今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(今井榮文君) これにつきましては、一昨年夏私自身がワシントンに交渉に参ったのでありますが、交渉の当時の結論といたしましては、日本機のニューヨーク乗り入れは認めるという線がすでに出ているわけでございます。ただ、日本側が東京−ニューヨークの運営を一応受け入れずに交渉を中絶して帰って参りました理由は、さらにニューヨークを越えて欧州まで、つまり、ニューヨーク・ビヨンドの運輸権を要求しておりましたのに対してアメリカ側が、ニューヨークど…
第43回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(今井榮文君) おっしゃいますとおり、BOACはその権利を持っております。
第43回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(今井榮文君) 私どもは交渉に際しまして、やはり今曾祢先生の御指摘のような面も強くアメリカ側に対しては要求いたしたのでございます。アメリカが大西洋についての権利をその当時の会議で認めるに至らなかった向こう側の理由としては、大西洋の市況が非常に悪い。しかも非常なジェットになって供給力過剰で、アメリカ自体のキャリアが現に困っておる。当時の統計によりますと、ほとんど全体のロード・ファクター、つまり利用率が四割台に転落しておるというふ…
第43回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(今井榮文君) 韓国との関係につきましては、日本航空の立場では、非常に強く東京−京城線の開設を希望いたしておるわけでございます。現在東京−京城間につきましては、韓国キャリアも日本のキャリアも全然就航いたしておりません。ノース・ウエスト、それから台湾政府のキャット、この二社だけが就航しておるという状況でございます。客は相当あるようでございます。で、私どもとしても、当然これは日韓両国のキャリアがこの両国の間の国際航空についてはまず…
第43回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(今井榮文君) 中国につきましては、現在航路開設についての計画はございません。
第43回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(今井榮文君) ちょっと今距離の数字を持っておりませんが、時間でいいますと、もしあらゆる施設が同じ状態であるという仮定をいたしますれば、大体モスクワまで十二時間くらいで行けるのではないかというようなふうに聞いております。正確な数字はまた調査した上で御報告いたしたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○今井(榮)政府委員 久保委員の御指摘のような心配を実は私どももいたしておるわけでございまして、三十八年度の待遇改善につきましては私どもも極力努力いたしましたが、微力、十分に関係各省の方に御説明ができませんで、ついに予算としては成立いたしませんでございましたが、この予算折衝を通じまして、私どもとしても、管制官の業務の実態なり、またその給与の実際の仕事に適応するかどうかという面についての御認識は十分つかんでいただいたと信じております。なお…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○今井(榮)政府委員 御指摘のような研究につきましては、実は昭和三十五年の七月に労働科学研究所におきまして、東京国際空港職員全体の作業後の疲労度を調査分析したことがございます。その際、特に管制官につきましては、身体的あるいは精神的な疲労状況が非常に強く現われておりまして、これは、当時の研究所の御意見では、各産業平均の約三倍以上であるという結論が出ております。特にこの業務は非常に緊張を要するということ、それからまた非常に複雑で、しかも非常…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○今井(榮)政府委員 御承知のように、管制官の業務は、各セクターに分かれておりまして、セクター、セクターでそれぞれ分担を定めて業務を運行しておるわけでございますが、今御指摘のように、管制官の全体の数から、業務を遂行することが現状においてできない。さらにまた先ほど御指摘のように、非常に機械がふえてくる。しかもそれがハイ・スピード化してくるという状況下において、新しい高度の管制を行なわなければならないというような事態になりまして、結局業務の…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(今井栄文君) 日航の今般のストにつきましての政府のこれまでの会社に対する指導の実情はどうかというお話でございますが、私どもといたしましては、昨年以来しばしば、日本航空につきまして、短時間ではございますがストが実施されるというような状況でございまして、今相澤先生がおっしゃいましたように、非常に国際的にも重要な事業であり、運航がとまるということ、あるいはまた運航中操縦上のミスというふうなことが起こらないように、そういった面について…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(今井栄文君) ローカル線の問題につきましては、御承知のように、昭和三十五年以降国内の航空旅客事業というものが急激に増大いたしまして、現在各ローカル線とも非常な盛況を呈しておるような状況でございます。したがいまして、戦後長い間雌伏いたしておりまして、わずかな離島路線等を経営いたしておりました他の小さな路線会社も、こういう際に、われわれにも一役買わしてもらいたいというふうなことで、強い要望を出して参ってきておるのが状況でございます…
