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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会2001/03/07

151参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○今井澄君 今井でございます。 きょうはまた非常にユニークな御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。前回のことは言う必要は、言ってもしようがないと思うんですけれども、前回はどちらかというとちょっと均一だったので、きょうは大変勉強になりました。 それで、三人の参考人にそれぞれお尋ねをしたいんですが、枝村参考人、あらかじめ配られました「冷戦後の世界とこころの外交」というのを読ませていただいて、大変おもしろいなというふうに思いま…

民主党・新緑風会2001/02/21

151参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○今井澄君 三人の参考人の皆様方には本当に有益なお話をありがとうございました。 それで、今もう大分私のお聞きしたいことも質疑の中で出てきたんですけれども、国連というのに私どもはかなり大きな期待をしているけれども、現実にはなかなかうまくいっていないと、さっき山本理事の方からもそういうお話があったんですが、にもかかわらず、私どもは世界の平和と世界の人々の幸せのために、よりどころとして国連というものの改革を通じて、もちろんそれ以外にもいろんな…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日は森総理にお越しいただきまして、国民生活に重大な影響のある健保法等、それから医療法等の改正案に関連して質疑をさせていただきたいと思います。 不覚にもちょっと風邪を引きまして、まだ治り切らないので、お聞き苦しい点があることをお許しいただきたいと思います。 現在、この医療の問題、大変厳しい議論がされているわけでありますが、医療に限らず、年金、介護あるいは子育て支援の問題、また一方で雇用…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 いや、私はそういうことをお聞きしたんではないんです。 例えば、あの報告が出た後、新聞各社あるいはテレビ、これがすべて世論だとは申しませんけれども、やっぱり国民の意見を代表しているわけですが、私は率直に言って二分する報道がなされたと思うんです、例えば社説ははっきり二つに分かれていたと。ある一方の流れの社説は、やっぱりこういう厳しい少子高齢化の時代にお年寄りにも応分の負担をしていただかなければならないんだ、そのことをはっきり国民…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 わかりました。 そうしますと、こういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。有識者会議の中でいろいろ御議論いただいたと。いろいろな各界のトップクラスの方ですからそれぞれの御意見もあったでしょう、そういうところでやっぱりまとまり切らない意見もあったと。 そうすると、先ほどの給付と負担の一体的なという意味で言うと、一体的にはならなかったと。少なくとも負担の点については、制度を安定させるためにも、こういう少子高齢化という厳しい状況の…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 わかりました。 国民に判断材料を与えた、私はそのとおりだと思います。判断材料という意味で、残念ながら負担と給付、どれだけ負担しなきゃならないかということとサービスをどれだけ受けられるかについては、負担の方についてははっきり確かに示されたと思うんです。 そこで、私はこの間、この委員会で有識者会議のこの報告書を議論させていただきましたが、厚生大臣がこの有識者会議の報告を評価する中で、やはり国も、地方も含めてでしょうか、要するに公…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 わかりました。 基礎年金の問題だけではなく、やはり公費がそれなりに負担をふやさなければならないという御認識を持たれているというふうに受け取らせていただきました。 その際、国庫負担割合の引き上げについて、この報告書の中には、さらに「財源として国民が薄く広く負担し、経済活動に比較的中立的な消費税をどのように活用すべきか検討する必要があるとの意見がある。」としておりますけれども、安定的な財源としてこの消費税というものについて総理は…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 時間がなくなってきましたので、今回の健保法、医療法等の改正につきまして四問事前にお願いをしてありましたが、その第一問と第四問だけをくっつけて御質問をして、総理の御答弁をいただきたいと思います。 まず第一には、一九九七年に患者の一部自己負担を上げる改正に際しまして、政府及び与党は二〇〇〇年度、今年度までに抜本改革を行うと約束をしたけれども、それが果たされないまま延ばされております。この責任についてはどう総理として、あるいはずっ…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 おはようございます。民主党・新緑風会の今井澄でございます。 これから質疑をさせていただきますが、どうも私も非常に恥ずかしいことにちょっと風邪を引いてしまいまして、昔だと風邪を引くなんてめったになかったんですが、やはり年をとってきますと健康に気をつけなければならないなと痛感しております。こんな風邪を引きながら余り偉そうな質問もできないかもしれませんが、我が身を反省しつつ質問させていただきたいと思います。 