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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 御趣旨のようにできるだけ努力いたしたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 従来の地方空港につきましては、大体用地は地元で確保していただくというのが建前でございます。従って、先ほど申し上げました国の費用によって行ないます部分は、土工費が主でございます。しかしながら、福岡につきましては、私どもは用地買収についてもでき得る限り国で御援助いたしたい、かように考えておる次第でございます。

運輸事務官(航空局長)1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 今後の一年間の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、できるだけすみやかに用地確定につきましての地元の話し合いができ上がることを期待しておるわけですが、それができ上がりましたら早速調査にかかりまして、あるいはまた大蔵省との関係では三十九年度に持ち越されるかもわかりませんが、私どもとしては、できるだけ早い機会にそういったものの具体化に努めていきたい、かように考える次第でございます。

運輸事務官(航空局長)1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 私どもの大体の考えでは、本件を合同委員会に持ち出すまでの手続といたしましては、関係省との協議、これはまず防衛庁、それから、もちろん自主的には米軍との交渉も当然に行なうわけでございますが、国内的には外務省、あるいは防衛庁、あるいは大蔵省というところと十分相談をいたしまして、おそらく、滑走路の共同使用であるとか、あるいはまた民航地域の拡大というふうな問題がテーマになると思いますが、これにつきましてはおそらく合同委員会の…

運輸省航空局長1963/02/19

43参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(今井栄文君) 大体新しい国際路線を開設する場合には、三カ年間は赤字であるというふうなことが一般的に言われております。特に最近国際的に各路線が非常に赤字だというふうな理由といたしましては、まず第一は、最近大型ジェット化が急速に進みまして、したがって、旅客の収容力が従来よりさらに二倍になる。それから一方、スピードが二倍になって、稼働率も非常に大きくなるというふうな関係で、能力としては四倍になってくる。それから一方、南回りは、御承…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 御指摘がございましたように、産業航空が目ざましい発達を遂げておる現状において、各種の業務の中で広告宣伝というものが現実に存在するわけでございます。しかし、今先生の御指摘になりました表によっておわかりになります通り、全体のそのための時間が年々漸増はいたしておりますが、他の各種の産業航空の部面における航空機の使用状況の比率に比べますと、比較的その増加率は少ない状況でございます。広告宣伝用のビラというのは、主として商店そ…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 私、先ほど衰退をたどるというふうなことを申し上げましたが、やや言葉が不正確であったと思いますが、絶対の稼働時間としては多少増加するかもわかりませんけれども、他の産業航空部門が目ざましく発達しておるというふうな関係から、そういった他の有益な部門における活動との比較においては、バランス的に少なくなっていくのではないかというふうに申し上げましたので、先生が御心配のような点は、十分あるということは認識いたしております。で、…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 届出の受理を航空局の技術部の航務課で扱っております。

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 御指摘のような事実につきましては、私どもとして今ここではっきり確認する資料を持ち合わせておりませんが、あるいはおっしゃったような点があったかと思います。ただ現在航務課で届出の受理、それから届出の場合の投下の要件というふうなものを審査いたしておるわけでございますが、それぞれ地方におきましては、御承知のように空港に航空保安事務所というものがありまして、航空保安事務所長にその所管の管内における航空機のビラまきについての届…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもとしては、ビラまきによって地上の方々に被害が起こるような懸念がないように、厳重な注意を昭和二十七年以来やっておるわけであります。また最近におきましては、昭和三十一年でございますが、さらにそういった趣旨を徹底させる意味で、新たな運航関係許可事務等処理規程を設けまして、ビラをまく場所であるとか時間であるとか、そういった面について事故が起こらないような厳重な注意はいたしております。しかし…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 私どもとしましては、現在、原則として、先生も御指摘のように、八十九条の第一段で、何人も、航空機から物件を投下してはならない。」ということで、むしろただし書きの解釈上の問題になってくるのではないかと思います。解釈について運用上のいろいろな通達を出し得るわけでございまして、従って私どもがもしこれを、現在警察庁と協議中でございますが、全面禁止の方向に踏み切るということであるならば、ただし書きの「損傷を及ぼすおそれのない」…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 新聞社の自家用機につきましての物件投下に関する規定の運用につきましては、全く営業用のヘリコプターあるいは軽飛行機と同じ取り扱いをいたしております。

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 おっしゃいますように、最近特に交通事情も非常に変わってきておりますし、それからビラまきということについて飛行機を使わなければならぬかどうかというふうな御意見も全くごもっともだと思います。私どもとしては、先ほどから御説明申し上げておりますように、事業者の自党に待って、地上に危険を及ぼさないような場所なりあるいは方法なりを十分選定してやるようにというふうな注意をすると同時に、警視庁とも協議いたしまして、特に混雑する都内…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 現在私どもの方で考えておりますのは、将来よりよき立法をするかということは別といたしまして、宣伝ビラその他を飛行機から散布する場合に、地上に密集した人家とか道路とかがあって、それを拾うために地上で危害が起こりやすいというふうなものについては、ただし書きの運用で十分禁止できるだろうと思っております。しかし先生のおっしゃいましたように、あらゆる問題について細目的な規定が必要であるかどうかということについては、十分今後研究…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 私どもは、電子航法につきましては、決して不必要だというような考えはございません。先生のおっしゃいましたように、電子航法についての評価試験の試験室というものは、今後電子技術審議会の答申の線に沿って機構的に考えていかなければならないという気持がするわけでございます。ただ、昨年の予算におきましては、当初私どもは運輸技術研究所の解体に伴いまして、従来その内部におりました電子航法技術研究者というものは独立したものとして残して…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 先ほどの電子航法技術研究所の問題につきましては、来年度私どもも全力をあげたいと思いますので、一つよろしくお願いいたします。 それからただいま先生のおっしゃったのはパーキング・エリアの問題だと思いますが、最近ようやく完成いたしました。それで、あれをどういうふうに管理していくかという面について現在検討いたしております。特にいろいろ複雑な問題があるわけでも何でもございません。国があのパーキングを管理するといたしますれば、…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 私も現在どの程度の施設をあそこに今後考えておるかははっきり存じませんが、昭和三十七年度の末までに車約一千台分ということになっております。従って現在ターミナル・ビルディングの前面に一応完成いたしましたパーキングが、その分に相当するものではないか。それからさらに空港に向かって右の方にパーキングを拡大いたしておるわけでございまして、あちらの方の分を合わせますと、大体来年までに、乗用車でございますが、一応千六百台の車が置け…

運輸事務官(航空局長)1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○今井(榮)政府委員 先生のおっしゃるような御懸念もあると思いますので、私どもとしては、今おっしゃったような趣旨で、地下駐車場あるいは屋上駐車場というようなものが可能かどうか十分に検討いたしまして、また後刻御返事いたしたいと思います。

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) アラブ連合とクウェイトとの航空協定の背景になります、実際の南回り欧州線の問題でございますが、御承知のように、日本航空は一昨年の六月から北回り欧州線を開設いたしまして、従来アメリカ並びに東南アジアについてのみ行なっておりました国際線業務を初めて日本のキャリアとして欧州にその路線を延ばしたわけでございますが、その後私どもといたしましては、北回り欧州線に呼応しまして、さらに南回り欧州線の開設を日本航空に開始するように…

運輸省航空局長1963/02/14

43参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(今井榮文君) 帰りも全く同じポイントを逆に帰って参るわけでございます。