今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○今井澄君 時間が足りなくなってしまいましたが、せっかく大蔵政務次官に来ていただいていますので、先ほども申し上げたとおりのことなんですが、今税制改正の議論も行われていると思うんですけれども、やっぱり見えにくい控除をできるだけ見えやすいものに振りかえていくという意味で、この基礎年金の問題も児童手当の問題も大蔵省として前向きに取り組んでいただきたいんです。結果としては課税最低限が下がるかもしれないけれども、その方がはっきりしていると思うんで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 児童手当の改正問題について質疑をさせていただきたいと思います。 私どもは、御承知のとおり、昨年の通常国会に税制改正に伴って扶養控除の廃止を全面的に行うと同時に、児童手当を十八歳あるいは二十三歳まで一部含めて拡充するという案を出したわけであります。そういう観点から、年少扶養控除を廃止して児童手当を拡充する、こういう基本的な方向はむしろ我が党の方針であるわけであります。 しかしながら、今回…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 この問題は、議論し出すと非常に広範な問題ですし、価値観も含む問題ですが、やはり私は一つここで注意しなければならないのは、確かに日本という国あるいは日本民族ということを考えた場合に、今の繁栄あるいは豊かさをどう維持するのかという観点からの考え方があると思うんですけれども、もう少しグローバルな見方もあると思うんです。 今、世界では食料危機の問題、飢えの問題が出ておりますし、また砂漠化の問題なんかもあるわけであります。私もこの前聞…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 簡潔に御説明をいただいたわけですが、最後の六つ目に経済的支援ということがあったんですが、昨年十二月十七日の少子化対策推進基本方針、関係閣僚会議、これはほとんど全部の閣僚が入っておられるわけですから政府全体。それから、それに引き続いて大蔵、文部、厚生、労働、建設、自治、六大臣合意の新エンゼルプラン、これを見ましても、経済的な支援ということの柱立てが明確でないんですね。 というのは、この推進基本方針を見ましても、児童手当は三番の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 そうですか。新エンゼルプランにはなじまないと。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 いずれにしましても、先ほど政務次官の方から御整理いただいたように、経済的支援というのは実は非常に大事だと思うんですね。実際に産みたい子供の数に比べて産んで育てている子供の数が少ないという数々のデータ、その背景にあるのは、もちろん仕事がおもしろいから一生懸命やっているうちに晩婚になっちゃった、そうすると今さらそんな大勢産めないとか、そういうこともあるにしても、もう一つは非常に経済的なプレッシャーが多くて子供をなかなか産めないと…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 前回のこの委員会で同僚の佐藤議員の方からの質問のときにこの創設当時の話が出ました。創設当時は、一般のサラリーマンの給与が三万から六万という時代に三千円というのは非常に大きな額だったんじゃないかと。そしてそれは、やはりそういう経済的な支援という意味では、一定の意味とか調査をも踏まえてやられたわけですね。ところが、その後、この児童手当制度はその都度随分改正されてきたんですね。 調査室がつくってくださったこの改正資料、厚生省の資料…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 実はその扶養控除との関係もお聞きしようと思って、きょう質疑通告にはないんですが、まず大蔵省にお聞きいたします。大蔵政務次官、御苦労さまでございます。その後で大臣それから政務次官の方にもちょっと御意見をお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 児童、子供への支援あるいは子育てへの支援ということでは、一方で税制上の扶養控除というものがあるわけですし、一方では家族手当、児童扶養手当などという母子家庭へのものもあるわけ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 総合的に考えなければならないという御答弁をいただいたわけですが、まさにそのとおりだと思います。 それで、ここは国民福祉委員会の場ですから税制の議論はあれですけれども、私どもの鳩山代表が課税最低限を引き下げるべきだというふうに言っているとマスコミに取り上げられて、低所得者に非常に厳しいと言われているんですが、実はそうではなくて、私どもはやっぱり税制は簡素化しなければならないと。 それで、あの控除この控除というのがあって、結果的…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 なかなかお二人とも歯切れの悪い、お立場上そういうことにもなるんでしょうけれども、まさに今、厚生大臣が言われたように、理論的にはどっちがいいかということがあっても、税金を集めてそれを現金で配るとばらまきという批判が出てくる。批判だけではなくてその使い方、だから現物給付がいいのか、現金給付がいいのか、また現物給付ができるのかという問題にもいろいろなるんだろうと思うんですが、その辺の議論は、基本的な方向は大体控除より給付というふう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 結局、財源がないということで大きく変わっちゃったわけですね。 