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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 最初に大臣が言われたことについては、私も個人としてはこういう法案とか政策の審議というのはいろんなレベルがあるだろうと思っているんです。ですから、政策判断の問題、あるべき方向の問題の審議だけではなく、私なども例えば介護保険法の見直しで半年間保険料を取らないことができるなんというのはどう見てもあの条文から読めないものですから、今、これは介護保険法の逐条審議をやって、立法趣旨もきちんと押さえておけばよかったなと後悔しているところで…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 ぜひそういう方向で、通算協定も結べる方向で、イギリスともまた一定期間を置いた後、再交渉をお願いしたいと思いますし、それを原則として今後努力をお願いしたいと思います。また、そういうことを世界的なみんなの共通の認識というか方向として、繰り返し申し上げておりますが、世界的な枠組みとしてやられる方向でイニシアチブを発揮していただくことを期待します。 ところで、先ほどからの話の中で、この年金協定を結ぶ上では各国の年金制度の間の違いとい…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 私が大臣としか質疑をしないという趣旨は、先ほども申し上げましたが、国会改革の中で政治家同士の討論をやろうということからなんです。大臣、そうやって官僚の書かれた答弁を読まれるんだったら、質問の意味はないですよ。 それは、そういう理屈で日本はやってきているんです。これまでの長い年金審議の中で繰り返し申し上げましたように、まさに日本は厚生省年金局の皆さんがこれは一生懸命やっているんでしょう。だけれども、諸外国との違いがあっても日本…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 だって、読んでいたじゃないですか。

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 そうすると、日本で国民皆保険が昭和三十六年に施行されて、これだけたっているわけですが、まだ欠点とは考えない、変える必要はないと、こう考えているということですね。わかりました。大臣がそういうお考えなら結構です。 大臣、では引き続いて今の問題について。この年金白書はもう一カ所問題点があるんですよ。これも情報開示の意味から、私はあえてうそと言いたいぐらいです。 この二百四十ページ、「8 年金の国際化」というこの四ページものの最初の…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 はい。それも調査してください。これは徹底的に調査して、こういうインチキな白書を、しかも閣議決定している。これは大臣、大いに責任を感じてください。 時間の関係もありますので、最後の質問にします。 この間、基礎年金のことでも随分申し上げてきました。特に学生が年金保険料を払わないために無年金障害者になっちゃったりする、そういうことがこの年金制度で非常に大事な問題だとわかっているわけです。 今度の協定では、日本から行っているサラリー…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 年金白書の問題は結構ですから、学生の問題を。

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○今井澄君 最後に要望しておきたいんですが、きょうの質疑の前にも厚生省と何回かお話をしまして、例えばイギリスの場合には在英の日本人はこういう人が何人いるということなんですが、これはあくまでも外務省の統計に依存していまして、留学生、研究者、教師が一万八千五十二人、その中で研究者、教師はもともと年金の対象になっているからいいんですが、留学生の場合は今のことなんですね。そうすると、ではこの数は何人ですかと聞いたらわからないと。日本の国民の年金…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございますが、本日またこの特例法案についても質疑をさせていただきたいと思います。 大臣にお尋ねしたいのですが、年金関連三法それから共済四法を含めて、私たちの目から見ますと強行採決をされたわけでありますけれども、そちらの方では給付水準を下げる、あるいは支給開始年齢をさらに引き延ばすという、こういう国民に大変苦痛を強いる法案の採決を強行しておきながら、今回は消費者物価の下がり方が〇・三だということで、少…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○今井澄君 二つのことを今の御答弁に対して質問したいんですが、一つは、けさ方のこの法案の趣旨説明でも「現下の社会経済情勢にかんがみ、」という、これが要するに景気回復のためのということなんでしょうかね。そうだとすると、私は非常にこれはおかしいと思うんです。 景気対策、景気回復がまず第一だからそのためには何でもやる、これは小渕総理が二兎を追ってはいけないんだと、一匹だけとにかく何が何でも捕まえなきゃならないというお話ですけれども、それに対し…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○今井澄君 景気対策として、消費刺激効果として余りないということをやっぱり御認識なさっておられると受けとめたわけであります、それが必ずしも主ではないと受けとめましたけれども。 