私は、きょうは主として…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 バイトについては当然のことだと思うんですが、例えば研修指定病院にいても、多くの場合、一日に二回くらいしか指導医の上の先生が一緒にいてくれない、教えてくれない、こういう声をよく聞くんですね。したがって、これは指導医の体制というのをきちっとつけないと、何も二十四時間べったりとは言いませんけれども、そういう意味でも財政措置も必要だと思うんですけれども、そういうバイトだけではなく研修指定病院における研修においても、やはり一日二回とか…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 私は、やっぱりこの単独診療の禁止ということは何らかの形で、義務化に伴ってこれを法律に書くということはなかなか難しいんだろうと思いますね。医師免許を与える以上、法的な整合性があると思いますが、これは省令なりあるいは通知なり、何らかの形でぜひやっていただきたいということを要望しておきます。 さて、もう一つ、臨床研修の場でありますけれども、前回の質疑でも私申しましたが、日本の医療行政、厚生行政というのは、どうも外から見た形、大きさ…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 前回、参考人質疑のときに、三上先生が京都からお越しになりました。私も、京都の堀川病院とか南病院とか地域医療をやる兄弟病院として何回も伺いました。非常に一方で肌のぬくもりのある医療をやっているんですね。例えば堀川病院なんか、西陣の通りは病院の廊下だということで地域の医療をやってきている。そういうことをやる一方で、非常に高度な医療もやりながら、きちっと指導医をつけて医者を育てているんです。 それから、朝日新聞にもつい最近出ており…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 そこで、それを検討する審議会ですけれども、現在は医療関係者審議会の中の医師臨床研修部会でやっておられるとお聞きします。今後、省庁再編に伴って審議会の再編が行われまして、新たに臨床研修の条件等、あり方を議論する何らかの会ができるんだと思いますが、医師臨床研修部会の名簿を拝見させていただきますと、これはもう立派なそうそうたるメンバーなんですね。千葉大学の学長だとか、それから日本医師会の会長とか、ちょっと立派過ぎると思うんですよ。…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 大臣、本当にありがとうございました。そのとおりだと思うんです。これは常識で考えてどうも全然、決して新しい案ではないと思うんです。 そこで、こういう制度にすると幾つかの非常に大きな疑問が出てくるんです。 原案のように九割を公費ということになりますと、公費丸抱えなんですよね。公費丸抱えがいいか悪いかということはいろいろ議論があります。一つは、今のようにお年寄りの医療をどんどん御自由に行ってください、薬でも検査でもどんどんというこ…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 そうなんですね。私は、この七十五歳で、確かに引き下げるというのはなかなか難しいのかもしれませんが、引き上げるといかにも何かあれのようでよさそうに見えますけれども、これは難しい問題だと思うんですよ。経過措置で、だけど将来は七十歳代前半は二割ないし三割の負担ですよと、これは通らないと思いますね。 というのは、負担の関係を考えるときに、やっぱり所得との関係、あるいは資産の問題まで行くともっと複雑になりますが、少なくとも所得との関係…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 もう一つ、このA案の問題は、先ほども大臣がお答えになりましたが、保険者機能、保険者の問題というのは全然解決しないわけですよ。 現に、今の老人保健制度は番人のいない穴のあいた財布ということで、だれもお金が出ていくことについて、管理人がいない、出ていき放題だと。そこに、出ていった分だけ皆さんからお金を集めるというものだから、特に健保組合を中心に不満が出てきて、こんな制度やめちまえ、たまらないと。けさの新聞を見ますと、ある新聞、ト…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 ありがとうございました。私も大体そういうふうに考えております。 さて、そうしますと、D案というのがあるわけですね。これは主に国保連合会などから出されている案だと思いますが、何しろ今のままでも国保は高齢者、無職者を抱えて大変厳しい。一方で、若い働き手ばかりでやっている保険は有利に決まっている。ここには国民の中で保険料の負担にしろ、あるいは自己負担が二割、三割ということを含めても不公平がある。本当の公平という意味では健康保険制度…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 どうもありがとうございます。 確かに私、国が保険者と言いましたけれども、国以外も保険者はいろいろ考えられるわけですが、全然根本的な解決にならないという、まさにそういうことだと思います。 そうしますと、これはかなり長い間、時間をかけて議論をして、大ざっぱに言えば、今四案のどれにするかということに詰まってきて、今まで大臣とも議論させていただく中で、A案というのは現状と基本的には変わりないんじゃないだろうかと。D案も非現実的だし解…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○今井澄君 確かに、大臣のお立場としても結論が出せないというのはよくわかるんですよ。これはまさにこれから時間をかけてやっていかなければならないし、利害関係が絡みますから、お金の問題が絡みますから、ぽんと出せないのはわかるんですが、しかし、大臣、議論をやっぱり振り出しに戻さない方がよろしいと思うんですよ。 と申しますのは、年齢リスク構造調整というのは、単に老人だけの医療費を調整しようというわけじゃないんですよ。各保険者が、現にあるような保…