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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1949/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
新政治協議会1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○今井委員 その八十五億の内容でありますが、それはあの決議案に沿うような内容のものとは違うのであります。首相はその内容を十分御承知でないと考えますが、その点一言お答え願います。

新政治協議会1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○今井委員 納得の行くところまで御答弁がいただけぬのでありますが、私は決議案に対する政府の責任を聞いておるのです。従つてあの決議案の趣旨に沿うところのものであることを私は解くに希望いたします。

国民協同党1949/04/16

5衆議院 予算委員会 第12号

○今井委員 私は昭和二十四年度各種予算につきまして、國民協同党を代表し遺憾ながら政府原案に反対するものであります。 その理由とするところは多々ありますが、そのおもなる点を具体的にあげますと、まずその第一は歳入面における租税収入の問題であります、その総額五千百億円、なおこれに地方税千五百二億円を加えますと、國民一人当りの負担は実に八千主百円の多額に上るのでありまして、この予算の実行の結果が、経済界にいかなる影響を與えるかということにつきま…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 私事は大藏大臣に價格調整補給金の問題につきまして、もう少しお尋ねしてみたいと思うのであります。今年度の價格調整補給金の総額が二千二十二億円に達しておる。國民一人当りにこれを勘定いたしますと二千五百円、一戸当り一万二千円という非常な負担になるので、われわれとして非常に重大な関心を持つておるわけでありますが、これを二つに分けまして、安定帯物資に対する補給金、こういう点について考えてみますと、ちようど政府は一月の十八日に閣議で内定…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 そういたしますと、基礎物資の價格を上げたい、このように考えて來ますと、この前いろいろ新聞なんかに御発表になつておりました第二次、第三次製品で相当吸収する余裕がある。こういうふうに考えられるのですが、その点は吸収する余裕がないというお考えですが、この点を伺いたいと思います。

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 そうすると第二次、第三次製品では、吸收する余裕がないという御意見ですか。

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 他の輸入物資の製給金についてお聞きしたいと思うのですが、この金額がちようど八百三十三億ということになつておる。このうちで四百六億円が食糧のための補給金になつております。この四百六億円ちようど國民一人当りに勘定すると、約五百円、一戸平均ざつと二千五百円ほどになつております。この分は輸入食糧が高くつくために、國内で生産した食糧との差額を補給する。たとえばこの資料によりますと、小麦一トン輸入すると價格が三万四千二百五十五円かかる。…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 ただいまの大藏大臣の御意見もよくわかつたのでありますが、肥料に対する補給金は、これは一千億あまりの安定帶物資の補給金に対して、ざつとこれを農業パリティー指数から言うと、一割二分ほどになる。その他の分に対しては、農民から言うならば、ほかの鉱工業生産に出す補給金の方が多いのであります。從いまして特に肥料に対する補給金が、農民だけに非常に恩惠がかつておるというたちのものではありません。なおまた輸入食糧を安くするために補給金を出すと…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 今の藏相のお話はよくわかるのであります。補給金を出して輸入食糧を安くすることにつきましては、私も異論はないのであります。ただそれが、農民はこれによつて少しもその恩恵に浴さない一方的の負担になるというところに疑問があるのであります。從いまして、國の農産物を輸入食糧にさや寄せするためにある程度上げて、その差額について食糧全体に補給金を出す。こういうふうにお考えになれば、農民が一方的に負担するものを、多少農産物を上げておいてそして…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 理論はいろいろつきます。私も農民の立場だけからものを考えてはおらないのであります。どうもこの点に非常にふに落ちぬところがありますが、これはむしろ見解の相違でもありますので、これでやめておきます。 次に安本長官にお伺いしたいと思います。やはり價格調整補給金の問題でありますが、このうちで安定帶物資の分が一千二億円ある。これも一戸あたりの平均の負担を考えてみると、これだけで六千二百円も負担する。これもやはり農民という立場から考えて…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 ただいまのお話の中で、特にという言葉がございましたが、私は農民だけの負担を軽くするということは考えないのであります。農民だけが犠牲になつてはいけない、公平でなければならぬという立場から考えるのでありまして、補給金による負担をしておる経済において、パリティー計算でものをきめることは農民には非常に不利である。アメリカあたりのああいう経済においては、これは合理的でありますけれども、補給金のために非常に重い負担をしておる経済において…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 ただいま御答弁の國民経済の上から言つて、食糧をあまり高くすることが好ましくないことは十分承知をしておるのであります。そこでそのための犠牲は、やはり國民が平等に負担しなければならぬ。だから國が困るからこうするんだということだけでは公平ではないのでありまして、公平の理論に立つたものでなければだれが考えてもいかぬと思う。こういうことになるので、しんぼうするとかせぬとかいうことではないのであります。從つて農業パリティーによつて農産物…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 ただいまのところ安本長官として、これに対してはつきり私の氣に入るような答弁はできぬと思うけれども、私は私の考えが絶対に正しいと思うておる。そうして農民の立場から言うなれば、公平に考えてこれは是正されなければならぬ、はつきりこう考えるのであります。そこで特にこの点は御研究願つて、公平にみなが犠牲を負担することにしてもらいたいということを希望いたします。こういうような例は非常にたくさんあるので、たとえばその最もはなはだしい例を申…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 次に農業所得の問題についてお伺いしたいと思いますが、資料によりますと、歴年度において、二十三年の農業所得は四千七百八十三億円、二十四年度においては五千六百九十八億円ということになつておりまして、一割九分増になつております。そこでこの二十四年度の農業所得を御計算になりましたときに、農業所得の最も大きいものは米の代金であります。この所得に米の代金を幾らに見込んで計算されたか、この点ひとつお尋ねしたいと思います。

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 一々そういう價格のことを考えないで、全体的に考えてやつた、こういう御答弁でありましたが、これは相当基礎のあるものにしないと、こういうことが原因いたしまして、むりな水増しの課税が行われる原因になると思う。そこで今米の代金という方面から考えてみますと、現在の米の價格は昨年の十月一日に農業パリティー指数一三二というものによつてきめられまして、その價格が石三千五百九十五円である。これを今日まで発表されております農業パリティー指数一四…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 もう少しこの点こまかくお尋ねしたいのですが、時間がないから次に農林大臣に一、二の点についてお尋ねしたいと思います。 一昨日土地改良及び災害復旧促進の問題につきまして、各派共同提案の決議案が可決されました、この経費の復活されることを非常にわれわれ期待しておるののであります。政府におかれてはいろいろ御心配願つておると思うのでありますが、だんだん予算審議の日も辿つて來ます。その後どういうふうになつておるか経過を承りたい。

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 そうするとその後何ら御心配願つておつてどうこうという点がないのでしようか。——なお今後いろいろ御心配を願わなければならぬと思うのでありますが、どうも土地改良のことは時期が大切でありまして、この五月、六月のうちにやらぬと、たちまち今年の植付に非常に支障を來して、食糧確保の上において非常に困るということになつて來る。それで何とかならぬかと困つておるのでありますが、特に縣営、國営以外のものでありましても、継続的にやつておる仕事がな…

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 もう一点だけ……

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 生糸の輸出補給金の問題でありますが、春蚕につきましては、いろいろ特に話が進んでおるようでありますが、その後の事情を伺いたいと思います。

国民協同党1949/04/14

5衆議院 予算委員会 第11号

○今井委員 文部大臣に六・三制の実施に関する経費についてお尋ねいたします。すなわち建築費、設備費等の問題でありますが、これを削除してしまうということは賛成できかねるのであります。何とかしてこれは復活しないと困ると思います。その後政府としてはお見込みがないのかどうか、それを承りたい。