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○今井説明員 全日本空輸の所属ターボプロップ、バイカウント828型JA8202号機の事故につきまして、概況を御報告いたしたいと思います。 順序といたしまして、事故の概況、並びにその後の事故調査の結果、及びこれに対してとりました措置というふうに分けてお話申したいと思います。 事故の概況は、すでにもう新聞紙上で詳しく出ておりますが、昭和三十七年、本年の十一月十九日、全日本空輸所属のパイカウント型の旅客機が、吉野機長のもと、三名の搭乗員を乗せ…
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(今井栄文君) 航空局長でございますが、ただいまの御質問にお答えいたしたいと思います。航空の純技術的な観点からします場合には、民間のみの航空機の相互乗り入れということは、航空機についてはいろいろの各国の制約がございまして、簡単には参らないということでございます。まず第一点は、相互に領空に関する主権というものが存在するわけでございますから、他国の飛行機が入って参ります場合には、当然に政府の許可を必要といたします。したがいまして、双…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(今井栄文君) ただいまの御質問、まことにごもっともだとは存じます。しかしながら、先生も御指摘のように、日本の航空はまだ民間航空としては国内的には初歩の段階でございまして、特に数字的に申し上げますれば、昭和三十五年度、三十六年度というふうに、急激に旅客需要が伸びて参りまして、これからいよいよ本格的にローカル空港を整備し、あるいはまたローカル路線を整備する、こういう段階になっておるわけでございます。今御指摘がございました航空路網を…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(今井栄文君) 羽田国際空港は主として民間機が利用いたしております。ただ公共用飛行場でありますために、軍の連絡機であるとか、あるいはまた飛行場が使用できない場合の輸送機であるとかいうものが、きわめて低い率でありますが、利用しておるのが現状でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(今井栄文君) 羽田に離着陸する飛行機は、現在一日に約二百五十機ないし三百機でございます。その中で軍に関係のあるもの、たとえば米軍の輸送機であるとか、あるいは自衛隊の連絡機であるとかいうふうなものは、大体数にして一割内外程度ではないかと思います。しかし、その点は詳細な統計資料につきまして後ほど御提出したいと、かように考えております。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(今井栄文君) お答え申し上げます。特に吉田先生からの現地の要望事項の中で千歳空港の来年度の設備増強、それからまた釧路における着陸安全のための保安施設という二点について特にお話がございましたので、その二点に重点を置いてお答えをいたしたいと思います。 千歳につきましては、御承知のように先生の先ほどのお話にもございましたように、新しく現在の自衛隊の地域のちょうど反対側に民航地域を確保いたしまして、三十七年度にその新しい滑走路から誘導…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(今井栄文君) 丘珠につきましては、先ほど先生のお話にもございましたように、道内地区管制所の予算はすでに三十七年度に成立いたしまして、現在施設を発注してこれを作りつつあるわけでございますが、道内地区管制所は、先生が今おっしゃいました将来の地方の管制本部、現在入間川の東京航空交通管制本部が全国の航空路を管制いたしておりますが、将来の私どもの構想といたしましては、北海道は札幌に、それから九州地区は福岡に、それぞれ管制本部を設けたいと…
第40回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(今井榮文君) ストライキのその後の状況につきましては、先般中央労働委員会よりあっせんの裁定が出まして、会社側はこれを受諾いたしましたが、組合側はその受諾につきまして、全国的な支部の意向を取りまとめた上で回答したいということで、現在それを調整中でございます。なお、団体交渉そのものは継続しておるように考えております。 それから、なお、先般のストは二回にわたって行なわれたのでございますが、四月十一日は午前中の半日ストライキ、それか…
第40回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(今井榮文君) 特に私どもは御指摘のように、国際線につきましての影響を非常に心配いたしたのでございます。たとえば、クーポン等によりまして、非常に正確な日程で旅行しておられる観光客等につきましては、そういうふうなストをやるということによって日程が非常に狂うというふうなことで、日航に対するそういった面の信頼感が減少するということは、非常に今後に影響があることではないかというふうに心配いたしたのでございます。しかしながら、現在の状況…