今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○今井澄君 その点はやっぱり目的消費税という形にすれば、消費税は年金のために払っているんだという意味では、負担と給付の関係は保険方式と同じぐらい明らかになり得ると思うんです。しかも、負担のことは多額の財源が必要ですけれども、大蔵省からいただいた資料によりますと、所得を十分位に分けて一番下の所得の階層の人をとってみれば、一カ月の家計の中の消費税の負担は七千百五十三円だというんです、これは平成九年の数字ですけれども。消費税五%になった年の家…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 きょうは、公述人の皆様方にはお忙しいところ、しかも突然日程が決まってお願いをしまして、本当に御迷惑をおかけしました。ありがとうございました。 では、私も座って質問をさせていただきます。 最初に、ちょっと感想も含めて申し上げますが、最後に山崎公述人からお話があったこと、私もそのとおりだろうと思います。今ここにかかっている年金法案は、要するにサラリーマンの年金をどうするかという話であって、…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 わかりました。 ただ、その場合もう一つ、年金と生活保護を結びつけることは基本的に私は賛成しておりません。というのは、年金だけで生活を保障するとなると膨大な財源が要ると思うんです。今、国民年金は月一万三千三百円払って、月六万七千円を受け取る。これでは生活できないからということになれば、平均の保険料が物すごく上がるわけです。そこまでできるのかということになってくるわけですから、私は生活保護とはちょっと結びつけない方がいいんじゃな…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 いろいろと意見ばかり述べてあれですけれども、私も理想的にはスウェーデン型というのが、私も医者をやっていた時代、ずっと国民健康保険の関係をやってきたことがあって、どうもサラリーマンの年金ばかりしか議論しないことに非常に違和感を持っておりますので、そういう意味では職業に関係なくそういう形でいくスウェーデン型、日本では神野先生や金子先生が提案されている型、非常に魅力的だとは思います。 それはそれとして、しかし現実の移行の問題がある…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 ありがとうございました。 今の減額率のお話ですが、ドイツなどはむしろ繰り上げてもらうのが有利になるように減額率は非常に低くしてあるわけですが、あれはたしか若い人たちに職場を譲って早期引退をしてもらうという政策だとも聞いているんですけれども、その辺で、日本はむしろペナルティー的に四二%、早まってもらうことはけしからぬと、できるだけ早まってもらわないようにしているわけです。 それから、雇用保険、いわゆる失業保険ですけれども、定年…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 その点について堀公述人にもお伺いしたいんですが、堀公述人は先ほど支給開始年齢が満六十であるのはよくないということだったわけですが、その雇用との接続、本当に雇用率が上がるんだろうかということ、それからそれとの関係では減額率をどうお考えか、お答えいただきたい。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 実は、世界各国、先ほどの支給開始年齢とかその他のことで調べてみると、今度この改正案にももちろん盛り込まれていないし、これは年金審議会でどう議論されたのか、ほとんどこの委員会でも議論されていないことなんですけれども、年金をもらえる資格、受給要件が何年でできるかというのが日本は飛び抜けて長い。世界の国とは全く違ったあれです。一番長くてイギリスの十一年掛ければということですが、あとは税方式でやっているところなんかは三年その国に住ん…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 さて、先ほども山崎公述人の御発言についてもちょっと触れましたけれども、やっぱり二階部分をある程度スリム化するのはやむを得ないんでしょうけれども、全体の構造を改革すること抜きにとにかく額を下げますよ、支給開始は先延ばししますよと、このことが一番の不信感をもたらしている原因だと思いますし、そういう意味でもまた国民全体に関係ある基礎部分、これが空洞化しているということも非常に問題だと思うんです。それは先ほど公文公述人も言われたよう…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 ちょっと時間の関係があるので。