今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 確かに、今、大臣も言われましたように、これ各紙いろいろ見てみますと、共通して報道している記事ですね。一面、総合面あるいは社会面も含めまして「高齢者も応分の負担」、高齢者にも負担してもらうんだというような大見出しで各社共通です。 しかし一方、社説を見ますと、期待外れだとか問題があるという社説のほかに、厳しい選択を覚悟してもらわなきゃならないとか、負担を分かち合おうとか、その内容のことに触れて評価している社説もあるわけですね。大…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 いや、大臣、そういういいかげんな答弁をしないでくださいよ。 私は具体的に例を挙げて言ったんです。安心のメッセージを出すというのはどういうことかということは、年金はこのぐらいですよと。それはいろいろ考えはあるでしょう。これだけしか出せませんよでもいいんです。どんどんこれから制度が変わるだろう、減るだろうということがいけないと言っているんですよ。だから、今わざわざ資料を持ってきたのは、こういう漫画であっても、これは非常に国民の気…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 だから、先ほどから言っておりますように、この報告書でも三本柱と言われる、支え手をふやさなきゃいけないとか、高齢者にも応分の負担をしてもらわなきゃいけないとか、給付水準も今のままではいけませんよという、そのことはいいと言っているんですよ、私も基本的には。 問題は、それでどうなのかということが安心のメッセージなんですよ。それは有識者会議ではそこまで出し切れなかったと。時間がなかったとか意見が分かれたとか能力がなかったというのなら…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 事実認識として、今どういうふうに少子高齢化が進んでいるのかとか、社会保障制度がどういう現状にあるのか、財政的にどうなのか、そういうことについてはそれは一致するかもしれません。 もうこれは水かけ論になるから言ってもしようがないかもしれませんが、何回御答弁をお聞きしても、厚生白書から一歩進んだ、二十一世紀が開けてきた、ビジョンが見えてきたとか少し安心できたといったことが全くないということを先ほどから申し上げているんですよ。 私は…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 私どもは、年金の審議のときにその税方式の問題についてかなり掘り下げた議論をしてきたつもりでおります。きょうこの場では時間も限られておりますし、もう一つ質問もしなければなりませんので、その議論はまたいずれさせていただきたいと思いますけれども、そういう意味で、今、大臣が言われた混合方式というのは、現実が混合方式なんですね。これは日本独自の、独特の方式ですよね。それを認めたというか、それは現実でありまして、そこの中で出てきたほころ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 この質疑を終わりたいと思います。 最後に、資料の2でお配りしましたが、私、きのう厚生省の方から有識者会議の報告の説明を受けたときに、改めておやっと思ったんです。この二十八ページに出ている一部を持ってきたんですが、「①の選択が意味すること」、その上段の方に「負担を増大させても給付を確保していく」という選択肢なんですね。その場合にこうなるという図なんです。 今、日本はまだ高齢化がそれほどでもないということもあって、アメリカ、イギ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 検診のことは。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 この検診の問題は、私はなかなか難しい問題だと思うんです。 私も実はB型肝炎に医者の時代取り組んできた経験があります。自慢話もなんですけれども、長野県でB型肝炎の母子感染防御第一例は、私が信州大学の先生や東京都の臨床研の先生方とチームを組んでやった例であります。こちらとしてはよかれと思ってやるんですが、検査をして、その妊婦さんが、その例は妊婦さんじゃなかったんですが、奥さんがB型のウイルスを持っている、したがってもし赤ちゃんが…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 先ほどの御答弁で、なぜ売血から献血に行くのがおくれたかという御答弁がなかったんですが、時間がないからもう結構です。 私のお聞きしたところでは、ライシャワーさんも最終的には肝臓がんで亡くなられたと聞いております。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 厚生行政、社会保障制度の全般が非常に大変な時期に大臣、政務次官に就任されましたお二人の先生には本当に御苦労さまでございますと、お祝いよりもむしろ、非常に大変な時期に大変なお仕事を引き受けられたということで、まず、同情というのはおかしいんですけれども、一緒に頑張らせていただきたいと思って、そういう意味ではある意味のエールを送りたいと思っております。 さて、私は質問の順番を変えまして、今お…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 そのことなんですが、ここに「聞いて下さい!私たちの心のいたで」と。心の痛手だけではなく身体的なことについてもありますが、今、大臣からお話がありましたように、この調査ですけれども、昨年の四月からことしの三月にかけて長崎市内の七千八十二人、それからそれ以外のところでは去年の暮れからことしの三月にかけて千六百十八人、合計八千七百人を調査して、そのうちで七千八十六人から回答があった。