これは後でもお聞きしようと思っているんですけれども、例えば児童手当に所得制限をつけるのかつけないのかという根本的な考え方の違いが実はあるんです。 それで、こういうふうに当初の案が大きく変わってしまったということについて、これは私、率直に外から見ておりまして、今の連立政権、自自公から自公保ということに変わったようでありますけれども、とにかく今の児童手当にしろ、さきの…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 要するに、連立を組む場合も閣外、閣内いろいろあると思いますし、少数で政権を運営している国だってあるわけです。 だから、私が先ほどから申し上げているのは、社会保障政策というのは実は国民にとっても一番関心がある一番大事な政策だ。そうすると、この社会保障について根本的に違うようなところが連立を組むとおかしなことになってくるということを申し上げたんです。それは違いはいろいろあっていいでしょう。党が違うんだから考え方が違うに決まってい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 私は、決して小さな違いではない、かなり大きな違いのところが実は問題なんじゃないかと思っているんですが、それは水かけ論にもなりますから先にします。 ところで、これは何回もこの委員会でも出されたんですが、今回の改正案に戻りますけれども、経済的支援と言いながら負担増になる世帯が出てくると。これはいかにもまずい改正案ですね。だれが見てもおかしい。要するに、負担減になるのは今回拡充された三歳から六歳未満の就学前までであって、それ以外の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 どうも私がお聞きしたことについては明確な根拠、数字、データ等が示されなかったようです。要するに、理屈があってこうなったのではなくて、財源的にこうならざるを得なかったということしか理解できないように思うんです。 ところで、大蔵総括政務次官にもお尋ねしたいんですが、宮澤大蔵大臣も本会議で、負担のふえる世帯とそうでない世帯とに分かれる、確かにそのとおりだが、それはそのような政策の目的意思によるものだということで答弁されているんです…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 その辺はやっぱりきちっとした調査のデータがないとにわかには信じがたいことですが、そういうふうな御説明でありました。 ところで、大蔵総括政務次官はお忙しいそうですので、私の方はこれで結構です。ありがとうございました。 さて、それであと一、二点お尋ねしたいんですが、一つは一昨日の本委員会でも大臣の御答弁の中にもあったんですが、今度は児童手当の財源問題という狭い範囲に限りますけれども、従来は事業主と公費とが七、三ないし二、一だった…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 今の厚生大臣のお考えは非常に大事にしていただきたいと思うんですけれども、消費税論というのは、財源論として非常にすっきりしている面がある反面、事業主負担をどうするのかということを抜きにすると大変なことになることがあるわけです。 私は、今の社会はやはり連帯という言葉を一つのキーワードにして社会の再建を図るべきじゃないかと最近思っているんです。つい過日もフランスに行ってまいりましたが、フランスでは雇用・連帯省と言うんですね。日本で…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○今井澄君 どうも時間がちょっとオーバーしちゃいましたので。 最後に、先ほどからずっとやってきたことなんですが、大臣、この児童手当、位置づけとか何かいろいろ変遷をしてきた、そして財源ということに縛られながら、あるいは場合によっては各党の思惑というか考え方のあれで政策目的なり理念なりがはっきりしないままにゆがめられてきてわかりにくくなっていると思うんです。 そこで、根本に立ち返って、この制度創設当時きちっと調査もしたわけですから、そして衆…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日議題になっております法律案につきましては、大変いいことであり、遅きに失したということもないんですけれども、速やかに成立させて、年金の二重払いがなくなる、こういうふうにしていくことは大変いいことだと思っているわけです。 ところが、日本はようやくことしドイツとの協定が発効したわけですね。これは二年前に協定を結んで、これで二カ国目だと。調べてみますと、諸外国、特に欧米諸国は一番少ないアメ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○今井澄君 私は、日本が諸外国との年金協定で大変おくれているということを単に責めているわけではないんです。欧米諸国はそれなりに昔から地理的にも、地理的に近いということは非常に大事なことですし、文化的にも風土的にも言語的にも近いと。特に、こういう社会保障制度はヨーロッパを中心に始まったわけですから、そういう国の間でどんどん進んでいるということはこれは当然のことだと思います。先ほど例に挙げましたフランスが四十六カ国とも結んでいるというのは、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○今井澄君 私は政府参考人には答弁を求めておりませんので、ではそれは後刻調査の上、御報告を願いたいと思います。 私はそういうふうに思いますよ。こういう表現をするところにある意味でいったら今の役人の皆さんの、悪意ではないにしても、国民に知らせないで、自分たちに任せておけと、やっているからいいという思い上がりがある意味ではあると思うんですよ。こんな苦労をしているということをざっくばらんに見せる中で、国際協定は非常に結ぶのが難しい、やっとここ…