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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○今井澄君 そういう、例えば高山先生が出されたように何の場合どうなるという、それをもし数理課がやっていなかったら、それは怠慢ですよ、厚生省の。それは重大な発言ですよ、大臣、そういう資料がないとすれば。それをやるのが年金局数理課じゃないですか。それはあるけれども出せないというのでしょう。要するに、下手に出してそれがひとり歩きすると困る、それだけのことじゃないですか。情報公開してきちっと政策議論をやった方がいいと思うんです。 それと、今の大…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 おはようございます。民主党・新緑風会の今井澄でございます。 年金問題について、前々回に引き続き二回目の質疑をさせていただきます。自民党さんの御出席が余りよくないようですが、おいおい集まってまいりますかね。 最近、新聞にもこの年金の問題、きょうも読売新聞に大きく二面にわたって「揺らぐ「国民皆年金」制度」ということで非常に大きなあれが出ていましたし、それから東京新聞では土曜日に「夫婦で一千万円も減る天下の悪法」という題で出ており…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 今、警察問題でいろいろうみが吹き出しているわけですが、実は病院問題についても、最近またあり得べからざる医療事故の多発等が起こっていたり、いろいろ問題が出ているわけです。ですから、ましてこういう公的病院でそういう不祥事があるとしたらこれはゆゆしき問題だと思いますし、少ない職員の中で一生懸命頑張っている現場の職員の皆さん、そういう人たちの士気を阻喪させることのないように、ぜひ厚生省としてもきちっとやっていただきたいと思います。 …

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 それは結構です、もうグラフを出してありますから。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 極めて不誠実な答弁ですね。大体、これはバックにいる官僚が悪いんですよ。私はちゃんとこういう資料を示しているんですよ。だったら、こういう資料を示したらどうですか。 ここには表8と書いて「年金数理的にみて中立的な年金の増減率」と。別に高山さんはだからこれにしろと言っているわけじゃなくて、政策的判断は我々のするところではない、年金数理的に中立的にやればこうなると。厚生省も白書の中で賃金上昇率は二・五%、物価上昇率は一・五%、運用利…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 この前も言ったんですよ。情報公開をしていると。今度の年金改正に当たっては、「年金を「選択」する」と初めての白書を一昨年出して、五つの選択肢を出した。私も言いました、そのこと自体は前向きに評価すると。だけれども、すべての情報を出していないじゃないですか。この前も年金白書で、私は言いましたよ、厚生年金の男女別、年齢階級別の実際もらっている額は出ているけれども、国民年金は出していないじゃないか。大事な情報を隠している。これが年金官…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 被保険者が百万人しかふえないということは、やっぱり保険料を徴収できる対象はそんなにふえないということですよね、労働力率だけは上がるという計算が成り立つんでしょうけれども。ここはかなり問題だと思うんです。六十歳代でどういう働き方をするか、これは必ずしも収入に結びつかないということもあるわけですし、この前も直嶋委員が指摘しましたように、現在でもあるいは過去何年かにわたってほとんど六十歳代の雇用は伸びていないんですね。私はここのと…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 それでは、そういうことできちっとやはりこの委員会に資料を出してもらって審議をすべきだと思います。 ところで、きょうの読売新聞に「揺らぐ「国民皆年金」制度 国民年金深刻な「空洞化」」ということで出ているんで、先ほども御紹介いたしましたが、まあ、こういう出し方自身がいいか悪いか、これはマスコミの責任も大きく、ただ報道すればいいというものではないということもこの前私は申し上げました。 しかし、この空洞化の問題、極めて深刻なんですね…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 厚生大臣はかばっておられますけれども、違いを言うこともそれはいいです。だけれども、この問題は大事な問題であるという認識があるかないかなんですよ。「勿論、未納・未加入問題が大したことではないと言っているのではありません。未納・未加入問題はしっかり取り組まなければならない重要課題です。」。これだけしか触れていないんです。要するに、大したことじゃないと言っているのと同じじゃないですか、それ以外のところは延々と書いておきながら。未加…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○今井澄君 私は、これはしっかりしないと国民皆年金の一番根幹の基礎年金が本当に空洞化、名前だけで意味のないものになると思う。こういうことになったら本当に浮かばれないと思うんです。大企業のサラリーマンはいいですよ、もともと給料も高いかもしれないし、ちゃんと企業年金まであるから。だけれども、国民みんな共通のこの基礎年金をどうするかということが本当に大事なんです。 そこで、時間が来たからもうやめますけれども、この局長が書いたものを見て非常に問…

