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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 私も薬代の償還率をいろいろ高くしたり薬によって償還率を変えたりしている国があるのは知っているんですが、数がふえると負担がふえるというのは私はちょっと不勉強ながら知らないのです。これは日本独自のあれですが、いかに保険財政が厳しいから、その中で薬剤費が高いからといって、やはりこういう制度というのは大変根拠が薄い。少なくとも、やはりある程度理屈に合っているものでなければならないと思うわけです。 ところで、この制度は、年齢によって区…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 今御答弁のあったことについて、私は二点、ちょっとやはり矛盾しているんじゃないか、おかしいんじゃないかと思う点を申し上げたいんです。 最初は、言葉の問題かもしれませんけれども、この老人の負担を、昨年、予算措置で負担を免除したということは抜本改革までの臨時的な措置なんだというお話でしたが、臨時的措置ということを言われるならば、最初の質問でお聞きしましたように、そもそも世界に例を見ないような、薬剤の値段の自己負担ではなくて、薬剤の…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 いろいろ御答弁いただいてあれなんですけれども、やっぱり基本的には矛盾の上に矛盾を重ねるというか、筋悪の上に筋悪を重ねてますますわけがわからなくなってきているというのが現状なんじゃないかと思うんです。 どうも今の御答弁でも、何でお年寄り、七十歳以上とそれ以下とを区別するのかあるいは差別するのかというのは一向に明らかにならない。むしろ九七年の別途負担の導入というのが、先ほどの御答弁のように、健保財政がもう大変だったと、あのときた…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 これ以上お聞きしてもあれですけれども、要するに完全に矛盾しているわけですね。こういう科学的、論理的に考えておかしな、種類が多ければ負担をしてもらうというのは臨時的な健保財政のためのものだったというふうに言いながら、一方ではそれを何でお年寄りだけ免除したかというと、それはお年寄りの負担が大変だからと、こういうことで、全く矛盾しているというか、関係がない、その都度その都度違う論理に立っておられるということは大変やっぱり問題だと思…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 やはり政治というのは透明でなければなりませんし、筋が通ったものでなければならないと思うんです。 先ほどから質疑で申し上げているように、一体どこに問題があって国民に負担をお願いするのか、あるいはあえてこういう国家財政が厳しい折でも国家財政で負担しなければならないのか、そういう説明責任があると思うんですけれども、一向に先ほどからその辺が明らかになっていないと思うんです。 例えば、健保財政が厳しいからとりあえず自己負担で切り抜けさ…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 どうもはっきりわからないんですけれども、若人についてもこの制度を廃止するということは、この薬剤の数によって別途負担をいただくということはやっぱり本来好ましい負担のあり方ではないと考えるから廃止したいというふうに考えているのかどうか、それをちょっと確認したいのと、なぜそれが、老人はことしというふうに法案には書いてあるんですが、若人については二年後なのか。この二つ、もう一度明確に。

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 もう一つ、何で同時にやらないで二〇〇二年からですか。今の健保法改正案の説明の中では老人の薬剤数による一部別途自己負担、これを廃止するのに七月からで一千四百五十億円という財源がちゃんと確保されているわけですね。若人はもっと少なくて済むと思うんですけれども、どうして先延ばしなんですか。

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 そうすると、あれはこの理由、こっちはこれの理由というんで、一つ一つが全部理由立てが違うんですね。だから非常にわかりにくいことだと思います。レベニュー・ニュートラルにしなければならないということは必ずしもないわけでありまして、まさに抜本改革というのはレベニュー・ニュートラルが前提ではないと思うんです。とにかく一本筋が通っていないということだけははっきりしていると思います。 それで、先ほどから健保法改正がもうできないできないとい…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 実は質疑通告してないんですが、安倍先生あるいは福島先生、よろしければ、今大臣はああおっしゃって、イの一番にやってもらいたかったと、この健保法を。 私どももこれは重要法案でやりましょうというふうに言っていたわけです。ところが、これは現実に野党側が引き延ばしたんじゃなくて、与党側の御判断で審議の順序を後回し後回しにして結局はこういう事態になったと思うんですけれども、なぜでしょうか。

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 これは率直に言って、やっぱり抜本改革でないという批判にさらされるから私は先延ばししたんだと理解しているわけです。これはことし二月七日の社会保障制度審議会の答申にも「今回も抜本改革が先送りされたのは遺憾というほかない。」ということで、一応この医療保険制度の改正についての答申を出しているわけですね。やはり私はそこが真実だと思うんですよ、先延ばしをしたのは。年金法で批判を受け、さらに抜本改革でない、ただ自己負担が上がる、そういう法…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国民福祉委員会 第26号