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 税方式というと、堀公述人は社会扶助方式と言われましたし山崎公述人は生活保護と言われましたけれども、これはもう戦後五十年、社会保障、福祉のシステムは変わってきているので、目的税であれば負担と給付の関係がはっきりしますので、私は、そういう方式が十分成り立ち得る。 今、成瀬公述人が言われたように、コストの面が全然違うんですね。今、とにかく保険料の一割以上も事務費がかかるなんというこんなばかげた制度のままで、しかも一号被保険者の中の…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 公文公述人にお伺いをしたいのですが、基礎年金が一番大事だと言われたわけですが、先ほど財源の問題で年金積立金、確かにこの積立金をどう使うかということは実は私は非常に大事だと思うんです。 二〇五〇年まで今厚生省は計画を立てていますけれども、二〇五〇年の予測を立てること自身がおかしいので、そういう計算をやるよりはもっと確実に短期でやるべきだと思いますのであれなんですが、例えば基礎年金を税でやっていく場合、そういうことをお考えでしょ…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 国広公述人にお伺いしたいんですが、少なくとも三号被保険者問題と税方式の問題については関連すると思うんですが、いかがお考えでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 もうあと一分足らずになりましたが、最後に堀公述人にお尋ねしたいんです。 最後のところで、前回五つの選択肢を示したようなやり方はかえって不安を招いたということから今後やるべきではないというふうに受け取られるような御発言というか記述があるんですが、私はあそこで間違っていたのはあの五つしか出さなかったからだと思うんです。基礎年金まで含んだ選択肢を出してやらなかったことが私は間違いだと思っているので、あれは情報公開のやり方の間違いだ…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○今井澄君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日は予算の委嘱審査ということで、少し国家財政、経済、景気との関係で厚生省の予算、社会保障についての質問をさせていただきたいと思っております。 一昨日、昨年の十月から十二月期の国民所得統計速報、いわゆるQEが発表されたわけで、二期連続のマイナス、前期比マイナス一・四%、年率に直すとマイナス五・五%ということが発表されたわけで、一方で、小渕内閣の公約である一九九九年度〇・六%のプラス成長…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○今井澄君 今いろいろお話がありましたが、私は、最後のところはそのとおりだと思うし、そういう御答弁をいただいたところで質疑を続けたいと思うんですが、最初の方に幾つか言われましたこと、やっぱりちょっとどうかなと思うことも幾つかあるわけですね。 消費が落ち込んだのは一時的だと。これは政府のいろんな方が言っておられますけれども、一時的じゃないんですよね。単にボーナスが減ったのが一時的か。ボーナスだけじゃなくて、要するに賃金が伸びない。あるいは…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○今井澄君 そこで、今大臣も言われた、高齢者は平均値として豊かになっているけれども実は二極化しているのだと、そこが非常に大事だと思うんです。 私は、これは時間の関係もありますのでまた年金の審議の中でできればやりたいんですけれども、例の六十五歳支給問題、減額率も関係して、支給開始年齢を先に延ばすというのはだれにとって有利かというと、要するに高齢になっても働ける人というのは大体経済的に豊かな人が多いんです、インテリゲンチアであるとかあるいは…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○今井澄君 医療制度の抜本改革、保険制度の抜本改革、後で柳田委員の方から質疑があると思いますので私はやめますが、それで、健保法の関係はその法律のときにまた議論させていただきたいと思います。 今の大臣の御答弁ですけれども、私は全く期待できないと思うんですよ。そういうふうにやっておきながら、一方で今度はどうしたかというと、薬剤の別途負担、これは医者の立場として見て、あんな変な別途自己負担というのはおかしいと思いますよ、種類別。これは理論的で…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○今井澄君 減額率。減額率の表。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○今井澄君 いや、私は、そういう政策的な議論をするための基礎になる数表があるはずだから、この場合はこうなる、この場合はこうなるという純粋数理的なものを出してほしいと要求したわけですので、委員長、後で文書に出しますけれども、ぜひ資料要求をお願いします。