うち三百十二人については専門の精神相談員等、専門の…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 長崎の原爆の問題はこれで終わりにしたいと思います。 あと一つだけつけ加えさせていただきたいのは、実はこういう大変な被爆体験をお持ちの方たちにいわゆるPTSD、精神的な後遺症が非常に多く出ているということがありますが、これは特に阪神・淡路大震災後注目されるようになったわけで、旧来の被爆者援護法も原爆の放射能被害に限っているわけです。やっぱりこういう被害者に対するアフターケアの問題も、例えば物理的にけがをしたとか物理的に放射能を…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 いや、大臣、お言葉ですけれども、もしそういう意味で言われたんだとしたら、きょうのごあいさつはますます私はおかしいと思うんですよ。一ページから二ページ目の最初の三行にかけてのところは、どう読んでみても、財政的に非常に厳しいんだと、この財政的に厳しい中で給付と負担のあり方などが重要な課題であって、将来に向けて安定的で効率的なと、これはまさに大臣が今「新生」という言葉にもかけた意味は、今までの枠組みをどう守るかではなくてとおっしゃ…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 きょうは時間がありませんので、医療も年金も介護も議論をしたいところでありますけれども、ちょっと抽象的な一般論にはなりますが、今、大臣も言われたように、考え方が基本的にそう違いがないとすれば私はそれは大変うれしいことだと思います。 私も、ことしの通常国会で年金審議のときに、もう参議院は党派を超えて政策論議をしましょうよということをこの場でも提案をして、国会が閉会になった後も、あるいは年金改正法が通った後も、例えば年金問題小委員…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 残念ながら、この三月に成立した改正法案で年金に対する国民の不信が少しでもおさまったという兆候はどこにもないように思うんですね。結局は、保険料の上がるのを抑えたとはいっても保険料は上がるわけです。それで給付は減るわけです。繰り返し私も言ってきましたけれども、将来どうなるのか、そのことについて一向に見えてこない。やっぱりそこのところが非常に問題だというふうに思います。 それで、今、大臣からもお話のありました二分の一にすぐというの…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 大臣がそういうお考えであればぜひ頑張っていただきたいと思います。私どももかねてから即座に今年度から上げるべきであるという主張もしてきたわけですし、それを一つのステップとして、基礎年金の税方式への転換も主張しているわけでありますけれども、お願いしたいと思います。どうしても国民にはいろいろマスコミを通じてとか、あるいは公式な文書を通じてということになりますので、大臣におかれましても、その熱意が伝わるような形で今後トップリーダーと…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 確かに、国会の場での議論というのは、しかもある意味で党派を超えてやっていくことは参議院の使命でもあると思います。 そういう方向での議論ですが、先ほどの医療臨調の話ですけれども、利害関係者だけの、だけと言ったらおかしいですけれども、要するに支払い側と診療側の対立の中でこの二年間中止したということは、私はもう国民はよく見ていると思うんです。国民の意見が全然入っていないんです。 私は、自分が医者をやってきた経験からして、個々の医師…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○今井澄君 質問を終わりますが、実はC型肝炎というのは、厚生省が相当力を入れなきゃならないのは、これはある意味で医原病だというところに問題があると思うんです、別に、死亡者が多い、感染者が多い、悲惨だというだけではなくて。 かつて戦後の混乱期にはヒロポンや覚せい剤の回し打ち、ああいうことで広がったと言われていますし、第二期は予防接種などで広がったんじゃないかと。それから、特定の医療機関で患者さんに注射をする、それを針もかえずにやっていくと…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○今井澄君 おはようございます。民主党・新緑風会の今井澄でございます。 ただいま議題となりました法律案等について質疑をさせていただきます。 まず最初に、厚生大臣にお伺いしたいんですが、一九九七年の九月一日からこの薬剤費の一部自己負担、私はこれを薬剤数による別途自己負担というふうに呼んでいるわけでありますけれども、こういう制度が導入されて別途負担を徴収するようになった。そもそも自己負担の中で薬剤費は負担してきているわけですね、これまでも。…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○今井澄君 いや、私は、薬剤の数による別途の負担というのも本来非常に非論理的で筋が悪い。しかも、それにかかる費用を今度のような議員提案でやることも筋が悪い。筋が悪い上に筋の悪さを重ねているのが今回の法改正だと思うわけです。非常に国民にわかりにくい。 それで、この薬剤費の自己負担、コスト意識ということを今、大臣おっしゃいましたね。私もコスト意識というのは非常に大事だと思うんです。老人医療費無料、これは古今東西どの国でも、いざ病気になったと…