○今井澄君 私は、もうこの間医療制度及び医療保険制度の抜本改革についての議論、論点はほとんど出尽くしていると思うんです。どれを選ぶかということ、やっぱりそういうところにもうこの何年か前から来ていると思うんです。それが与党協ができたときの認識でもあったと思うんです。それがやっぱり進んでいないというところにいろいろな問題があるということで、私は制度的にも医療臨調的なことをやっていく方がむしろ正しいんではないかというふうに思っております。 さ…

民主党・新緑風会2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○今井澄君 残されたわずかの時間にちょっと確認的な質問をさせていただきたいと思いますが、今の堀委員の質問に引き続いてひとつお願いがあるんです。今度小規模作業所が法人格を取れるわけですが、それはその小規模のよさもあるわけですが、やがてそういうところがいろいろな複合的な事業をやっていくということもあるわけですので、そういう意味でもこの法人格の今後の発展の糸口になるような、そういうことも考えておいていただきたいと思います。 さて、私が確認した…

民主党・新緑風会2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○今井澄君 つまり、今の御答弁は、午前中の参考人質疑の中にもありましたが、現在、措置費総体の中での利用料は七、八%の水準だと聞いておりますが、今後とも利用制度に移っても支援費はそういう水準で推移すると、そういうことですね。

民主党・新緑風会2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○今井澄君 それではもう一点お尋ねいたしますが、やはり社協についていろいろな心配が出ております。そこで、都道府県社会福祉協議会に設置される運営適正化委員会について、その中立性や公正性をどのように担保していくのかということについてお答えを願います。

民主党・新緑風会2000/05/25

147参議院 総務委員会 第9号

○委員以外の議員(今井澄君) ただいま議題となりました平和条約国籍離脱者等である戦傷病者等に対する特別障害給付金等の支給に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 第二次世界大戦においては、二十四万人を超える朝鮮半島出身の方々が旧日本軍の軍人軍属等として軍務に服し、多数の方が戦死されたり戦傷病を負われました。 戦後、日本人の軍人軍属等であった戦没者の遺族及び戦傷病者に対しては、戦傷病者戦没者遺族等援護法…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○今井澄君 おはようございます。民主党・新緑風会の今井澄でございます。 きょうは総論的なことについて少し質問させていただきたいと思います。 というのは、今度の社会福祉事業法等の改正案、なかなか具体的に姿が見えてこないんですね。一体我々が何を審議して、この法改正で何を我々が認めるのか認めないのかということについてなかなか見えてこない。そこで、全体像の中で今回、一体我々が何を今やっているのかということについて、大臣あるいは政務次官のお考えを…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○今井澄君 そこのところが非常にあいまいだと思うんです。 今回のことについては、具体的なスタートは、平成九年八月二十八日に社会福祉事業等の在り方に関する検討会が設置されたところから始まって、そこで秋というか暮れには主要な論点が公表されて、そしてそれに基づいて、今度は中央社会福祉審議会社会福祉構造改革分科会というところで中間まとめが翌年六月に行われ、その中間まとめを公表した上で、いろいろな意見を聞いて、暮れに追加意見というのが出てきたわけ…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○今井澄君 今のことでもちょっと大臣あいまいなんですよね。基礎構造というのが、そういうふうに言う意味では事業体とか個々の事業、あるいは事業を行っている施設というふうに考えれば、それは一つの基礎にあるものですね。それはそれでいいんですけれども、社会福祉事業というと、そのあり方、いわゆるこの中で大きな流れというのは措置制度から利用制度へということだと思うんです。それはある意味で仕組みなんですね。この仕組みと基礎構造という構造との関係について…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○今井澄君 根っこという表現になりますと、根っこというのは非常に大事なものであると。それがすべての始まりだということになるので、私はどうもそうじゃないんじゃないかというふうに、先ほどの局長のお話やいろいろ見ても思うんです。 そもそも、社会福祉についてはいわゆる措置制度ということで、一部の気の毒な人がいるからそれはもう本人の希望の有無にかかわらず、これは行政の責任として、あるいは政府の責任、政治の責任として面倒を見てあげましょうということ…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 国民福祉委員会 第22号

○今井澄君 どうも私もそういうことじゃないかと思うんです。非常に大きな全体の設計図を描く、例えば大きな船の設計図を描くんだけれども、実はその船に乗る人の一部がとりあえず川を渡るための小さな船を現実には建造するのが今回の法改正なんだと、そういうふうに理解するのが一番わかりやすいような気がするんです。大きな設計図の説明を受けそのことばかり見ていると、今度の法改正の内容がよくわからないという感じがするんですね。 それで、きょう配らせていただき…