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 一昨日の一般質疑に引き続き、本日からの年金審議、まず総論的なことをお尋ねさせていただきたいと思います。 厚生大臣、お答えの方、座ってということですので私も座ってさせていただきますが、その前に、大臣、先ほどの、これは質疑者が政府参考人を指名されたのならそれはいたし方ないことかもしれませんけれども、基本的な方針、政策にかかわるようなことは大臣みずから御答弁をされた方が私はいいんじゃないかと…

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 それから、例の国民負担率ですけれども、国民負担率というのはもう卒業すべきじゃないかと、この前、私は申し上げたんですが、そういう御意見を出された方もいたとお聞きしたんですが。

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 ああ、そうなんですか。

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 そうですか。それはどうも大変ありがとうございました。 それで、実はその所得の格差のことなんですが、この年金白書ですけれども、「年金を「選択」する」という方ですが、この中には、所得の格差を考える場合、まずどのぐらいの年金をもらっているか、それがどういうふうに格差があるかということをとらえるのが一つ非常に大事だと思っているんですが、この白書はちょっと問題があると思うんですね。「年金を「構築」する」の方です。間違えました。 この年…

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 そうだと思うんですよね。 これはある意味では、悪意じゃないとは思うんですけれども、その二階部分の厚生年金の今度の改正案がまさにそうなんですが、そこに意識が集中している余り、基礎年金のことがすっかり飛んでしまったという典型的なこの白書の構成だと私は思っております。 実はそこで、私は、一昨日もちょっと時間がなくて質問できなかったことなんですが、この年金とのかかわりでも、高齢者の低所得者というのがどこにどのように存在してどういうふ…

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 これは私の意見ですけれども、生活保護というのはいわゆるミーンズテスト、所得、資産まで含めたテストといいますか調査をしまして、財産を持っていてはだめだとかいうことで、よく車を持っているとだめだとかいろいろあるわけですね。それはそれで完全に生活丸ごと面倒を見てあげなければならない。 例えば、資産を持っていてもフローの方の所得が全くないために困っていると。それで資産を売りたくても、例えば私の地元なんかですと、山の中の大きな一軒家に…

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 私は、年金でどこまで賄うか、これも大事な議論だと思うんですけれども、そういうふうにするといろいろ考え方もありますし、一方で年金ですべてあるいは基礎的なことも賄うということになると、これはまた年金制度自身にかなりの重荷を負わせるのではないかと思いますので、私は必ずしも、例えば基礎年金の額が衣食住も賄わなきゃならないとか、あるいは基礎的な生活、これがあれば最低限生きていけるものでなければならないとは必ずしも考えないんです。という…

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 とりあえず凍結して、半年以内あるいは二、三カ月以内に急いで社会保障ビジョンを出してもらう。それが私は先だと思うんですけれども、それは社会保障ビジョンがすぐ出ないからとりあえず年金の方をということですか。

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 どうもちょっと話が拡散するんですが、私が前回の質疑以来申し上げているのは、社会保障制度のビジョンというのは大変なことです、いろんな内容があるから。だけれども、骨格として縦割りで全部それは、場合によっては細かいところはそれぞれの制度ごとにやらなきゃならないですよ。だけれども、全体像をまずはっきりさせることが必要なんじゃないか。それはそんなに時間をかけなくてもできるはずでしょうと。私どもも急いでおりますと、大臣も急ぐおつもりだっ…

民主党・新緑風会2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○今井澄君 そこで、この年金に対する不安とか不信とかが広がっているんですね。これは本当に恐るべきものだと思います。その原因がどこにあるかということをこれから少し議論させていただきたいと思います。 さっきも国民年金、基礎年金の未加入者や何かの話、久野先生の質疑で、百万人近くいるうちの六割が年金を将来もらえるかどうかわからないから払わないという、これは恐るべきことだと思うんですね。 だけれども、これだってちょっと情報公開といえば単純ですよね…