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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○今井澄君 済みません、あと一問ちょっとお尋ねしたいんですが、憲章の一六五で、これは財政上の予算の分担ですね、分担等級を勝手に二段階以上減少させてはならないという規定が入ったということなんですが、実際、どの国が勝手に分担を減らしてITUのお金を出さなかったのか、そういうことは余り好ましいことじゃないと思うんですけれども。 それと、今度はコストリカバリーのための費用徴収基準を決定したということなんですけれども、そうすると、今まで分担等級で…

民主党・新緑風会2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○今井澄君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 おはようございます。民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日は、社会保障改革とそれから一年を経過しました介護保険制度、この問題を中心に質疑をさせていただきます。 最初に、ただいま武見委員の大変示唆に富む内容のある質疑を聞かせていただいたんですが、何点か私もこれをお聞きして感じたことがあるんですが、まず一点、用語の問題なんですけれども、私はちょっと英語が弱いものですから、武見先生が別の場所で御提起されたのをニュースでたまた…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 先ほど武見先生もサッチャーイズムの話をされました。確かに日本は今、いわゆる市場原理に任せるということで、競争社会にしていくのか、規制緩和を徹底して進めていくのかどうか、あるいはそういう中で出てくる貧富の格差ということがもう既に示されているわけですから、そういうものを重視してやっていくのか、そういうところにあるわけです。しかし、そういう中で、これまでの社会保障のシステムあるいは具体的な給付の内容、そういうものは高度成長に支えら…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 そういう方向で、ぜひ厚生省も積極的にそういうマニュアルづくり、本当は行政がマニュアルづくりをやるんじゃなくて本当は学界やお医者さんの仲間の中でやらなきゃならないんですが、どうも医者の世界、医療の世界、特に学者の世界というのが縦割りなんですね。医局講座制というのがあって、大体同じ病気の手術の仕方も医局によって違ったり、使う道具まで違ったり、マニュアル、治療法が違っていたりですね。今のこの科学の世の中に、何で大学が違えば、医局が…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 安易に混合診療というふうになることは非常に基本的人権の問題で、みんながひとしくどれだけどの範囲の医療を受けられるかということにかかわる人権の問題ですので、混合診療の問題は財政的なことだけで安易にやられるべきではないだろうと思うんですね。その辺ぜひお願いしたいと思います。 それから、その「改革の基本的考え方」のところの医療の最後ですけれども、大体この間言われてきているのは、老人医療費の伸びが非常に相変わらず高いと。しかも、老人…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 とにかく経済成長の範囲内に医療費の伸びを抑えなければ医療保険が破綻する、あるいは国家財政に響くという、これは正しい考え方ではないと思います。それだったら、国家の財政運営なんて簡単なものなんですよね、ある意味では。機械的にコンピューターにやらせれば済むわけであって、やっぱり人間がやる、あるいは政治が行うことはまさにそういうことだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと一点だけ、次の「社会保障の財源の在り方」のとこ…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 幾つか気になるところがあるわけでありますけれども、この中身はこういうこととして、結局ワーキングチームを設けるそのメンバーはもう決まっているのかどうか、決まっていればどういうメンバーか。それから、スケジュールですけれども、結局参議院選挙の後になって何か出していくという予定でしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 ところで、この大綱に関係して、ちょっと先ほどの経済成長との関係なんですが、三月十四日に経済財政諮問会議の第五回会合が開かれたと思います。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 これは、今後日本の予算をつくっていく非常に大事な会議だと思いますが、厚生労働大臣はその正規のメンバーというのではないそうでまことに残念なんですけれども、当然正規のメンバーでいいんじゃないかと思うんです。 たまたまその第五回には臨時議員として招かれて発言も…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 私も全く同じ考えでありまして、それがどんどんふえていいということは絶対ありませんけれども、しかし相対的なものですので、大臣もこれから厳しい財政状況の中、財政至上主義と闘っていただきたいと思いますので、ぜひその考えの線でお願いをしたいと思います。 さて、そこで医療の方に行きたいんですが、時間の関係もありますので、あらかじめお願いしました質問を一部省略しながら行きたいと思います。 先ほど大臣は、ワーキングチームを設けてやるという…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 事務当局の方で次官をヘッドとして進めてきておられるようで、これは厚生労働省高齢者医療制度等改革推進本部というんでしょうか、パンフレットともう一つ分厚いやつをいただきました。それで、きょうは、資料としてこのパンフレットの中から三十四ページ、三十五ページ、三十六ページと三ページ分だけ、これはもう皆さん御承知のことだからあえて配らなくてもいいと思ったんですが、ちょっと配らせていただきました。 そこで、実は、昨年の臨時国会のときに、…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 ちょっと介護保険の方も質疑をしたいのではしょらせていただきますが、私どもは、かねがね主張しておりますように、三番の年齢リスク構造調整方式、できれば所得リスク構造もできればいいんですが、それは無理として、そういう突き抜け型で財政調整をやる、こういうのを主張しているわけで、独立方式というのは好ましくないと思っているんですね。 世界を見渡しても、アメリカのように皆保険でない国はメディケアというのがありますが、ほかにはないと思うんで…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 実は、先ほど老人の医療の問題、私ももっと老人はQOL、生活の質を大事にして、治療ばっかり考えるべきじゃないと思うんですが、それにしても老人が見捨てられる、十分な医療を与えられないという可能性、危険性が今出てきているんですよね。出てきている。そういう点からも、年齢で区切ってしまう制度というのはそれに拍車をかけるという意味で私は世界に例のないような独立制度を日本では導入すべきでないということを主張して、介護の方に移っていきたいと…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 事務当局としては何かありませんか。

