今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 厚生省の方に、現在の施設に着目をして社会福祉事業の施設は一体どのぐらい種別があるのかということをお聞きしましたところ、二ページにわたる表をいただいたわけです。これまた後で資料要求という形で出させていただきたいと今思っているんですが、この中で措置制度で残るもの、それから既にもう介護保険で外れちゃったもの、結局今回対象になるのはどういう施設か、それを利用しているのはどのぐらいの人かというふうなこと、これについてもうちょっとはっき…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 いや、実はそこのところなんですね。今そういう御答弁があったわけですが、これはまた後で堀委員や、引き続いてまたいろいろ我が会派の方からも御質問を具体的にさせていただくことになると思います。 その公的責任の問題ですけれども、同僚の佐藤委員が本会議で質疑を行ったときに、公的責任が後退してしまうのではないかという不安、疑念もあります、それからまた、利用者負担のあり方についても伺いますということで、それからさらに障害者の所得保障の問題…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 そうしますと、やっぱり皆さんが心配するのはわかるんですね、この法律を見ましても。 施設整備については国、地方自治体は責任がありますよ、頑張らなければなりませんよと。だけれども、そのお金の問題ですね。だって、現に先ほども、くどいようですけれども、読み上げましたこの検討会の中にもある、個人の自己責任にゆだねることが適当でない生活上の問題に関して社会連帯の考え方に立った支援を行うことにより自己実現と社会的公正の確保を図るというのが…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 現行水準を維持するという、これは大臣の責任ある答弁だと思いますので、大臣がかわってもこれはそうだと思うんですが、しかし施設整備のことはちゃんと法律に書いてある、第六条。ところが、財政措置のことについては法律には書いていないとなると、これはやっぱり差があるな、いずれ取られるんじゃないだろうかな、こう思うわけですよ。 しかももう一つは、介護保険制度という制度がもうスタートしているわけです。あれは利用料の自己負担だけじゃないです、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 もちろん利用者の方々、それと広く国民の意見を聞きながら納得できるような改革を徐々に進めていかなければならないと思うんですが、ただし改革の方向というのは、先ほどから何回も申し上げておるように、市場原理の導入だ、利用主義だということでもうそれはしかれちゃっているわけです。そうなりますと、あとはどの分野からどういうスピードでいくかという、そのことに関心が現実的にはもう来ているというのは事実なんだろうと思うんです。だから、それだけ心…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 そういう点は比較的きめ細かに社会・援護局の方では行われているのかもしれないなということを、あるいは障害保健福祉部で行っているのかもしれないなという御回答をいただいたわけですが、実は介護保険のときも、保険料をいただく、利用料をいただく、それをどう減免するかというときの低所得者のことを随分しつこく私は申し上げたと思うんですが、老人保健福祉局でも何人かの専門家に相談を始めたという御回答をいただいたんです。 社会・援護局あるいは障害…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 そこで、実は最初の検討会の中にも生活保護制度のあり方を検討する必要があるという記述があるんですが、その後、余りにも大きな問題であるせいか時間が足りなかったせいか、生活保護制度については手がついていないわけですね、その改正問題。今回も生活保護法の一部は改正するにしても、生活保護法、保護制度そのものをどうするかということについては手がついていない。これが実は私は、今の所得保障の問題とか利用主義の問題、あるいは今後どういう事業につ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 今御説明のあった中で、憲法二十五条との関係でいえば、やっぱり生活保護資産調査をやるわけですから、家を持っていちゃいけないとか車を持っていちゃいけないとか、そうすると、憲法で言う健康で文化的な最低限度の生活は一体何なのかなということにもなりますので、そういう意味で二段階なりなんなりが必要なんじゃないかということを改めて申し上げたいと思います。 さて、次に堀委員の方に質問を譲りますが、いろいろきょうは総論的、抽象的なお話にほとん…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○今井澄君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 私どもは、今回の改正案には反対しております。それは、児童手当の拡充に反対しているのではなくて、実は昨年の通常国会には、所得減税とあわせて扶養控除を全廃する、そのかわり児童手当を十八歳ないし二十三歳までに拡充するという案を出したわけなんですが、今回のは余りにも不徹底。先ほどのお話にもありましたが、朝令暮改であるし、不徹底であるし、逆に増税になってくる人たちもいるという矛盾があるという意味…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 この問題について、大塩参考人はどういうふうにお考えになりますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 今お聞きしたのは、こういう児童手当は社会的に支援するという意味ではやっぱり税でやるべきだというのが一般論として出てくる傾向にあるように思うものですから、企業のことについてちょっとお尋ねしたんです。 ところで、財源をそういう形でいろいろ調達するにしてもなかなか厳しい状況の中で、所得制限を撤廃すべきだ、これは理念としてわかるんです。理念としてわかるんですけれども、なかなかこの辺は一人一人に十分な手当を、しかも所得制限を撤廃すると…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 同じ問題を大沢参考人にお尋ねしたいんですが、確かに現実にはそうなのかもしれませんが、御著書を読ませていただきますとむしろそうではない方向の御意見をお持ちだと思います。そうすると、その場合に現金給付というものの性格がどうなってくるかということもあると思うんですが、今の問題をお答えいただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 先ほども申し上げましたように、実はこれは考え方の違いでありまして、神学論争をやってもしようがないとは思うんですけれども、しかし実は結構大事なことだと思うんです。きょうの参考人、皆さんおっしゃいますように額が低過ぎる、上げろと。また、過半数の参考人が言われるように所得制限をなくせとなると、これはかなりの財源をどこかから調達してこなければならないわけですね。 私どもも実は今度の改正案に対して対案を出そうと思ったんですよ、こんな中…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 確かに、私どももそういう観点から扶養控除を廃止して児童手当を増額しろという案を昨年出したわけなんですけれども、そのことはそうなんですが、何かしつこいようで申しわけないんですけれども、一定額の現金給付というのはある一定程度以上の高額所得者にとって余り意味がないこともあるんじゃないかと思うので、所得制限は本当に青天井でいいのか、それとも何かある程度のところでかけるのも合理性があるのかということですね。その点について大沢参考人、あ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 子供の貯金、口座を開かせて……
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 ありがとうございました。 現在の児童手当、今度の改正案も含めておかしい点として、サラリーマンと自営業者の間に区別ないし差別がされているということを京極参考人と二宮参考人が御指摘になったと思うんですが、いわゆるクロヨンというのがあるのかないのかということとか、その辺のことにもある程度かかってくるかと思うんです。 そこで、御指摘をされなかった他のお二人の大沢参考人と大塩参考人にお尋ねしたいんですが、こういうサラリーマンと自営業者…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 松崎委員に引き続いて質問したいと思います。 先ほどの松崎委員の質疑を聞いていて、学生、特に大学院生が子供を持ちながら勉学ができるようにという趣旨のことを聞きながら思ったんですが、例えばヨーロッパの国々で出生率の低下に歯どめがかかったり若干ふえたりしている過程が、これは因果関係があるかどうかは別として、いわゆる未婚の母がふえているということも並行しているんです。北欧では未婚の母が半分を超えている。この前もフランスに行ってきたら…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 やはり、そういう点は相当しっかりした決意を持って進めていただきたいと思いますし、どうもこの間ふらふらして政府全体としての意思一致もできていないし、去年は年少扶養控除ということで十万減税してみたり、ことしはそれを削って回してみたり、けさの参考人意見では朝令暮改ならぬ朝令昼改である、しかもふやしたり減らしたり増税になる人もいて朝三暮四みたいなものだということで、これは全く国民を惑わすものだと思うんです。 ここはしっかりした方向を…