして贊成をいたすものであります。しかし自由黨の方から御意見がありましたように、商工省分室の設置に伴う必要な經費でありますが、この三千二百萬圓にこだわるというわけではありませんが、今日行政整理ということが最もわれわれが眞劍に考えなければならぬ事柄であります。從いまして、いろいろ説明がありましたが、官公職員の人員の増加ということについては、よほど愼重に考慮をしてもらわな…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○今井政府委員 ただいまお話の通りこの三千圓、千圓の數字は、九月の末近くだつたと思いますが、全官公廳の委員會の方で話合もできた數字なのでございます。その際その前から北海道の組合の諸君がもつてこられましに數字は、それよりかなり上まわつておつた、たしか六千圓くらいだつたと思います。いろいろ政府の立場を申し上げましたが、結局こういつた問題は地域的な問題ではございますけれども、何分にも團體交渉の性質からいたしまして、――團體交渉というものは申す…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○今井政府委員 全官公廳の準備會におきましては、もちろん組合側のことでありますから北海道の職員の意見も十分聽いた上だと私ども推察いたしておりますが、その席でこの案につきましては地勞委の裁定の下る前、一月ばかり前に我慢してもらうという了承をいただいております。なおその後私もこの問題につきましては、北海道の代表諸君と數囘會つたのでありまするが、最近におきましては北海道全般の代表という立場におられる人は、やむを得ない、我慢をしよう。今の日本の…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○今井政府委員 結構でございます。
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○今井政府委員 全然特別な申入れを聽いておりません。