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 私も実はこの介護保険制度創設にかかわってきた立場ですから色眼鏡で見ているのかもしれませんが、先ほど坂口大臣が言われましたように、二十世紀最後の最大の改革、本当に世の中の仕組みそのものにかかわるような大きな改革だった、制度導入だったと思います。 そういう点では、この一年間、やめてしまえというような声は本当に利用者の中からはほとんどないわけです。あるいは、当初嫌だ嫌だと言っていた市町村の中からもやめてしまえという声がほとんどない…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 今、三年後の見直し、要するに介護報酬にかかわるようなものについてケアマネジャーの問題、これはここ数日というか一週間ぐらいの新聞、どこのマスコミでもこの問題が大きく取り上げられていますのであえて言うまでもないだろうと思うんですが、はっきり言って、ケアマネジャーは個人でも独立開業できる、あるいは仲間で独立開業できる、そういうものでないとやはり質が担保できないんだろうと思うんですね。私もそういう方向に思います。 そのことを言われま…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 それから、今の三年、五年以前に、期限の区切りなくできるだけ早くやるべきことがあると思うんですが、その一番は何といっても要介護認定だと思うんです、特に痴呆の問題を含めて。それについての厚生省の取り組み、そして、その認定について、これは一〇〇%完全な認定なんというのは百年待ってもちょっと無理だろうと思うんですが、改良に改良を重ねなきゃならないのですが、今の改良版が出るのはいつごろになりますか。どういう取り組みをやっているかも。

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 いつまでにという御回答がなかったんですが、とにかくこれはできるだけ急いで、そのテストランを含めて具体的な姿が一日も早く見えるようにお願いしたいと思います。 それから、低所得者対策ですけれども、確かにこれは市町村が保険者ですからいろいろな減免の方法もあると思うんですが、それもやり出すといろいろ問題も出てくることは私もよく理解できます。 そこで、今、リバースモーゲージとかいろいろなことが議論されていますけれども、これが制度化され…

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 済みません。時間がなくなります。最後一問。 全体として実は介護保険制度は施設から在宅へという、こういう理念を持って始めたんですが、実はこの一年を見てみると、むしろ施設に預けちゃった方が楽だ、お金も楽だということで在宅から施設へという傾向が出てきてしまった。これが実は私は一番心配しているんですよ。これに対してどういうふうなことをお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/03

151参議院 厚生労働委員会 第6号

○今井澄君 どのマスコミを見ても在宅から施設へ、逆の流れと書いてあるんですが、きょうの日本農業新聞を見ますと、「在宅利用、施設の倍に」と書いてあるんですよ。そして、「農家はもっと利用して」、「「嫁任せ」変化の兆し」と。 確かに、自己負担があるから利用ができないという壁よりは、実はもっと社会的な、あるいはこういう目というか、他人を家へ上げないとか、そういうものの方が大きいような気が私はしているんですよね。だから、やっぱりそういう点の啓蒙と…