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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) ベイルートを飛ぶことも、飛行機の機種としては全然問題はありません。ただ、現在のところ週二便の計画で運航いたしておりまして、週二便の路線計画がクウェイトからカイロ、カイロからローマ、こういう路線で行っております。ベイルートへ寄航するということは私ども考えてはおりますが、これは将来増便する場合、それからそのためにはまた新たな交渉をやらなければならないという問題があるわけでございます。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 南回り欧州線につきましては、今、先生の御指摘のように、非常に競争が激甚でございまして、日本航空としても一定期間はやはり赤字を覚悟してやらなければならないということで出発いたしております。現在のところ、大体半年に約七、八億の赤字が出るのではないかというふうな計算でおりますが、三年間これをやっておれば完全にペイするラインに到達する、こういう目算でやっております。現在のところでは、大体当初予定したよりはやや状況として…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 国際線につきましても、国内線につきましても、同様のことが言えるのでございますが、ある特定のエア・ラインの特定の路線における便数というものは、比較的多いほど客がつきやすいということにもなりまして、かりに現在週一便というふうな運行をやっておるとすれば、現在もっと悪い利用率になるということで、日航が南回りをさらに増便するという、現在までまだ具体計画は持っておりませんが、少なくとも二年あるいは三年の間には南回り欧州線を…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 各路線についての詳しい詳細な資料は今持ち合わせておりませんが……

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 現在全般的に、国際路線において日本人旅客が日本航空の飛行機を利用する率は、大体日本人の海外へ旅行する方々の六割ないし七割というふうに私どもは計算いたしております。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 所要時間は、私も正確な資料は今ここに持ち合わせておりませんが、大体北回りでロンドンに——北回りは、御承知のように、東京からアンカレッジを経由しまして、コペンハーゲンからロンドンに入り、それからパリに行く、こういうルートになっておりまして、ロンドンまでの所要時間が大体十七、八時間ということでございますが、南側りは中間地点が非常に多うございまして、二十四、五時間かかっておるというふうに記憶いたしております。 それか…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 一等でございます。エコノミーは四十三万九千百五十円でございます。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 往復でございます。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 日航のセールスのほうの重点は、日本的なサービスということに非常に強い重点を置いておるようでございます。ただ、操縦士の技量等の問題につきましては、日本航空の操縦士は非常にすぐれておるというふうなことを言われておりますし、実際にそういうふうな信頼感を持たれておるんじゃないかと思うのです。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 先生もお乗りになってお感じになると思いますけれども、やはり一つの雰囲気といいますか、機体の中のいろいろな装飾等に関しましても、日本的な一つの雰囲気を出すような、まあ内壁の装飾にしましても、飛行機の一番前についておりますロビーのいろいろな雰囲気にしましても、そういったものと、それからホステスの和服にするサービスであるとか、それから、一般に言われておりますのは、比較的日本のはサービスが過剰ではないかというふうに言っ…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) おっしゃるとおりの面があると思いますが、まあ一番やはりサービスというのは、定時に飛行機が出る、それから定時に飛行機が帰ってくるということがサービスの最大の問題であると思います。それには飛行機のメインテナンスあるいは各飛行場における修理施設、あるいは修理のための整備要員というふうな面に重点を置いて整備していかなければならぬと思いますが、そういった面では、先ほど御指摘がございましたように、BOACその他については、…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) おっしゃる点、全くそのとおりでございまして、むしろ私が申し上げたかったのは、日航はそういう点で最も注意を払っておるということでございます。お言葉もございますので、今後ともそういう点については強く指導していきたいと思います。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) クウェイトの航空会社がございまして、中近東間につきましては、アラブ連合の飛行機も入ってきております。それからまたクウェイトの飛行機も行くということで、ローカル的には相当便利になっていると思います。かりに日本の飛行機がクウェイトからあるいはベイルートに行くとか、あるいはダーランに行くということになりますと、アラブ連合の内部で多少の制限といいますか、そういったものをこうむるというふうなことも考えられるわけであります…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 現在あまりないと思います。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) これは私はアフリカ内部の航空機の運航状況を詳しく存じておらないのですけれども、フランスであるとか、あるいはイギリスであるとか、あるいはエチオピアのナショナル・キャリアであるとかいうふうな各国のキャリアが現存カイロに三十数カ国が入っているようでございますから、アフリカ内部はやはりそういった面でそれぞれの政府からトラフィック・ライトを得た国際線の航空機が運航しているのじゃないかと思います。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) その点詳しい知識を実は持っておらないので、調査をしてまたお答えいたしたいと思います。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 補足的に御説明いたしますが、外務省といろいろ打ち合わせいたしておりまして、今次長がお話しいたしましたように、ソ連と日本の航空企業相互の間で、はたしてそういったような路線が国際路線として十分効果を発揮し得るものであるかどうかという点について、たとえば気象条件であるとか、あるいはまた保安施設の面であるとか、あるいは接客または飛行機内における各般のサービスというふうな面について、はたして十分な施設、機能を持っているか…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 先ほど次長が御説明申し上げました点につきましては、わが方としては、従来から相互の首都乗り入れという線は堅持いたしているわけでございます。ただソ連側は、現在のところシベリアに国際路線がないために、他国機を飛ばすことはできないということを主張いたしているわけでございます。これにつきまして、一つの妥協的な考え方と申しますが、日航の名前においてハバロフスクからモスクワへ飛ぶという点については、これはまあ表現の問題はいろ…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 先ほど先生が気象条件の問題を取り上げられましたけれども、そういったことを実は十分に調査しなければならない点があるわけであります。運賃につきましては、IATAとも非常にむずかしい問題が起こってくるんじゃないか。先ほども御説明申し上げましたように、IATAの加盟キャリアの間では、同一地点に行く場合は、距離の遠近を問わず同一運賃というような制度が設定されておりまして、したがって、そういったものをかりに開いた場合に、そ…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 先ほども申し上げましたように、私どもはソ連との間の航空協定の締結につきましては、東京−モスクワ間の相互乗り入れという線を現在でも堅持いたしているわけでございまして、今先生のおっしゃったハバロフスク−東京というもので平等ではないかという、もしそういう考え方がソ連側にありとすれば、実質的には私どもは非常に違った考え方を持っているわけでございます。先ほど森先生からも御指摘がございましたように、現在北回り欧州線につきま…