やはり大事なことは、世の中何でも筋を通せばいいということではないですけれども、少なくとも政治においては基本線というものをきちっと明らかにする、時にはもちろんそれから外れることがあっても、きちんとすることが大事だと思うんです。強行可決された年金のように、これだけ厳し…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○今井澄君 いや、私どもは何もこの特例法案に反対する気持ちはありません。これはそんなにいい法律だとは思わないから積極的に賛成する気もないんですけれども、しかしあえて反対する気はもちろんありません。 今、大臣がおっしゃったこれからの少子高齢化の中で大変厳しい時代の中で私たちは生きていかなきゃならない。今の若い人たちはなお厳しい状況になる。だからこそ厳しい、ある意味でいったら筋があるとすればそれをはっきりさせることが大事だと。そういう視点か…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○今井澄君 議論がおもしろい方向に発展してまいりましたが、私は率直に言って与党もこの年金の強行は避けたかったと思うんですね。だけれども、避けようがなかったんですよ、皆さん方は。それは、だって昨年国会に提出されて、閣議決定してから正式に国会に出るまでに一会期かかっているわけです。会期末になってやっと、それは連立与党内の例の財源問題の議論ですね。そして秋の臨時国会でもうまくいかなかった。そこで、もうどうしてもこれはやらざるを得ないというとこ…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○今井澄君 もちろんマスコミもやっぱり商売ですから、論調が変わったり、いろんなことを書くんです。しかし、この間の年金についてのマスコミの論調、それぞれ行き過ぎもあったり、間違っているところもあったり、いろいろ私も感じますけれども、一貫しているのは、これで終わりじゃないんだと、今度この法案が通ったからこれで将来が安心できるとだれも思っていないということが一番大事なんですよ。そこを私は申し上げたい。 そして、それはなぜかというと、やっぱり基…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○今井澄君 そうすると、現時点では保険制度という中で難しいけれども、その中での対応も含めて今後また検討すると、こういうことですね。確かにこれまでも国籍要件を外したり、それから小笠原、沖縄、それから中国残留者の問題、いろいろクリアしてきたわけですし、今度も学生のことで十年間とか、いろいろなことをやっているわけです。 この前、清水委員の方から紹介された大阪の方からのあれはほとんどの委員のところにコピーで来ていると思うんですけれども、あの方の…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 年金についていろいろ議論することがあるのできょうはあれですが、大臣、きょう発売の「週刊朝日」で福島県の病院との疑惑が取りざたされておりますし、「噂の真相」という雑誌の今発売されているものにも何かちょっと書かれているようですが、国民の安心を預かる厚生大臣にもしそういうことがあるとすれば大変問題だと思いますので、きょうは年金の質疑に集中したいと思いますし、これはいずれまた調査をして、必要が…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○今井澄君 先ほど、「週刊朝日」のことはきょうはやらないというつもりで、ただいずれと申し上げただけなんですが、秘書がというのは、これはもう国民には全く通らない話なんですね。私も私の知らないことを秘書がやっていることだってありますけれども、それは全部やっぱり国会議員の責任になるというのは常識ですし、そこのところはちょっとあれだと思いますが、この問題、私どももきちっと調査を十分しまして、他の問題等も含めてまたやります。 さて、今十分お考えい…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○今井澄君 それではもう一つ。実はきょうの公聴会の中でも大変強い意見が出されたわけですが、しかし財源問題ということからなかなか改革に手がついていない、それが国民年金、基礎年金の国庫負担の二分の一問題です。三分の一から二分の一に上げるという問題。 これにつきましては、もう既に前回改正時に、平成六年、当時はまだ参議院厚生委員会という名前でしたけれども、そのときにも附帯決議がつき、それにせんだって衆議院の厚生委員会でも附帯決議がついて、「基礎…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○今井澄君 ですから、私は具体的にと申し上げたんですけれども、新たに財源を確保すると。二・二兆円となれば、増税をするか他の歳出を削って回してくるかしかないわけですね。 例えば、昨年、介護保険の見直しということで七千八百五十億円ですか、補正でも盛った。簡単に一兆円ぐらいの金を動かしているわけです。あるいは、昨年もことしも当初の補正予算の中で五千億という公共事業の予備費というのを、使途を定めずに盛っているわけですね。ですから、そういうことか…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○今井澄君 そこで、基礎年金の問題で税方式のメリット、デメリット、実はこの議論をきちっとしていないんですね、この委員会でまだ。どうしても無年金者の問題だとか女性の問題であるとかいうことなんですが、幸いと申しますか、きょうの公聴会の中で、ある公述人から保険方式のメリットということでもって税方式にするデメリット、また別の公述人からも税というのはという話が出たわけであります。 私はそのときにも申し上げたわけですけれども、税でやるということは生…